ワールドビジネスサテライト,8/8,特集,新・ITの街 希望と課題:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/8,特集,新・ITの街 希望と課題

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,8/8,特集,新・ITの街 希望と課題

都内で開かれたスマホ向けアプリの勉強会
満員の客に対し主催者から不思議な呼びかけが

アプリ勉強会 主催者 水野和寛さん
「代々木は渋谷にも六本木にも電車で10分くらいとすごく便利な場所なので」
「代々木で起業したい人がいたら声をかけていただけたら」

呼びかけたのは代々木での起業

主催するのは
代々木系と呼ばれるアプリを開発するITベンチャー経営者たち

多くが東京・代々木で起業したため
こう呼ばれるようになりました

代々木といえば
受験生の街として有名になりました

かつては
予備校や専門学校の若者が溢れていました

その代々木に
なぜベンチャーが集まっているのでしょう

2年前に自身も起業した

クオン 水野和寛 社長
「今は少子高齢化で若い人が減って」
「古いビルが多いので家賃が安い」

確かに
街には空室のオフィスの張り紙が目立ちます

代々木の魅力1
好立地ながら割安な賃料

魅力のもう1つが
カフェで仲間と会う水野さん

具体的なダウンロード数や収益など
通常は公にしない情報もやりとりします

「お互いを信頼してやれるくらいの仲になっているので」

代々木系の魅力2
人のつながり

この代々木系の魅力があるチャンスを引き寄せました
向かったのは代々木の高層タワー

出迎えたのは
代々木ゼミナール 高宮敏郎 副理事長
「今日お集まりいただいていている代ゼミタワーが2008年に完成して」
「代々木駅前の校舎を有効利用する必要が出てきた」

実は少子化によって受験生が減少
代々木ゼミナールでは校舎に空きが出ているのです

そうした校舎を改装し代々木系ベンチャーの拠点として
活用できないか検討を進めています

「ただ貸しビルをやっても面白くない」
「代々木から新しい勢いのある会社が育っていくのを」
「一緒にお手伝いできれば」

思いもよらない提案に満面の笑み
代々木系に新たな展開が訪れそうです

ITベンチャーが集まる動きは古都鎌倉でも

寺社仏閣が集まる鎌倉のどこにITベンチャーがあるのでしょうか

ある企業の住所を頼りに向かうとソコにあったのは
築およそ80年の古民家

中を案内してもらいました

村式 住吉優 社長
「結構広くてこういう感じで打ち合わせをしたり」
「客と打ち合わせする事もある」

社員はノートパソコン片手にちゃぶ台を囲んで
リラックスしながら仕事を進めています

しかし
なぜ鎌倉でITなのでしょうか

「いろいろな環境が鎌倉にはあって」
「気分を変えたい時は海に行ったり神社に行ったり」
「環境を変えるとアイデアは降りてくる」

いま鎌倉にはこうした魅力にひかれ
ITベンチャー集まってきています

観光客が集まる参道にも
シェアオフィスができました

鎌倉のIT企業
この6年で2倍以上に増加

いまやシリコンバレーならぬ
カマコンバレーと呼ばれるようになりました

この日
村式に商談の来客が

職人手作りのルアーを販売する通販サイトの会社

ツッタ事務局 近藤啓資さんn
「作り手の思いをちゃんとサイトの中で届ける」
「村式さんだったらやってもらえるんじゃないか」

本気の仕事相手だけが
鎌倉まで訪れます

村式 住吉優 社長
「ココまで時間をかけて来てくれて」
「それだけで信頼関係ができているなと」

住吉さん同じ鎌倉のベンチャー仲間に会いに行くと言います
待っていたのはカヤックの柳澤大輔CEOです

「”鎌倉に来ないか”と声をかけてくれたのは柳澤さん」

カヤック 柳澤大輔CEO
「僕らも何年も前から鎌倉で仕事をしていて」
「気持ちのいいメンバーに来てもらって一緒に巻き込んでいきたいと思った」

カヤック
ドミノピザの注文アプリなどで成功

10年以上前に鎌倉に本社を置いた
カマコンバレーの先駆け的存在です

鎌倉市
カヤック本社

こだわったデザインのオフィスですが
社員の姿がありません

実は

カヤック
去年 開発拠点を横浜に一時移転

「人数が増えすぎて入りきらなくなった」
「230人ぐらいいる」
「鎌倉には(大きいオフィスは)ない」
「いろいろ探しましたけど」

オフィス探しを手伝った不動産仲介業者に聞くと

CBRE 横浜支店 梅原一徳 支店長
「現在空いているビルが7件」
「面積が20~30坪くらいの空室ばかり」
「歴史的な町並みなのでフロアの大きなビルは建てにくい」

景観保護などのためオフィスビルが建ちにくい鎌倉
成長して会社が大きくなるといられなくなる現実

どうにかしようと
柳澤さんたちはある人物を訪ねました

カヤック 柳澤大輔CEO
「社員が増えてオフィスの増床をするにも」
「場所がなかったので」
「一旦横浜に支社という形で作った」
「(鎌倉に)場所がないのが最大のネックになっている」

鎌倉市 松尾崇 市長
「以前にも保育サービスをする会社が鎌倉に本社を置いていて」
「オフィスを探した時に鎌倉から出て行ったことがあった」
「昔からそういう事が繰り返されてきた」

市もオフィス不足を課題として受け止めていたのです

「鎌倉で何とか成長していただけるよう」
「鎌倉市が持っている土地や寄付された土地など」
「いろいろある」
「その有効活用という視点も含めて」
「検討のスピードを上げて行きたい」

柳澤さんたちの気持ちは伝わったようです

カヤック 柳澤大輔CEO
「住民も増えて企業も増えて」
「ウィンウィンになれるのではないか」

地域に根差して町と共に成長しようとするベンチャー
その取り組みはコレからが本番です

*畳張りのオフィスだったけど今度どうなるんだろう?
面白法人カヤック会社案内
アマゾンで見る
楽天で検索
面白法人カヤック会社案内


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。