ワールドビジネスサテライト,9/3,上げる?上げない?消費税 総理ブレーン浜田氏生出演:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/3,上げる?上げない?消費税 総理ブレーン浜田氏生出演

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ワールドビジネスサテライト,9/3,上げる?上げない?消費税 総理ブレーン浜田氏生出演

*一部要約して書いています

Q.安倍総理とはいつ頃知り合いになった?

内閣官房参与 浜田宏一 エール大学名誉教授
「小泉内閣のときの経済財政諮問会議というのがありまして」
「安倍先生は副官房長官わたくしが内閣府の研究所長をしておりました」
「そのときからの知り合いです」

Q.点検会合の議論を聞いていて感じたことは

「1つは誰を点検会合に呼ぶかというのは」
「内閣府が選択するのが可能なわけですから」
「数で何票賛成が多かったというのは全く無意味であると思います」
「諮問会議に出たときも私は金融緩和極少数派でした」
「少数派のほうが経済の論理が分かっていたと」
「言い過ぎかもしれませんが言っていいと思いますね」

Q.7割が賛成だったのは

「そういう風に選んだからだと思います」

パネルにまとめられていた有識者各意見
賛成44人
慎重8人
反対6人
?2人

Q.GDP改定値が上がって下地ができている

「私はそう思わないから慎重派なんですね」
「いまデフレギャップが2%ぐらいあります」
「潜在成長これは第3の矢が直してくれるんでしょうけど」
「1.5%とか2%で成長していると」
「それが現実の成長が2%に追いつくためには」
「2%を縮めなければいけないよけいにという意味で4%走らないといけない」
「しかも年率で考えていますから現実の経済成長が4%で4期続けば」
「その潜在成長に着地するということになると思います」
「半年1年末ことによってアベノミクスが本当に火を噴くと思います」

浜田氏 消費税増税案
@時期を予定より1年遅れに
A来年から毎年1%ずつ増税

Q.政策どおりに着実に実行していく事がむしろ政策の信頼性を高めないか

「今まで日本経済は15年くらい」
「あるいはソレ以上にデフレを続けていて人々が苦しんできた」
「やっとそれに昇降が現れてきたところですから」
「飛行機でいえば着陸しようとしている」
「そこに障害物があると飛行機に事故が起こるかもしれない」
「そういう状態ですので慎重にすべき」
「決まったといいますが法律にはちゃんと」
「”景気が良くなれなければ再考慮する”とちゃんと書いてあるんですね」
「そういう安全弁をすでに付けてあるんです」
「安全弁が付いているから検討会合を行っていろいろ点検していってる」
「法律通り事態が進んでいて」
「どちらに転ぼうが私は喜ばしく思っています」

Q.長期金利上昇の危惧は

「日本銀行が買うというのは心配があるとすればインフレだけなんです」
「長期金利が上がるのは債権取引している人は多少困りますけど」
「一番日本銀行の貨幣拡張が弊害を持ちうるのはそれがインフレに繋がって」
「国民の資産と所得を蝕む事になると」
「それが今起こっていない」
「インフレに目標立てようなんて言ってるわけですから」
「今重要なのは経済成長の天井のような所まで」
「経済がちゃんと稼動するようになるところまでジックリ待って」
「ソコで出てきた歳入を増税して国に集める事だと思います」

*あらゆるモノがすでに上がって圧迫が始まってますが?

Q.国債の利払いなど危うくなる懸念を持って消費税を上げなければと思う人がいる

「ただ消費税を上げたときに歳入が増えなければ駄目なわけですね」
「税金を集めるためそして経済のバランスを良くするために税金を上げるわけです」
「しかしイギリスの例とか橋本内閣の例とか」
「消費税が集まっても所得税とか法人税が少なくなってしまっている」
「かえって歳入を減らす効果が起こってしまっている」
「ソレは何故かというと景気がまだちゃんと熟していない時に行ったから」

Q.1%づつ上げても税収が悪くなると意見がありますが

「いっぺんに上げても時期尚早に上げれば」
「税収はむしろ減少するかもしれないと思いますから」
「なだらかに上げてもいっぺんに上げても5年位後には」
「色んなシュミュレーションをやってもそんなに」
「国民経済への影響は変わらないと出てくるようです」
「過程では違いいます」

Q.上げる場合の景気対策は

「一番悪いのは財政政策で刺激するやり方」
「財政政策で刺激すると財政支出も増えますから」
「せっかく増収しようと思った歳入が増えないわけです」
「ですから国債など累積した問題は残ってしまう」
「政治家は選挙活動で使ったり利益を得る」
「天下りのポストもいくらかできるかもしれない」
「財務省の権限だけ上がって景気には影響はない」
「それが一番まずい」

「日銀黒田総裁は増税による景気悪化は」
「金融政策でカバーできると思ってるんだと思います」

Q.そういう担保があれば一気に上げてもかまわない

「やはりだた冒険だと思いますね」
「危険だけど上手くいけば好結果がある方向です」
「危険だったら迂回しながらも1%上げる事も可能ですね」

消費税増税分の使い道
1%程度 社会保障の充実 +2.7兆円
4%程度 社会保障の安定化+10.8兆円

Q.社会保障の改造改革なくして1%づつでは
  全体の財政規律など立ち行かなくなると思いますが

「2%3%上げると生産にも消費にも響いてくる」
「歳入の元である課税所得が入ってしまう」
「そういうことのショックが1%づつだと少し緩やかになるだろう」

Q.このまま行くと子の世代に莫大な借金を残さないか

「宮本一三に会いましたけど」
「”日本全体を考えてみなさい”と」
「そうするおと日本は債権国であると」
「だから外国に資産を持っているわけですね」
「そういう国が将来世代に資産を遺しているわけですから」
「国と民間との貸し借り勘定が増税の話であって」
「日本全体を考えた時は外国に資産を持っている日本ほど」
「子ども思いの世代を持った国はないと」
「そういう風に解釈する事もできると」
「産油国をのぞけば日本は最も対外純資産を持っている国だと」

Q.将来日本は消費税を何%まで上げなければならない

「いま法人税を上げる事ができない環境に日本はある」
「各国も法人税は下げている」
「法人税を下がると消費税に頼っていかなくちゃならない」

Q.10%では終らないと

「そういう可能性もあります」

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