ワールドビジネスサテライト,9/5,特集,ワーママを活用せよ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/5,特集,ワーママを活用せよ

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,9/5,特集,ワーママを活用せよ

開店前の新宿タカシマヤを颯爽と歩く女性

2013年 下期期初朝礼
で登壇したのは

今月高島屋初の女性取締役に就任した肥塚専務取締役です
社員に檄を飛ばします

高島屋 肥塚見春 専務取締役(代表取締役)
「通信簿では5を取る」
「給料をもらう社会人とはそういうものです」
「学ぶ姿勢なくして人は育ちません」

この日本配属になった

新入社員
「自分も上を目指したいと思っているので」
「先輩の後に続きたい」

高島屋一筋でやってきた肥塚専務は
子ども3人を育てた働くママ=ワーママ

去年孫も生まれました

大手百貨店では異例の女性取締役
女性社員の多い百貨店でもいまだ幹部は少ないのです

「子育てすると子どもがカワイイので」
「辞めたいと思うときも数知れずあった」
「今辞めなくてよかったと実感している」
「今の女性は力をつけている」
「男女ともにどのくらい企業に貢献できる能力があるか」
「そうした時代を目の前に迎えている」

未来の女性管理職
ワーママを育てる取り組みも

小島さん
4歳6歳の娘を持つワーママ

毎日5時おきで食事の準備
夫を見送り子どもの着替え二人の子供を小学校と保育園に送り届けます
出社時間は9時ですが8時半に会社へ

小島千代子さん
「いつも定時で帰り仕事がたまりがちなので」
「早く来て片付けようと」

小島さんはローソンで働くマーママ
1年半づつ2度の育休をとりました

今新しいプロジェクトに参加しています

この日のメンバーは6人
出席者にはある共通点が

スマートウーマン推進プロジェクト
さまざまな部門の既婚女性社員が集まる

ことし4月に始まりました

この日店頭商品の担当者が出したのは
今月発売予定の惣菜です

来店客のおよそ4割が女性という中で
女性目線の商品開発・店舗作りをする部隊です

友人の母親60人にアンケートを取り
店舗作りへの意見をまとめました

結果からコンビニで夕食の食材を購入する事に抵抗感あり 49/60

ローソン マーケティングステーション 小島千代子さん
「”コンビニは手抜き感 罪悪感がある”とアンケートに出ている」
「コンビには堕落ではなく賢い時短術の1つと思ってもらえる」
「店作りをしようという考え方」

ただ狙いは商品開発のためだけではありません
育休後半年から1年の間全員がこのプロジェクトに参加し
復帰後の不安を無くす狙いです

このプロジェクトを立ち上げた大隈理事
将来の管理職を逃がさず育てる仕組みを作りたいと言います

ローソン 大隈聖子 理事執行役員
「実際は復職するとすぐに定着して活躍する」
「第一歩の気持ちを支えるというのは非常に重要」

人員に余裕のある大企業と異なり
人の少ない中小企業でワーママの活用は進んでいるのでしょうか

旅館総合研究所
社長含めて6人 旅館のコンサルティング業

朝礼が終わって業務が始まると配られるのは野菜ジュース
さらに女性にはコラーゲンドリンクも

一体なぜ

旅館総合研究所 重松正弥 社長
「会社で働くお母さんを応援している」
「それが会社の競争力に直結すると思う」

採用ページでも働くお母さんを大きく打ち出します
社員の割合も
子育て中 3/6

ワーママは3人
しかも皆小学校に上がる前の子どもです

ワーママ1
「子どもを育てながらでも働けるというのを」
「会社のアピールの中で見て勤務を決めた」

ワーママ2
「(面接で)同じ子どもを持つ母親として」
「話ができたことが勤務のきっかけ」

掲げるのは
社員の健康
時短・在宅勤務推進
残業禁止

しかし業務に支障はないのでしょうか

旅館総合研究所 重松正弥 社長
「(会社設立)当時は男性中心で」
「ほぼ毎日終電まで仕事をしていた」
「制約がある社員の方が時間内に精一杯働き」
「アウトプット(成果)も出るので」
「全面的に打ち出した方がよいと感じた」

働く時間が減った分
仕事の穴埋めはどうするのでしょうか

方法の1つはメールによる業務の分担と共有です
朝にはその日の予定
帰りには済んだ内容を細かくメールシステムで共有します

できなかった仕事を分散する事で
効率を高めます

7月から新たに導入したメールシステム
手がけているのはコンサルティング会社のワークライフバランスです

育児をする女性のために労働環境全体の見直しを図る
中小企業の導入や問い合わせが増えていると言います

ソコにはどんな背景があるのでしょうか

ワークライフバランス 小室淑恵 社長
「中小企業はネームバリューがないので」
「採用に非常に苦労する」
「お金をかけずにいい人を引きつける」
「何かしらが中小企業にとっては非常に重要」
「定時内で生産性高く働いて」
「当たり前という職場をつくらないと」
「大切な人材が辞めてしまう」
「というところで意識が変わってきている」

少子高齢化で労働力不足が予想される将来の日本
ワーママを活用する企業はますます増えそうです


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。