ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,デッドスペースに商機あり:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,デッドスペースに商機あり

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ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,デッドスペースに商機あり

9月14日
東京・千代田区

JR東日本の高架下に
商業施設がオープンした

ココは70年前に使われなくなった
旧万世橋駅

レンガ造りの雰囲気を生かした高架下には
11の飲食店や雑貨店が並び

多くの客で賑わっている

一方

東京・武蔵野市
コトニア吉祥寺

JR東日本都市開発 千葉修二 開発事業本部長
「今年3月にオープンした保育と介護が一体となった施設」

高架下が笑いの絶えない空間に
生まれ変わっていた

保育所の子どもたちと介護施設のお年寄りが交流し
温かいコミュニティーが生まれている

ただ電車の騒音や振動は気にならないのか
静かにすると少し気になるようだが

グローバルキッズ コトニア吉祥寺園 小田原恵子 園長
「昼寝の時に一番聞こえるが」
「子どもたちが電車の音で起きる事はない」

今年JR東日本の高架下で
新たな施設の開業が相次いでいる

いったいなぜか工事中の現場を訪ねた

「来年オープンするアニメストリート」
「アニメ関連の店が集まる」

中に入ると以前は倉庫や駐車場に使われていた
高架下が120mほど続く

うす暗くイメージが悪いため収益のない
デッドスペースになっていた

阿佐ヶ谷アニメストリート(仮称)
アニメの専門学校やカフェなど
16店が入居予定

「デッドスペースの価値をテーマ性のある開発で高め」
「周辺の相場並みの賃料をもらえる土地にする」


さらにアニメの集客力で
鉄道利用客の増加を狙う

しかしなぜアニメなのか

実は阿佐ヶ谷がある杉並区は
アニメ産業に力を入れている

杉並区
アニメ制作会社が70社(全国の17%)

出店社の中には現地の最新情報をネットで配信する人達も

アニメ制作者の
トークや座談会を毎日ニコ生で放送する予定だ

東京放送協会 橘川幸夫 代表理事
「いろんあ交流が始まると思う」
「ファンとの交流や製作者同士の交流」
「そこから新しいコンテンツを生み出したい」

JR東日本グループでは
今後も高架下のビジネスチャンスを掘り起こす考えだ

JR東日本都市開発 千葉修二 開発事業本部長
「魅力あるテーマを見つけ出すことができれば」
「デッドスペースや死に地でも有効利用できる」

いまこうしたデッドスペースの活用が進んでいるのは
なぜなのか

専門家は鉄道会社の運営能力の向上にあるという

都市未来総合研究所 平山重雄 主席研究員
「(鉄道会社の)商業者としてのプロデュース感覚や能力が」
「各段に伸びた」

JR東日本
2005年に品川などの駅ナカ商業施設
エキュートがヒット

事業を拡大してきた

「テナントとの付き合いや商業空間の作り方など実績ができた」
「その実績を高架下という別の空間で展開できるようになった」

自治体もデットスペースの活用に乗り出しています

目黒区街づくり推進部 板垣司 地区整備事業課長
「ここは目黒天候庭園と言います」
「7000平方メートルあります」

3月にできたこの庭園
実は変わった場所にあります

首都高速道路大橋ジャンクション
の上です

壁や天井を覆い騒音や排気ガスを軽減

その屋上に

目黒天空庭園
目黒区が10億5000万円かけて建設

高速道路のデッドスペースを
快適な街づくりに生かしたのです

一番高い場所では35m
ソコからの景色を目当てに

来園者数(月間)
想定1万人→2万5000人にのぼる

「名所を作る事で人が集まって」
「賑わいも出てくる」
「目黒区内で飲食や買い物をする」
「消費増加に貢献できるのではないか」

活用が特に難しいデッドスペースを
収益に繋げる会社も出てきた

東京・狛江市

22日午前8時
高架下の施設から出てきた女性たち

向かった先は多摩川の河川敷だ

アウトドア形式のフィットネスプログラム

他にもウォーキングやサイクリングなど
アウトドア形式のプログラムを行っている

小田急電鉄
BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ
2012年8月にオープン

施設にはスタジオの他に
カフェも併設600人に以上の会員が利用している

しかし
この施設の開発には大きな不安があった

小田急電鉄 沿線事業部 高橋敏夫 課長
「3000平方メートルの土地が手つかずで残っていた」

フィットネスクラブ建設前の写真を見ると
寂れた荒れ地で活用方法を見いだせなかったという

施設を作る時に考えるのが
集客を出来る範囲を表す商圏

しかし

多摩川がある分商圏が減ってしまうからだ

ソコで目をつけたのが
多摩川の河川敷を使う人たちだ

アウトドア形式のフィットネスプログラムや
ランナーやサイクリスト向けにロッカー・シャワー機能を提供

河川敷の利用者を取り込んだのだ

「普通ならデッドスペースとなる所をスポーツを楽しめる施設にして」
「新宿から一番近い大自然の多摩川を沿線や沿線外の人に」
「楽しんでもらいたい」

企業や自治体に広がるデッドスペースの有効活用
まだまだ可能性がありそうだ

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