ワールドビジネスサテライト,10/4,特集,進化する車の目ここまで来た!安全性能:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/4,特集,進化する車の目ここまで来た!安全性能

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ワールドビジネスサテライト,10/4,特集,進化する車の目ここまで来た!安全性能

スウェーデンの自動車メーカー

ボルボ(乗用車)販売台数
前年同月比 ↑23.8%(1~9月)

その好調の理由とは

ボルボカーズ港・中央 新車販売課 長瀬雅紀 課長
「客の安全装備に対する意識が」
「高まってきている」

売れる安全装備とはどのようなモノなのか

ボルボカーズジャパン 赤堀淳 広報室長
「自動的にハイビームとロービームを」
「必要に応じて切り替える」

暗い山道に入るとハイビームのライトが周囲を照らす
ソコに対抗車が来ると

対向車とすれ違う時

道の左右は明るく照らしながら対抗車のフロントガラスには
光が当たらないようにしている

車に搭載されたカメラが対抗車の明かりを捉え
その情報を基にライトを調整していたのだ

そんなカメラを使った安全技術で
世界をリードしているのが

群馬・太田市
スバル 富士重工業だ

2008年に販売を始めた2つのカメラを使った

アイサイト(ver.2)
10万円(税抜き価格)


価格は比較的安く

現在その搭載比率は約8割に達しているという

富士重工業 平川良夫 常務執行役員
「アイサイトを下さいと来てくれる客が大勢いる」
「グローバル市場でもドンドン気に入ってくれている」

アメリカ道路安全保険協会が
74車種を対象に行った衝突回避の評価で

スバル
アウトバックとレガシィが最高評価

時速40kmの衝突回避ブレーキ評価では

アイサイトを搭載する
スバルの車だけが衝突前に停止できたという

ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹 代表
「ステレオカメラだけで認識をして」
「衝突回避するという」
「本当にスバルのオリジナル技術」
「トップランナーのポジションをとっている」

2つのカメラを備えるステレオカメラのシステムとは
いったいどんなモノなのか

2台のカメラが前方に人を検知した時
右側のカメラと左側のカメラには捉えている人の位置にズレが生じる

車と人の距離が遠ければ
人のズレは小さく近くなればなるほど左右のズレが大きくなる

ステレオカメラはこのずれの度合いを測る事で
人と車の距離を測定できるのだ

群馬・太田市
富士重工業 群馬製作所

夕方工場から出てきた1台の車
運転しているのは関口さん

アイサイトのソフトウェアの設計者だ

自転車がカメラの視野を外れてから
車の横を通過するまでの1,2秒そこにリスクが残ると関口さんは言う

富士重工業 電子商品設計部 関口守 主査
「常に考えていることは」
「やりきれていない歩行者の事故」
「急に動きだしたり向いている方向と逆の方向に動きだしたり」
「瞬間的に動きを変えられるとなかなか処理するのが難しい」

自動車に乗車中の死亡者の事故が大幅に減っているのに対し
歩行者の数は横ばい

5年連続で歩行者の死亡者数が最も多い状況だ

富士重工業では歩行者の事故を減らす事を目指して
5年がかりで次世代アイサイトの開発を進めてきた

それは会社の生き残りをかけたプロジェクトだったと
平川常務は語る

富士重工業 平川良夫 常務執行役員
「ダントツの飛び抜けた価値を持っていないと」
「(富士重工業が)世の中に生存していけない」
「技術を途中で諦めない」
「やり続けるチャレンジする」
「退路を断って覚悟を決めて」
「ありたい姿を実現していく」

9月下旬
工場内のテストコースに

アイサイトの設計者 関口さんの姿があった
次世代アイサイトの実証試験が行われるのだ

用意されたのはマネキン

富士重工業 先進安全PGM 高澤厚芳 主査
「横断歩行者の試験を始めます」

歩行者に見立てたマネキンが車の前を横切り
警告音が鳴り響き車は停止した

「今のタイミングでも歩行者との衝突回避ができている」
「バンパーからこれくら50cmくらいある」

次世代アイサイト
視野角・視認距離をともに約4割拡大

歩行者を補足しやすくなったのだ

自動ブレーキ作動相対速度
約30km/h→50km/h

画像もカラー化した事で
ブレーキランプを認識できるようになった

そのスバルの前に立ちはだかるのが
メルセデスベンツ

今月1日
メディア向けの試乗会を開いた

50km/h以下で
歩行者との衝突回避可能(飛び出しを除く)

メルセデスベンツ日本 角南実アシスタントマネージャー
「今までだとレーダーという事で電波を使っていたが」
「歩行者の場合 電波を透過してしまうので」
「カメラによる画像認識の技術を使っている」

メルセデスベンツはステレオカメラを使うシステムを
今年日本で発売

レーダーの技術と組み合わせて安全性能を高めた
そのカメラは歩行者のスピードや動く方向を捉える

ソコに行動の予測も加える
新しいシステムを開発したという

「事故を起こさない安全のための予防策に特化している」
「我々はトップの位置にある」

専門家はコレから来年にかけて
競争が激しさを増すと予想する

ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹 代表
「2014年が転換点になる」
「世界の自動車メーカー各社ともソコに照準を合わせて」
「新しいシステムを搭載した車種を一気に増やす」
「コストが下がり性能が上がったシステムが」
「これから乱立してくる」

9月2日
富士重工業は次世代アイサイト技術発表会を開催した

富士重工業 次世代アイサイト責任者 岩瀬勉 氏
「事故のない車社会の実現に向けて」
「また皆さんが安心して楽しめる安全な車の実現に向けて」
「更なる技術開発を続けていきたい」

来年発売される予定の次世代アイサイト

開発者たちはいま日々
技術の信頼性を確認している

Q.交通事故はなくなるか

富士重工業 電子商品設計部 関口守 主査
「一口になくなるかと言えば難しい」
「ただ1つ1つ技術を積み上げて」
「事故を1つでもなくすような方向に」
「持っていければと考えている」

激しい競争の中進化を遂げる車の目
それは何時か交通事故のない未来をもたらすのか

*まぁ安全になる事はいいことか
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