ワールドビジネスサテライト,10/28,特集,国産ワイン復権:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/28,特集,国産ワイン復権

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ワールドビジネスサテライト,10/28,特集,国産ワイン復権

今月
東京・自由が丘にオープンしたワイン専門店

イオンリカー自由が丘

流通大手イオンが運営している

手頃なプライベートブランドのワインから
1本158万円もする超高級ワインまで

およそ1100種類を取りそろえている
品揃えだけではない

イオンリカー自由が丘 江村伸也 店長
「ワインをテーブル上で検索できるタブレット」
「ワインの底にタグが付いていてこれをテーブルの上に置くと」
「押してもらうとワインの詳細が見える」

テーブルタブレット
味わい産地
ワインに合う料理レシピなど表示

視覚的に分かりやすく伝える工夫がされている

さらに

ソムリエやワインアドバイザーなど
9人が常駐しがアドバイス

イオンリカー 強力正彦 取締役
「リアルとバーチャルの融合をコンセプトに」
「この店を作った」

ターゲットは30~50代の女性で
気軽に試飲を楽しめる

客に気になる産地を聞くと

客1
「日本のワインもおいしいのが増えているので」
「試してみたい」

客2
「今年に入って2回山梨のワイナリーに行って」
「おいしいなと思って」

注目を集めていたのは日本のワイン
この店のお薦めは

山梨・甲州市
中央葡萄酒

ココに
グリド甲州を生んだ小さなワイナリーがあった

このワインはことし
国際的なワインコンクールや国内での賞も受賞している

案内されたのはタンクが並ぶ醸造所
このワインの特徴は

中央葡萄酒 三澤茂計 社長
「甲州というぶどうが原料になっていて」
「果皮の裏側においしい凝縮された成分がある」
「その成分を特に重要視して作っている」

ココでは

自社農場や地元の契約農家で採れた甲州ブドウを使い
ワインを作っている

タンクの中には4日前に仕込んだばかりの
ブドウの果汁が発酵を始めていた

グリド甲州
今年は5万本が製造され来年5月頃販売

国産のワインが今好調だ
5年ほど前から復調し90年代後半のワインブーム以来
消費量を伸ばしていて

過去最高だった98年の
売り上げを超える勢いなのだ

「日本でワインを作るなら」
「日本のぶどうから作るのが当然」
「日本の高い醸造技術で」
「外国人の原料から作っている国産ワインもある」

実は国産ワインの中には
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輸入したブドウ果汁を使い製造しているワインがあるのだ

しかし
中央葡萄酒のように国産のブドウにこだわって作った
純国産の日本ワインが注目されている

大手もこれに追随

山梨・甲州市
マンズワイン勝沼ワイナリー

はこの夏
ワインの品質を上げるため3億4000万円をかけ
醸造棟を建て替えた

真新しいタンクが並ぶそばでは
ベルトコンベアーに乗った地元山梨県産のブドウが流れていく

この日は

赤ワイン用に作られたマスカットベーリーAという
品種のブドウを使って作業していた

マンズワイン醸造課 武井千周 課長代理
「選果という作業をしている」
「右は黒い色をしている」
「左は少し赤みがあり黒くなっていない」
「こういう未熟なモノを取り除いている」

建て替えに伴って
未成熟の粒や余分な茎などを取り除く台を新設

また

500Lから1万Lの異なる大きさのタンク35基を新設し
品質や需要に合わせ生産できるようになった

容量はコレまでに比べ5割ほど増えたが
今のところ増産の予定はないという

「あくまでも適正な醸造をする事によって」
「品質のいいモノを作るためキャパの増大」

ココで作られているのは看板ブランド

タンクで醸造された後
タルなどで寝かされ2015年の春に販売される予定だ

マンズワインは国産ぶどう100%を使った
国産ワインに力を入れている

ぶどうの生産者も純国産シフトに期待を寄せている

JA甲府市 中澤義浩 出荷組合長
「国産ワインの方が安心安全ということを感じる」
「ワインが見直されてきているという事で」
「甲州でも少しでも多くなればと」
「生産量が増えればと思っている」

マンズワインは品質の高い国産ワインで
価格競争に負けないモノづくりにかける

マンズワイン醸造課 武井千周 課長代理
「付加価値の高いワインを作って」
「日本ワインというモノが広く国内外に広めれればいい」

日本ワインの人気に研究分野で新たな動きが

山梨・甲府市
山梨大学ワイン科学研究センター

ワイン酵母
ワインを醸造させるために使う

発見された場所は
精進湖近くの赤池

山梨大学 柳田藤寿 教授
「6~7年に1度出現する湖で」
「2011年にその湖が出現」
「そこの水を取ってきて」
「ソコから酵母を分離」
「酵母が発酵力が良かったので」
「この様に培養している」

幻の湖と呼ばれる赤池から発見された酵母は
-80℃で冷凍保存されていて

ワイン酵母として使える事が分かった

酵母はブドウの糖分を分解し
アルコールを生み出すワインづくりには欠かせないモノだ

果物や植物などから採取される事が多いが
水の中から見つかるの珍しいという

柳田教授は海水から採取した酵母を使い
ワインを商品化した実績がある

赤池から取れた酵母と山梨県産のブドウでワインを作り
来年には世界遺産富士山ブランドのワインを作る計画だ

「日本ワインの質が上がったことで」
「ブームになっている」
「若干高いが非常においしい」
「日本料理に日本のワインは合う」

純国産ワインが
日本の食文化に磨きをかけそうだ

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