ワールドビジネスサテライト,11/12,特集,学習教材が開く新境地:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/12,特集,学習教材が開く新境地

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ワールドビジネスサテライト,11/12,特集,学習教材が開く新境地

神奈川県・鎌倉市
おおぞら幼稚園

先生が持ってきたのは
ブロックです

ただし
普通のブロックとは少し違います

立方体のブロックの角に突起があり
この突起を別のブロックの穴とつなげて使います

縦横方向だけでなく
斜め方向にも繋げる事ができ複雑な形を作る事もできます

自由な発想で
想像力を高める事ができます

開発したのは

アーテック(本社大阪・八尾市)
約8000種の学習教材を製造・販売

去年11月3歳以上をターゲットに

アーテックブロック

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この商品発売しました

アーテック 藤原悦 社長
「(従来は)斜めに積んでいく事が不可能だったが」
「これは子どもが思った通りの方向に繋げられる」

発売からわずか1年で

アーテックブロック
3500以上の幼稚園・小学校などで導入

海外20カ国に輸出 米玩具賞を受賞

さらに
このブロックを意外な場所に売り込もうとしています

先週都内で開催された
2013国際ロボット展

大手メーカーの産業ロボットが並ぶ
フロアの一画に藤原社長の姿がありました

「工場でモノを掴んで動かす」
「アームロボットをブロックで作ったモノ」

ブロックで作られたアームが
モーターで動く様子は工場で使う産業ロボットの様です

アーテックが狙うのは企業の研究開発部門に
この商品を売り込むこと

「開発する時のシュミュレーションとして」
「ブロックを使っていただける」

産業用ロボットメーカーなどが新製品を開発する時に
このブロックで試作品を作ってもらおうという事なのです

ブロックと接続可能なモーターや基板も開発

ロボット基本セット 35100円(税抜き)
制御基板・ソフトウェア・モーター・ブロックなど

客の反応は

精密機器製造
「今までは図面を描いて試作していた」
「コスト的に安くなる」

電線用導体製造
「実物が動くところを見られるのは」
「技術者には実感が分かりやすい」

アーテックでは今回の出展を切欠に
年明けから販売をスタートし 

受注獲得を狙います

「子どもが理解することを追求して」
「作ったので企業でも通用する」
「世界の国々で生かしたい」
「日本だけにこだわらず」

教材の枠を超えた新たな動きは
通信教育最大手のこの会社でも

東京・新宿区
ベネッセコーポレーション

ひらがなを学ぶ教材

タンジブロック
米マサチューセッツ工科大学と開発

ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじ事業部 渡邉慶さん
「このブロックが50ありまして」
「例えば”あ””り”と」

専用アプリを起動したiPadにひらがなのブロックを置くと
単語がイラストで表示されます

ブロックの裏に文字ごとに異なる配列パターンがあり
それぞれの文字を認識する仕組みです

ただ
ベネッセが作ったのはあくまで基礎技術

どんな使い方ができるか
カギを握るのはアプリです

そこでベネッセはアプリ開発を担う
IT業界と連携しました

この日集まっていたのはIT企業でアプリ開発などをしている
プログラマー

行われたのはアプリを開発するイベントです
制限時間は7時間

プログラマーの森田さん
まず自らタンジブロックを体験しました

遊んで感じた魅力をアプリ開発に盛り込みます
プログラムの動作を確かめていた森田さん

何か閃いたようです
プログラムを見直しました

発売前の商品を異業種に公開したベネッセ
その狙いは

「教育以外にも応用できるかなと考えた」

わずか7時間でどんなモノができたのでしょうか
先ほどの森田さんが開発したのは

プログラマー 森田直樹さん
「作ったのは”かるたバトル”」
「クイズの空白に入る文字をブロックで置くと」
「正解か不正解かを判定し次の問題が出ます」
「プレイヤー1と2で対戦できるようにしました」

「親子で対戦できるゲームが」
「面白そうだと思って作った」

さらにこんなゲームも

プログラマー 堤修一さん
「たとえば"あ”が土俵入りすると」
”ひがーしーあ”

ブロックを土俵入りした相撲力士に見立てました

”にーしーく”
”のこったのこった”

タブレットを叩いて遊びます

ベネッセに協力したプログラマーに
このブロックの可能性について聞くと

インクリメンツ 海野弘成 社長
「タンジブロックはiPadを使ったデジタル+アナログなので」
「教材に限らず色々な使い方ができると思う」

手応えを感じた

ベネッセコーポレーション
アプリのアイデアを募集する
コンテストを開催します

ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじ事業部 渡邉慶さん
「教育業界の中でとどまって考えるより」
「ゲームやアート業界に飛び出して」
「出てきたアイデアを教育にフィードバックするのが重要」

業界の枠を超えて広がる教材
新たな販路だけでなく教材そのモノも進化するかもしれません

*あのマグネシウム発電が学習キットで発売されます(11月30日発売)
マグネシウム発電学習キット
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