ワールドビジネスサテライト,11/13,特集,米国防災ビジネスが拡大:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,11/13,特集,米国防災ビジネスが拡大

アメリカ
コロラド州・デンバー

閑静な住宅街にある家を訪ねました

金融関係の仕事をするビリーロジャースさんは
妻と2人の子どもの4人家族です

この地域では
水害や豪雪による停電が発生するため

防災対策が欠かせません

妻ブリーさん
「夫が防災対策をしてくれるから安心よ」

ロジャースさんが地下に案内してくれました

ビリーロジャース
「ここに防災用品をしまっています」

防災用品としてまず見せてくれたのは
家族を守る銃です散弾銃など11丁金庫に保管しています

食糧は自分の力で調達するという考えから
狩りをする弓矢も重要な防災用品の1つ

*デッドマンウォーキングそのままだねw

災害が起きた時すぐ持ち出すモノの中には
非常食と共に釣り道具がありました

「これだけ備えがあれば長期間の避難生活ができる」

停電に備えて自家発電機と燃料も常備しています

「ほとんどの人が誰かが助けてくれると思っている」
「ただ政府が閉鎖される時代だから」
「救助が来ない事もありうる」

アメリカでは自然災害が後を絶ちません
連邦緊急事態管理庁によるとハリケーンなど

大きな自然災害の数は年々増える傾向にあり
防災ビジネスも拡大しています

アイダホ州・ボイシ
ガーディアンサバイバルギア
世界8000社に防災用品を卸売り

倉庫では詰め合わせ作業の真っ最中でした

一番注文が多いのは

2人用防災セット100ドル(約1万円)
最低限の防災用品として5年間もつ飲料水のパックや
簡易テントそして救急セットなど26点が入っています

意外なモノも含まれていました
それはトランプです

ガーディアンサバイバルギア ジャスティンエンバスさん
「ほとんどの防災セットにトランプを入れています」
「災害の時こそ気分転換が必要だからです」

学校やオフィスから注文が多いのは
この商品です

防災用品を詰めたバケツの蓋は便座になっています

ガーディアンサバイバルギア
最近3年間で売上高が約3倍に

実は販売が伸びる切欠になったのは
一昨年の東日本大震災でした

「注文が秒単位に入ってきて」
「24時間操業で対応した」
「東日本大震災でショックを受けたアメリカ人からの注文だった」
「アメリカでも防災ビジネスが広く認知されるようになった」

10月4日
デンバーで開かれた防災用品見本市

目立つのが非常食を販売する会社です

これは
25年間保存できるフリーズドライのスープ
水かお湯で溶かして食べます

乾燥技術によって長期保存を可能にしたと言います

ココ数年個人向けの販売が急増しているのが
大型の貯水タンクです

貯水タンク
価格 約1万ドル(約100万円)

フリーウォーターシステムズ ロンハリスさん
「山火事が多いコロラド州では」
「消火用の貯水タンクを備える人が多い」

会場では珍しい講習会が開かれていました

参加者に配られていたのは豚の足
コレを使って応急処置として傷口の縫合を学ぶのです

消毒作業から教えるのは
現役の外科医と看護師です

応急措置講習会
受講料 75ドル(約7500円)

ジョーアルトン医師
「縫合は医師免許なしではできない」
「ただ最悪の事態に備え教えている」

アメリカでも
一般人による負傷者の縫合は違法

しかし

この医師は2005年のハリケーンカトリーナの被災地で
医師が足りなかった事を知ってから

応急措置の方法を各地で教え始めました

コレまで

応急措置講習会
1万人以上が参加

アメリカには避難生活の方法を指南する
専門家もいます

アリゾナ州・スコッツデール
ティムラルストンさんです

災害などが起きた時

銃は身を守るために必要なモノ

さらに
自宅とは別に山荘を借りて
自分で避難用の地下シェルターを作りました

なかには10人が1年間暮らせるだけの
非常食を備蓄しています

さらに
ペダルをこいで発電する装置を用意

普段から避難の準備を怠りません

ティムラルストンさん
「多くの人は災害などの危険が身近にある事を忘れている」

ラスストンさんは避難生活の専門家として
雑誌やテレビにもしばしば登場しサバイバル方を紹介しています

今年7月には
防災用品を扱う店をオープンしました

ココでは自分で考案した道具も売っています

「これは私が発明した」
「シャベルとバールを1つにした道具です」

先端に鋭利な刃がついている

多機能シャベル クローヴェル 139ドル(約1万3900円)

発売2年で1億円を売り上げる
ヒット商品になったと言います

「多いときは1日400本売れる」
「需要に追い付くのが精いっぱい」

災害に備える人がいる一方で
政府の調査によると5割の家庭がなにも用意していません

アメリカの防災市場は
まだまだ拡大する余地がありそうです

*クローヴェルにチョッと近い多機能シャベル
屋外の多機能シャベル q46411
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