ワールドビジネスサテライト,11/20,特集,小谷キャスターxトヨタ:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,11/20,特集,小谷キャスターxトヨタ

そのクルマが今ドンドン賢くなっています

クルマの自動化がもっと進んだ未来
人とクルマの関係はどのように変わって行くのでしょうか

13日

愛知・豊田市
トヨタ自動車本社

ソコに車に乗り込む小谷キャスターの姿が

このクルマはITS高度交通システムの実験車だ

ITS
人と道路と車で情報をやりとり
事故や環境問題などの解決を目指す

小谷キャスターがトヨタの末木さんと向かったのは
ITSの実証実験をしている交差点

その交差点に入り
右折を使用とすると車に情報が飛び込んできた


トヨタ自動車 ITS開発室 末木隆 企画グループ長
「黄色い矢印が出ているのは」
「対向車が来ている」
「通り過ぎると矢印がなくなり」
「また来ると出る」

対抗車がいる状態でブレーキから足を離すと

「対向車が来ていると警告」

この交差点には
レーザーレーダーが取り付けられていて

ドライバーからは見えにくい
対向車や歩行者の存在を伝えてくれるのだ

さらに
こんな実験も

画面には速度維持の表示

「この速度で行くと青信号のまま通過できる」

クルマが信号の情報を受信する事で
青信号のまま走り続けるためのスピードをアドバイスしてくれるという

「今は次の信号が見えない」
「カーブの先に信号がある場合でも」
「このスピードで良いと分かる」

道路の情報と繋がり
賢く状況を判断するクルマの未来図

しかし
運転好きの小谷キャスターは違和感を覚えていた

小谷キャスター
「ちょっと疲れた」
「走らされ感がある」

クルマが進化する中でドライバーとクルマの関係は
今とは全く違うモノになるかもしれない

Q.クルマの究極の形は人間がただ座っているだけか

トヨタ自動車 ITS開発室 末木隆 企画グループ長
「ドライバーとしてクルマを運転する楽しみは残したい」
「ただ事故を防ぐ課程でクルマが」
「判断した方がより安全になる部分はある」
「そういう部分は積極的に自動化を進めていくと思う」

トヨタが未来に残そうとしている運転の楽しさとは
どんなモノなのか

トヨタの開発の中枢
トヨタ自動車デザイン棟

こんかい特別に取材が許された

ソコで待っていたのは
トヨタ自動車 豊田章男 社長

そこで

小谷キャスター
「変わった車ですね」
「1人乗り?」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「2人乗りですね」

このクルマは

次世代超小型EV i-ROAD

町に優しい新しい乗り物として開発された
電気自動車なので走行中にCO2を排出しない

幅は85cm
駐車スペースは普通のクルマの半分以下で済む

コレまでの課題を克服するために作られたクルマだが
豊田社長が自信を示したのはその楽しさだった

「クルマはやはりワクワクドキドキするもの」

豊田社長が自らi-ROADに乗り込む

「走っている姿がカッコいいですよね」

小谷キャスター
「カーブする時に形が変わる」

i-ROADがカーブする時
自動的に内側の車輪を上に外側を下に動かしているのだ

アクティブリーン機構
車幅が狭くても安定してカーブできる

ソレはどのような乗り心地なのか
小谷キャスターが乗り込んだ

「車というよりは自転車みたいな」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「見ているより運転している方が」
「違和感がないと思う」

小谷キャスター
「違和感はある」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「スピードが足りない」
「もうちょっと」

小谷キャスタがスピードを上げた

「本来の傾きになってきている」
「乗って笑顔になるのが一番いい」

小谷キャスター
「あ!コレいいですねぇ」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「いいですよね」
「そうリラックス」

小谷キャスター
「うわぁ〜コレ楽しい」
「車にない感覚ですねぇ」
「乗れば乗るほど楽しい」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「どんどん一体感が出てくる」

小谷キャスター
「はじめはすごく違和感がある」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「気持怖いのが吹っ切れて」
「楽しくなってからの方がクルマの動きがカッコいい」
「楽しくないモノはクルマじゃない」

この

i-ROAD
来年から豊田市でのカーシェアリング実証実験に投入

豊田社長他にも小谷キャスターに見せたい
クルマがあるという

コンセプトカーFV2
そのコンセプトの1つが直感的な運転操作だ

ドライバーの体重移動で運転操作

FV2にはドライバーの操作のレベルによって
ボディーのイルミネーションの色が変わるという仕掛けもある

トヨタ自動車 製品企画室 盛合威夫 主幹
「初心者は白黒でさっぱりした感じ」
「中級者は色がつくけど硬い感じ」
「上級者は火を噴いて走る感じ」
「上手くなったら自慢ができる」
「下手な柄だと周りの人が気をつける」

FV2のもう1つのコンセプトは
運転手の体温や心拍数などを測定
心理状態を把握する

過去の走行データから
気分に合うドライブを提案する

そんなクルマとドライバーの未来を
トヨタは思い描いていた

小谷キャスター
「私にとってクルマとはハードウェア(機械)」
「人が主体的に乗るモノ」
「コチラの場合自分の事が読まれているような感覚」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「最後はコントロールしているは人だと思う」
「コミュニケーションを密にして」
「上達するクルマは嬉しい」

小谷キャスター
「感情がある」

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「心と愛」
「クルマは愛車と言うじゃないですか」

クルマには愛が必要だという豊田社長

クルマがコモディティー化し差別化し難い商品に
なって行く事への危機感があった

「クルマの前に愛がつかないとコモディティーの道に行く」
「愛とは何か心が通じ合う事」
「人間の本能に合う運転操作法」
「もっと楽しめるクルマになれば」
「必ずクルマの前に愛がつく」

クルマの進化は今後
人とクルマの関係をどのように変えていくのか

トヨタの模索は続いている

そして

きょう再会した豊田社長は
東京オリンピックへの思いを語りました

Q.2020年にはクルマ社会全体がどう変わっていくか

トヨタ自動車 豊田章男 社長
「オリンピック開催が決まった」
「私は以前の東京オリンピックを知っている」
「あの時新幹線それから首都高速ができた」
「モビリティの世界が変わったことを体験している」
「今度7年後にどんな全く違う世界になるのか」
「日本がリボーン(再生)できたことを世界に示せるチャンス」
「その納期をいただいた」

Q.i-ROADが道路を走るために必要なインフラとは

「いろんなスピード大きさ」
「種類のクルマが混在することはちょっと不安全」
「一番いいのは専用レーン」
「それはカーメーカーだけではどうしようもない」
「東京オリンピックの時に特区的なモノをつくって」
「各社が(モビリティを)持ち寄って」
「世界にアピールすることが必要」
「社内でも若者を中心に2020年のオリンピックに向けて」
「プロジェクトチームを立ち上げた」
Q.いつ
「東京と決まった瞬間に」

豊田社長との対談を終えた後

「小谷さん(日産の志賀さんが)」
「ずっと見られてたらしいですよ」

日産自動車 志賀俊之 代表取締役副会長
「日産にも来てくれるのかなと思って」

小谷キャスター
「7年後のオリンピックの話をずっと伺っていた」

日産自動車 志賀俊之 代表取締役副会長
「トヨタさんであれば燃料電池車を」
「おそらく走らせている」
「日産は電気自動車と自動運転車を走らせている」
「そういう夢みたいなモノ」
「将来に繋がる夢」

小谷キャスター
「ワクワクしますね」

日産自動車 志賀俊之 代表取締役副会長
「どうもありがとうございました」

トヨタ 豊田章男 社長
「この対談すごいと思いますよ」
「筋書きになかったでしょ」

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