ワールドビジネスサテライト,12/3, "プラチナチケット"の舞台裏:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/3, "プラチナチケット"の舞台裏

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ワールドビジネスサテライト,12/3, "プラチナチケット"の舞台裏

きょう午前9時前
野村証券

”ライドオン・エクスプレス上場おめでとうございます”

カブノトレーダーたちが仕事を中断して拍手を送るのは
宅配寿司銀の皿など展開する

ライドオン・エクスプレス
きょう東京証券取引所(東証マザース)に上場した

ライドオン・エクスプレス
宅配すしで全国シェア4割超 国内最大
スシ・釜めし・カレーなど1店舗で手掛ける

はたして投資家は株を買うのか

取引開始直後ライドオン・エクスプレスは
多くの投資家の買いを集め値が付かない買い気配の状態

その後
初値 3105円
→公開価格2000円の1.5倍

野村証券 社員
「御社が42社目になると」

初値が公開価格を上回るのはライドオンで
42銘柄連続だ

今年の新規上場では
初値がすべて公開価格を上回っていて

実に2006年以来の記録となっている

新規公開株
含み益が得られるとして高い人気に

マネックス証券 松岡純也 投資銀行部長
「プラチナチケットと表現されるように」
「入手が困難になりつつある」

プラチナチケット
ライドオン株を販売したマネックス証券では
およそ50人の投資家枠に注文殺到→抽選に

「最近の新規上場銘柄の抽選倍率は」
「数百倍を優に超える事も多い」

一方
プラチナチケットを準備する側は忙しい

11月22日
この日あるネット企業の上場を見守っていたのは
野村証券の多田さんだ

半年前から
まだ30代の若手社長をサポートしてきた

東証マザーズに上場 じげん 平尾丈 社長
「もう感無量というか」

野村証券 公開引受部多田寛之 課長
「この機会は二度とないので」
「(社員の)皆さんも来てもらい本当に良かった」

じげん
初値 1750円(公開価格600円)

ほぼ3倍まで値上がりし社長も満足気だ

じげん 平尾丈 社長
「多田さんの力添えがあって」
「ココに立っていられるので」

上場マーケットが盛り上がるなか
多田さんは多忙を極める

11月上旬
多田さんは

上場を目指すライドオンの江見社長と一緒だった
2人が向かうのは株を買う側の機関投資家だ

自社の株はいくらでどれだけ買ってもらえるのか
まずは投資家の反応を探る事が欠かせない

2人は運用会社などの機関投資家を
1軒1軒訪問し会社の経営状況を説明

彼らの反応を探る

1日に複数の機関投資家をまわる
どの投資家と接触しているかは秘密だという

情報管理に目を光らせるのも
多田さんの仕事のようだ

目を光らせるのは機関投資家だけではない

野村証券 多田寛之 課長
「投資家向けにリポートを書く」
「アナリストなどが出席する会議」

上場後株価が安定するか
会社を評価するアナリストがカギを握る

この日は
そのアナリストなどに説明する日だ

「成長戦略が3本あるという流れで」
「よろしいですか?」

ライドオン・エクスプレス 江見朗 社長
「その辺は」
「これ(資料)に沿っていきます」

野村証券 多田寛之 課長
「御社の特徴強みをしっかり説明していただいて」

社長へのアドバイスが続く

そして
大勢のアナリストなどが待ち構える中いよいよ本番

ライドオン・エクスプレス 江見朗 社長
「株式会社ライドオン・エクスプレスと申します」
「今期(の売り上げ)は76億円と」
「少し足りないと心配される方が多いが」
「下期の正月とかに繁忙期が偏っていて」
「比率は3:7で下期(の売り上げ)が多い」

アナリストや投資家の疑問に答えながら
江見社長は会社の成長性をアピールしていく

そして
きょう東証にやってきた2人

投資家の大きな買いを集め上場は無事成功した

野村証券 多田寛之 課長
「長きにわたってアドバイスしてきたので」
「今日のように初値(株価)が評価されてうれしい」

ライドオン・エクスプレス 江見朗 社長
「(多田さんには)厳しくもやさしく」
「的確な指示をいただいき本当に助かった」
「プラチナチケットということで市場も勢いがあり」
「期待に応えられるように頑張っていきたい」

ただ
プラチナにも死角がある

実は今年上場した37銘柄
→いまも初値を上回るのは11銘柄のみ

そんな日に
同じく東証にやってきたのがこの人

楽天はきょう
東証1部へのくら替え上場を果たした

しかし

楽天
2000年4月JASDAQ上場
→初値が公開価格を下回る

楽天 三木谷浩史 社長
「ちょうどネットバブルが崩壊したさなかで」
「株式公開したが・・・」

しかし今や
 上場時
現在
時価総額
約3000億円
約2兆円
株価
413円
1540円
※株式分割後で計算

時価総額は6倍以上
1株当たりの価値も4倍近くに増加

「そこから比べると大変大きな勝ちの創造ができたと思う」

長い時を経て株は
真の意味でのプラチナチケットになったと言えるかもしれない

今年
プラチナチケットと言われた銘柄たちははたして
数年後も輝きを放っているだろうか

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