ワールドビジネスサテライト,12/11,スミスの本棚,童門冬二:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,12/11,スミスの本棚,童門冬二

GUEST109 作家 童門冬二(86)

代表作は小説 上杉鷹山
徹底的な質素倹約などで藩政を改革

そんな鷹山を書いたのが56歳のとき
実は童門さんは51歳まで都庁で政策室長など歴任

その時の反省の書だといいます

童門
「上杉鷹山は都政の反省の書です」
「悪く書かれていた連中は全部死んじゃってくれたから」
「いまホッとしている」

50代で作家に専念した童門さんの
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50歳からの勉強法

Q.なぜ50歳に着目

「(50歳までの)経験の中にいくらでもテキストがあるはず」
「一言でいえば”自分に学びなさい”と言いたい」

そんな童門さんがお薦めする一冊とは
津軽 (新潮文庫)
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津軽 (新潮文庫)
太宰が故郷を旅しながら書いた小説

自らダザイストを名乗る童門さん
太宰に魅せられた理由は

「海軍の少年飛行兵の特攻隊から帰ってきて」
「罪人を迎えるような冷やかな空気が」
「まだ17歳で心に響いてグレた」

そんな時に出会ったのが太宰だといいます

「フレッシュで書いてある事が魂に響いた」

酒・女・薬そして何度も自殺未遂を繰り返した太宰
しかしその奥にある太宰の純粋さ優しさに童門さんは深く共感しました

「取り憑かれっぱなしですから」
「僕にとっての太宰はデーモン(悪魔)」
「ペンネームはソコからきている童門はデーモン」

津軽は旧友たちと酒を交わす場面など
明るさとユーモアが随所に見られ太宰の人に対する優しさが窺えます

子供の時乳母に育てられた太宰
その1人タケに会うシーンが印象的です

たけが出て来た。
たけは、うつろな眼をして私を見た。
「修治だ」私は笑って帽子をとった。
「あらあ」それだけだった。

「初めに会った時は冷たくあしらわれたが」
「それは上っ面で深層はたけの方も修治(太宰)のことを考えていて」
「再会できたという事で」
「太宰治が経てきた嵐のような経験が」
「安住できる落ち着けるところを得たという」
「箇所が好き」

森本
「再会のシーンですべてが救われた」

母代りだったたけとの出会いを経て
この小説を結ぶ有名な最後のセリフが

童門
「太宰が言いたかったのは最後の二言」

森本
「私たちも前向きに行こうという気になる」

童門
「理解するためには始めから読まないと生きてこない」

元気で行こう。絶望するな。では、失敬。


「(世間の)ものさしの価値観に圧倒されて」
「悩んでしまう人」
「誠実で苦しんでそれが理由で悩んでいる人に読んでほしい」



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