ワールドビジネスサテライト,12/26,2020成長への提言,どうする?医療制度:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/26,2020成長への提言,どうする?医療制度

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ワールドビジネスサテライト,12/26,2020成長への提言,どうする?医療制度

12/6
東京・千代田区

日本医師会をはじめとする
医療関係団体の代表が一堂に会した

医療関係者が反対しているのは

安倍政権が掲げる
医療の規制緩和だ

それは先進医療の普及を加速し
医療を国際化した成長産業にしようというモノだ

一方で
日本の病院経営をめぐる環境は厳しい

公立病院の約半分が赤字に陥っている状況だ

2020年に向けて日本の医療はドコに向かうべきなのか

シンガポールで
小谷キャスターはその答えを探していた

日本とは違うシンガポールの医療ビジネスとは
どんなモノなのか

小谷キャスターが向かった先は
シンガポールで最大手の病院チェーン

パークウェイグループ
マントエリザベスノビーナ病院

出迎えたのは
三井物産からパークに出向している

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「われわれはココに4つの病院を持っている」
「ココはマウントエリザベスノビーナ病院で最近 開院した」

2011年
三井物産がIHHヘルスケアに
約900億円を出資

そしてここシンガポールで
病院チェーンの経営に乗り出していたのだ

小谷キャスターがまず注目したのは

小谷キャスター
「ココに止まっているのはポルシェ」

病院の入り口近くにとまる
高級車の数々

そしていよいよ病院の中へ

「これホテルでしょ」

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「そうまさにホテルのロビーみたいな感じに」

病院の運営方法も日本とは違うという

「これから案内するのがスペシャリストセンター」
「簡単に言うと病院の外来部門です」
「日本の病院の外来とはシステムから全部違う」
「みなさん開業しています」
「開業医が数百人いるイメージ」

病院はその役割ごとに3つの棟に分かれている
スペシャリストセンター
共有施設棟
入院棟

まず向かったのは
スペシャリストセンター

「ココは外科」
「ココは脊髄」
「ココは整形外科の手を専門にしている先生」

この他にも
循環器系や消化器系など100を超える専門クリニックが開業

小谷キャスター
「この方々の診療報酬はどう決めるのか?」

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「一言で言ってしまうと市場原理で決まっている」
「クリニックの価格帯がなんとなく広まっている」
「患者が質の良いサービスや医療に」
「”これくらい払ってもよいだろう”と」
「コストとサービスの見合いを患者が判断して決めている」

診察料だけなら全てクリニックへ
病院には1円も入らない

では
病院はドコで収入を得るのか

小谷キャスターは共用施設棟へ向かった

マントエリザベスノビーナ病院 レントゲン技師 セルバムさん
「PET(陽電子放射断層撮影)とMRI(磁気共鳴画像装置)が」
「一体化したモノ」
「私たちが東南アジアの民間病院で」
「初めてPET-MRIを購入した」

共用施設
がんなどの早期発見を可能にする装置など
最新の医療機器が揃い専門開業医が診療で利用

小谷キャスター
「これは病院側の負担で導入するのか?」

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「そうですハイ」
「共用部分のスタッフや機器は全て病院側が提供」
「患者は共用施設の使用料を病院に支払う」
「開業医が診断するなら診断料はその先生に支払う」

コチラはCTの部屋

マントエリザベスノビーナ病院 レントゲン技師 セルバムさん
「2つのCTがあるがいずれも東芝だ」
「不安や緊張があったら上を見てもらう」

天井には銀河が輝いていた
患者目線でのさまざまな仕掛けがあった

そして最後に訪れたのが
入院棟

ジュニアスイートルーム
入院費 1泊 約10万円

重厚な作りの部屋で壁には液晶画面
棚を開けると医療器具が収まっていた

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「医療器具など必要ない時は見えない方が」
「患者にとって快適」

気になるのは水周り

バスルームでは座ってシャワーも浴びられ
ベッドルーム以外にリビングも

さらに
専用のオープンテラスがあった

「元気があればココで朝ごはんを食べていただく」

病室はすべて個室で

スタンダードルーム
入院費 1泊 約3万円

そんな患者目線のサービスが評判を呼び
グループの中にはすでに患者の半数が海外からやってくる病院もある

そんな
病院グループで経営のノウハウを学ぶ梅澤さん
実は元々日本で8年間内科医師をしていた

しかし
ビジネスとしての医療に関心を持ち三井物産に入ったという

小谷キャスター
「皆保険制度はベストだと思っていたか?」

パークウェイパンタイ 梅澤良平さん
「皆保険制度・診療報酬制度の中で」
「やってきた日本の医療も」
「十分に世界のトップレベルで走り続けている」
「一番悩ましいところは値段が同じという事かもしれない」
「良いモノを提供すれば報われるという」
「分かりやすい仕組みがあれば」
「医療をより良くしていくときにプラスに働くかもしれない」

一方
政府系のシンガポール総合病院

ココに毎月の様に日本からやってくる
1人の男性がいる

男性
「SGH(シンガポール総合病院)で雇用されるているという」
「エンプロイメントパス(就労許可)」

Q.もらうの大変

「大変ですよ」

この人は
医師の田中紘一さん(71歳)

実は生体肝移植の世界的権威だ
コレまでに9カ国以上で生体肝移植手術
約2000件の実績

そんな神の手の元には
世界各国から技術指導の依頼が舞い込み

田中さんもソレに応えてきた

このシンガポール総合病院でも
田中さんはシニアコンサルタントとして技術指導しているのだ

次の生体肝移植手術に備えて
医師たちはみな真剣な表情で田中さんの教えに耳を傾けていた

その田中さんが今年
三井物産と共同で生体肝移植専門の

マウントエリザベスノビーナ病院 肝臓疾患・生体肝移植専門クリニック

を開いた

田中さんは今ココで
シンガポール流の病院経営を学びたいと考えている

Q.アジアの患者はシンガポールに来ると医療を受けやすい

田中紘一さん
「誰が見てもそうでしょう」
「受け入れ態勢がきちんとしている医療ビザも」
「(シンガポールの)病院の医療環境も継続的に成長している」
「この仕組みに学ぶことは多いと思う」

*どうなるんでしょうね日本は
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