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ワールドビジネスサテライト,1/27,特集,インフルワクチン最新事情

先週

東京・世田谷区
しまだクリニック

インフルエンザシーズンに入り
受診に来る人が絶えません

インフルエンザ患者数(厚生労働省)
1月13~19日 全国で約66万人

本格的な流行に入ったと
国が注意を呼び掛けています

インフルエンザの予防に有効なのが
ワクチンの接種

痛い思いをさせてまで受けさせるのは
我が子を思う親心からなのですが

母親
「去年は(ワクチンを)打ったのにかかった」
「友達の子でもいた」


しまだクリニック 島田知則 院長
「特に去年問題になって」
「鶏卵でワクチンを増殖させる段階で」
「A香港型が毎年変性して」
「遺伝子が変わってしまうのが問題に」

日本では主に
鶏の卵を使ってインフルエンザワクチンを作っています

有精卵にウィルス株を入れて培養し
免疫を付ける成分を取りだしたのち精製してワクチンにしています

しかし

昨シーズン
ウイルス培養工程で遺伝子の配列が変化
→ワクチン成分が弱くなり効かないケースも

「鶏卵をつかったインフルエンザワクチンでは」
「十分な予防はできない」
「製造段階で変性してしまう」
「製造方法や使用方法の見直しの時期に来ているのではないか」

かつてワクチンが効かないのではないかと
国中を騒がせたのが新型インフルエンザH1N1型

国内への侵入を防ごうと
空港で厳重な検疫がされるなど大きな混乱が起きました

この時

従来の卵を使ったワクチン製造法では
全国民1億3000万人のワクチン供給に1年半~2年かかることが判明

このため

厚生労働省
新たなインフルエンザに備えた
生産・供給体制を構築する方針を固めました

国の助成金を得て
新型ワクチン製造施設を作ったメーカーを訪ねました

熊本・菊池市
化血研

化血研 試作事業部 宮津嘉信 部長
「この設備で細胞培養を行っている」

ワクチン製造施設(細胞培養法)
建設費 160億円=国の助成金

細胞培養法とは従来の鶏の卵ではなく
動物や植物の細胞を使います

細胞の中でウイルスを増やし
ワクチンとなる成分を取りだして作ります

「出荷まで含めて6ヵ月で4000万人分を確実に供給する」
「生産体制の整備の最終段階にいる」

細胞培養法
鶏卵培養の1/3程度の時間で製造
培養中の変異が起こり難い

厚生労働省
細胞培養法を使い半年間で
全国民分のワクチン供給できる体制を作る計画

現在も参加者を募っていますが

化血研 試作研究部 成瀬毅志 部長
「公募事業の採択の要件で」
「国内で確実に生産できるとか」
「技術力や過去の実績も含めて」
「評価は厳しかったと思う」
「期限がある中で急いでやらないといけない」
「スケジュール的にも厳しかった」

国は今年度中に体制を整える計画でしたが
承認されたのは

化血研 4000万人分
武田製薬 2500万人分
北里第一三共 4000万人分

生産できるワクチンは1億500万人分で
今のままだと2500万人分不足

厚生労働省 結核感染症課 難波江功二 課長補佐
「当初の予定通り進んでいないので」
「課題と捉えている」
「そこで追加公募をしている」

Q.手が挙がっても不採択になった場合は

「ソコは専門家も交えて検討していきたい」

医療の現場からは日本のワクチン製作をどうすべきか
考える時期に来ているとの声も出ています

東京・世田谷区
ふたばクリニック

では
インフルエンザの予防接種に

鼻の穴にスプレーするワクチン
フルミストを使っています

この鼻ワクチン
針を刺さないのでいたくないのが最大の特長

また
ウイルスは鼻の粘膜につくことで感染するので

その鼻に直接スプレーするため
高い予防効果も期待できます

しかし

経鼻ワクチン”フルミスト”
日本では未承認
→副作用が起きても補償されず

ふたばクリニック
フルミスト予防接種料 7000円

と高額ですが

痛くなく高い効果が期待されるとあって
鼻ワクチンを導入する病院が増えていると言います

ふたばクリニック 廣瀬久人 院長
「日本も新しい方向性を考える時期に来ている」
「欧米 アジアでも一部地域」
「例えば香港でも使われている」

この鼻ワクチンをさらに進化させた
企業があります

新日本科学
液体ワクチンを粉状にする技術を開発

粉末なので鼻から液ダレせず
注射針を使わないのでいたくありません

ただ
このワクチンが優れている点はもっと他のところにあります

新日本科学 永田良一 社長
「実際のワクチンが入っている粉です」
「注射のワクチンは液体でできている」
「工場から出荷して運搬して」
「問屋に保管して病院に行くのも」
「全部冷蔵庫が必要」
「われわれの粉ワクチンは室温で保存できる」

液体ワクチン
冷蔵保存が必要
→コストがかかり運ぶ量に制限

しかし

粉体ワクチン
持ち運びが容易でコストも安い
→病院などで大量に保管可能

では
実用化までどれくらい時間がかかるのでしょうか

「国の事業でできた」
「(細胞培養)ワクチンを固形化して」
「安全性と臨床試験をして申請して」
「許認可を得るのに3~5年かかる」

国は今後のワクチン政策を
どのように進めていく考えなのでしょうか

厚生労働省 結核感染症課 難波江功二 課長補佐
「第一は安全であることと有効であること」
「費用がどれくらいかかるのか」
「こういった情報を集めて専門家に検討していただく」

毎年の様に猛威をふるうインフルエンザ
安全で効率の良いワクチンが求められています

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