ワールドビジネスサテライト,3/6,「助けられ上手」な災害対策:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/6,「助けられ上手」な災害対策

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ワールドビジネスサテライト,3/6,「助けられ上手」な災害対策

東京・千代田区
セブンイレブン・ジャパン

今日
午後0時50分

携帯電話を見て集まってきて社員が
自分の名前をチェックします

毎月全社員の携帯電話にメールが送信され
安否確認の訓練をしているのです

東日本大震災
全国の店舗の安否確認に約2週間

そこで今力を入れているのが
災害時の広域連携

テレビ電話が4つの地区事務所と繋がりました

目指すのは災害の時でも可能な限り
店を開け続ける体制です

セブンイレブンジャパン 古屋一樹 副社長
「セブンイレブンは社会のインフラ」
「ライフラインですから」

そこで役立つのが
災害対策マップシステム

セブンイレブンジャパン 杉山純子 執行役員
「店の名前と震度の状況」
「(この店舗は)震度3とすぐ分かる」

地図会社と共同で開発した

この災害対策マップ
店舗や配送センターの震度を見える化

「東北の配送センターが被災した場合」
「北関東の配送センターからモノを運ぶ」
「北関東が手薄になったら南関東の配送センターがカバーする」
「広域にわたって商品供給をカバー」

セブンイレブンでは
広域連携の仕組みづくりを加速させています

災害時の広域での支援の取り組み
自治体の間でも広がりを見せています

関西広域連合
兵庫・大阪など7府県4政令市



9都県市
東京・埼玉など4都県5政令都市


大規模災害に備えて食糧提供や避難者の受け入れなどの
総合応援協定を締結

きょう
調印式が行われました

南海トラフ巨大地震や首都直下地震が懸念される
東西の自治体

壊滅的被害が想定される中
広域での連携を選びました

兵庫県 井戸敬三 知事(関西広域連合長)
「大規模災害は離れているところ同士が」
「支援をし合うことが有効」
「首都と関西が相互補完できる」

調印を終えた両知事
進藤キャスターの質問に耳慣れない言葉を発しました

「支援も大切だがどう受け入れるかも重要」
「受援と支援の要綱を作っている」

神奈川県 黒岩祐治 知事(九都県市首脳会議座長)
「受援体制をどうするか最初から検討項目に入っている」

支援を受けると言う意味の受援
なぜそれがいま重要なのでしょうか

受援計画を全国に先駆けて作ったのが
神戸市

神戸市中央区
神戸市広域応援対策本部

緊急電話やモニターが常備された災害対策本部
ココがいざという時の司令塔になります

そこで
担当者が持ってきたモノは
”神戸市災害受援計画”

神戸市 危機管理室 池田浩之 係長
「支援は検討されていたが受け入れる側の計画」

受援計画では避難所の運営やボランティアの受け入れなど
130の業務で受援シートを作成

業務の流れをマニュアル化する事で
混乱状態でも効率よく受援できるようにしました

「応援受け入れ本部をココで立ち上げる」
「1つのところで全部やろうとすると混乱するが」
「受け入れは受け入れで特化する」

災害対策本部とは別に
応援受け入れ本部を立ち上げ支援情報を一元管理

神戸市がいち早く受援計画を作ったワケは

「東日本大震災を応援に行った」
「職員の意見の中に受け入れをきちんとしないと」
「うまく活動ができないと」

東日本大震災で応援に行った職員およそ1800人の活動記録
そこで受援体制の必要性が強く訴えられたのです

東日本大震災で直接支援に行った

神戸市消防局 松山雅洋 消防正監
「仙台に行った一次隊の50人がどこで宿泊するんだと」
「名取市にも行ったがまだ何をしていいか分からない状態」

災害直後の混乱で
支援をしようにもできない状態が数日続いたと言います

「お体いに災害があれば支援する体制にして」
「受援する体制も同時に組んでおけば素早い対応ができる」

受援の体制作りは首都東京でも
大詰めを迎えています

案内されたのは都が所有する大型の公園

東京・葛飾区
水元公園

Q.災害時にはどんな役割

東京都 総合防災部 金久保豊和 広域連携担当課長
「救出救助活動をする人たちの受け入れスペースです」

東京都
都内11の公園と21の清掃工場
→支援の受け入れ拠点とする方向

被害の拡大を左右する災害発生から72時間を重視
その間にいかに効率的に支援を受け入れるかが重要です

Q.ココは駐車場

「ここはヘリコプターが離着陸するスペースと考えている」

駐車場
各支援部隊のヘリコプターの受け入れ拠点

さらに

バーベキュー場
支援部隊がテントを張る拠点

東京都は早くとも今月中にも
受援計画をまとめる予定

「首都直下型がひとたび起きれば」
「東京はじめ首都圏は被災地になる」
「円滑な他の都市からの受援を」
「できるように連携していく」

東日本大震災から3年
受援の仕組みづくりが進んでいます

*唯一ヒットした受援関連本
自治体連携と受援力―もう国に依存できない
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自治体連携と受援力―もう国に依存できない (自治体危機叢書)


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