ワールドビジネスサテライト,3/19,特集,製造業"回帰"のアメリカで・・・:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/19,特集,製造業"回帰"のアメリカで・・・

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,3/19,特集,製造業"回帰"のアメリカで・・・

アメリカ・サウスカロライナ州
10年前に閉鎖された工場

ソコに現れたのは

ルイスホーニック社 ルイスホーニック3世 COO
「私たちの新たな本拠地へようこそ」

ルイスさんはNYに本拠を置く
繊維会社ルイスホーニックの創業一族

廃墟と化したこの工場を買い取り
最新の設備を導入して5月に生産開始

「このフロアは自動化された裁断・縫製の機械を導入します」
「1台の機械が1週間で1万個の製品を生産します」

ココで作られたメイドインアメリカの商品が
全国のウォルマートで販売される事になります

この地域はアメリカでも有数のコットンの産地
かつては数多くの工場が集まる繊維工業地帯でした

ところが1980年代以降アジアとの厳しい競争にさらされて
工場は次々と閉鎖に追い込まれました

しかし
去年10月 ワシントンDC

オバマ大統領
「アメリカほど素晴らしいビジネス環境は」
「世界のドコを探してもありません」

シェール革命でエネルギー価格が下落
→製造業がアメリカに回帰

あの廃墟となった工場を買い取り
繊維工場にする事を決めた

ルイスホーニック社 ルイスホーニック2世CEO
「今や世界各地から繊維会社がサウスカロライナに移ってきています」

今や
中国やインドからもサウスカロライナに工場が進出
かつての賑わいが戻りつつあります

ところが

「雇用は以前と同じには戻らないでしょう」

製造工場が集積しても
かつてほどの雇用にはつながらないと言います

ホーニック社が新しく作る工場
新規雇用は125人→以前の数分の1

専門家は次のように指摘します

全米製造業者協会研究所 ガードナーキャリック上級副所長
「アメリカの製造業にとって生産技術への投資は欠かせません」
「一方で工場の自動化を進めることは雇用の回復を遅らせ」
「雇用を減らしてきたのは事実です」

アジアなど各地で上昇し始めた賃金

今後のリスクなどを考えれば
アメリカ国内の工場へ最新設備を導入する事が合理的な選択になってきたのです

製造現場の自動化を進めることで
発展を続けてきた企業を取材しました

サウスカロライナ州
ミリケン 1865年創業の繊維メーカー

その工場を訪ねてみると

Q.ここには何台の機械がある

工場幹部
「460台です」

460台もの機械を約20人で操作

徹底した機械化と合理化を進め工場の生産性は
30年で44%向上したと言います

そして
ミリケンは自動化で余剰となった人員を新規事業に投入
成長を続けてきたのです

ミリケン ジェフプライス副社長
「これは新事業を代表する製品の1つです」

繊維を作る技術を生かして
風力発電機の羽や旅行用カバン・ボーリング玉などを製造

特許を生かした事業を拡大しています

「変化に対応していく能力が私たちの成功の原動力です」
「単純作業を行うだけでなく考える事を私たちは求めています」
「30年前と同じ仕事はもはや存在しないのです」

専門家
"海外との競争などで”
”ここ10年で製造業の雇用700万人分が消滅”

機械化されたモノも少なくありません
雇用より機械への投資が有利との見方も

そして新たな変化も近づいてきています

去年12月
フロリダ州

アメリカの政府系機関がマイアミで開いたコンテスト

DARPAロボティクスチャレンジ
日米など16チームのロボットが参加
人に代わって災害現場で活躍する能力を競いました

1位 日本の東大初のベンチャー”シャフト”
2位 アメリカ ボストンダイナミクス社

実は
グーグルが上位2社のロボット企業の買収を表明

グーグルは
ロボット関連会社8社を相次ぎ買収

グーグルは何を目指しているのか


グーグル ジェイソンカフナー氏
「将来有望なロボット分野に参入できて幸せです」
「研究用のロボットから実用できる製品を生みだしていく」

ITの巨人グーグルが産業用ロボット分野への参入を
狙っていたのです

一方
最新のロボット研究拠点の1つがかつての鉄の街にあります

ペンシルバニア州ピッツバーグ

カーネギーメロン大学
1970年代からロボット技術を研究

1979年に起きたスリーマイル島原発事故では
現地にロボットを送り込んでいます

ロボット開発現場にカメラが入りました
去年開発された最新の人型ロボット

CHIMP
周囲の空間や対象物との距離
対象物の形をセンサーで認識

人間の様に動く手で掴みひねり運びます
最先端の技術では誤差1センチレベルで遠隔操作を可能にしました

チームマネージャー トイーステンツ氏
「このロボットには技術の進化が詰まっています」
「空間認識や精密操作」
「モノを握る技術など」
「それぞれが高度な製造業に応用できると考えています」

ますます加速するロボット開発
一歩また一歩と私たちに近づいています

こうしたロボット技術・応用などは製造業だけでなく
様々な業界に広がりそうです

例えば

アマゾンは商品配送の自動化を研究中で
流通・小売業界の雇用にも影響が出そうです

一方で技術の進歩をプラスに捉える人もいます

VTRに出てきたグーグル担当者
”新しい技術はあたしい経済のエネルギー”と話しています

新しい経済が生まれればその担い手が必要になりますが
アメリカでは

オバマ政権
教育レベルや職業スキルの底上げを目指す

*まぁロボット技術は日本が断トツでしょう
ロボットの天才
アマゾンで見る
ヤフーショッピングで検索
楽天で検索
ロボットの天才 (空想科学文庫)


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。