ワールドビジネスサテライト,3/21,特集,シェールガス投資の現場:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,3/21,特集,シェールガス投資の現場

アメリカ・テキサス州
メキシコとの国境に近い乾燥地帯です

ソコに作られた施設に
金融機関のアナリストなど日本人が大勢視察に訪れました

目当ては
シェールガスの採掘現場です

地中2000メートルの岩盤を砕き
天然ガスを取り出している

シェールガス
地中深くにたまっている天然ガス
アメリカに(国内消費)100年分が埋蔵とも

この視察ツアーを主催したのは

三井物産
テキサス州のシェールガス事業に2011年に参画
産出量の12.5%を引き取る権利を持っています

採掘会社の担当者
「この地域は原油がガスの埋蔵量が豊富で」
「生産性が非常にいい」

取り出されたガスは火力発電の燃料などに使われます

原発の停止で電力の安定提供急に課題を抱える日本にとって
アメリカのシェールガスは新たなエネルギーとして期待の対象

アメリカ産の天然ガスを購入した場合
日本のガスの調達価格は2・3割安くなるとも言われています

そのシェールガスに
日本企業も積極的に出資関与しているのです

三井物産の他にも
住友商事・東京ガスなど総合商社やガス会社が
シェールガス開発事業に乗り出し権益を取得しています

アナリストたちの評価は

みずほ証券 林明史シニアアナリスト
「ポイントは井戸での採掘能力」
「それを得られる企業は生き残っていける」

大和証券 五百旗頭治郎シニアアナリスト
「たまに外れるリスクがあるビジネス」
「早くいいところを押さえていればいいが」
「掘ったのにガスが出なかった会社もある」

ガスの産出が順調に進む中
三井物産が参画するプロジェクトの課題はアメリカから日本への
天然ガスの輸出許可でした

これまでアメリカは自由貿易協定を結んでいない国への
天然ガス輸出は認めていませんでしたが

ココに来て輸出を解禁
日本への輸出も現実味を帯びてきたのです

採掘現場の隣の州には三井物産が出資する
ガス関連基地があります

ルイジアナ州
キャメロンLNG基地

先月
輸出許可が出たばかりの拠点です

シェールガス
LNG(液化天然ガス)として輸出

キャメロンLNG ターミナルマネージャー ランディーオークリー氏
「この敷地一面に天然ガスプラントを建設する」
「この先1.6キロに及ぶ」

三井物産
約1600億円で天然ガス液化プラント建設
今年中に着工予定

2017年にも年間400万トンのLNGGを日本に輸出する計画で
すでに東京電力への供給で基本合意

アメリカをエネルギーの輸出国へと変えつつあるシェールガス
コレまで世界のエネルギーの中心地といえば中東

しかし
シェールガスの産出が世界のエネルギー地図を
塗り替えようとしています

日本企業のグローバル戦略をも大きく変えているのです

テキサス州・ヒューストン

エネルギー関連企業がひしめく街です
三井物産もココに支店を構えています

陣頭指揮を執るのはエネルギー畑を歩いてきた
その道のプロです

三井物産ヒューストン支店 岡野夏井 支店長
「ヒューストンがEnergy capital of the world(世界のエネルギーの中心地)」
「エネルギー供給国として中東・ロシアが圧倒的に強かったが」
「そこにまったく違うアメリカが入った」
「いまやココが世界を動かすエネルギー地政学の中心地に」

今やテキサスが世界のエネルギーの
中心地だと話す岡野さん

三井物産もヒューストンの部隊を強化していました

コチラは
アメリカの天然ガスを売買する子会社

三井物産がヒューストンに持つ数ある関連企業の1つです

絶えず変動するガス価格をにらみながら
トレーダーが売買します

日本へのLNG輸出が始まった後は
こうした市場からのガスの調達も重要な課題になるといいます

権益を持つ採掘場の産出量が減った場合でも
輸出用に安定した供給を続けるために必要になるからです

今行っている日々のトレードは
輸出開始後を見据えた準備の狙いもあるのです

「”三井って何者なの?”と実績がない企業は信用を得られない」
「いまから業界での存在感を高め」
「LNG確保の体制を構築する」

続いて案内してくれたのは誰も座っていない
空席のデスク

いったいこれは

「投資決断した事業のチームが今年半ばから入ってくる」
「半年後にはココの席もいっぱいになっている」

更なる増員を計画していました

「3年前には日本駐在員は23人だったが」
「今は約50人になっている」

ヒューストンの駐在員は同じく
エネルギービジネスが中心である中東の5倍もいます

シェールガスやその関連事業が拡大してきたことで
現地のアメリカ人従業員も入れいると

三井物産
ヒューストンの従業員 約700人

ただ
シェールガス事業にはリスクも

産出量が増えた結果一時13ドル台だったアメリカの天然ガス価格は
2ドルまで急落その後も天候などの影響を受け激しい値動きがつきモノです

2017年の日本への輸出開始まであと3年
買い手の電力会社との間でぎりぎりの価格交渉が続いています

「とても競争は厳しい」
「中国や韓国含めいろいろな会社が参入してきている」
「我々もまだ結果は出ていない」
「5~10年後には培った事業の実を刈る時期」

日本の新たなエネルギー調達先として金のなる木になるのか
シェールガスビジネスの正念場はこれからです

*原発が止まって電気価格上昇で
*シェールガスを輸入する必要性が出てきたのはアメリカに都合がいいですね
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