ワールドビジネスサテライト,3/27,特集,「野菜不足」で広がる市場:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/27,特集,「野菜不足」で広がる市場

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ワールドビジネスサテライト,3/27,特集,「野菜不足」で広がる市場

東京・武蔵野氏
吉祥寺駅

最近リニューアルオープンした駅ビルに
一風変わった青果売り場が登場しました

アトレ吉祥寺
オイシックスクライジーフォーベジー

およそ270uの店内を野菜が埋め尽くします

契約した農家
ピーチかぶ田中さんの紅芯大根

ハンダマ
沖縄産の粘々した野菜

スティックセニュール
ブロッコリーとアスパラが一緒になったような野菜

など
普通のスーパー並ばないような商品ばかり

青果売り場の隣には
30種類のトッピングから選べるサラダバーも

さらに
選べるデリ 980円
メインサイドサラダから1品ずつ選択

イートインにも楽しい仕掛けが
さながら野菜のテーマパークといった趣です

この店は

オイシックス
有機野菜など中心のインターネット通販

がプロデュース

オイシックス 大熊拓夢さん
「食材だけだと料理をし切れないとか」
「時間がないというお客さまが多い」
「できるだけ手軽に食べていただける工夫を」
「私たち側もしなければいけない」

実は日本の野菜消費量は
80年代からいまに至るまでずっと右肩下がり

肉食中心のイメージが高いアメリカと比べてみても
90年ごろを境に逆転しているのです

食の嗜好の変化で野菜離れが加速
しかし野菜不足を感じる消費者はむしろ増えています

ソコに商機があると意外なメーカーも参入しました

東京・中央区
ブルドックソース

野菜を食べやすくする新商品を開発したとの事ですが

ブルドックソース マーケティング部 酒井愉乃さん
「トマトを一口で食べられる大きさにざく切りにします」
「あとはソースを・・・」

ソースと言ってかけているのはどう見てもドレッシング
その違いは

「(ドレッシングは)かけるという使い方が多かった」
「こちらは新しい食べ方で”漬ける”」

野菜が恋するソース 220円

に野菜を10分漬けこむと
はちみつの甘さとレモンの酸味でスイーツの様に食べられると言います

ソースの販売を拡大しようと肉から
野菜のマーケットへ手を伸ばしたのです

野菜専用ソース
全3種類 今月19日から発売

「ソースといえば揚げ物やトンカツにかける」
「イメージがあるが」
「野菜と組み合わせるという新しい試みで挑戦しています」

そして
販売初日販売売り場ではソースのコーナーではなく
青果売り場に並べられました

東京・大手町
この日オフィス街である大手メーカーの野菜を使った新商品が配られていました

今月グリコ乳業が東日本限定で販売を始めたゼリー飲料です
クラッシュド野菜あら切りトマト 150円

特徴は生に近いトマトの味

プッチンプリンなどを担当してきた有馬さん
消費者に野菜ジュースへの不満がある事に気付きました

グリコ乳業 マーケティング本部 有馬卓さん
「野菜を取らなければという漠然とした不健康感が皆にある」
「野菜ジュースでもあるが食べた感がない」
「野菜のおいしい部分を再現した商品は世の中にない」
「ソコはチャレンジしたかった」

山形・大石田町

新商品を製造するグリコの協力工場に
特別にカメラが入ることが許されました

コチラはトマトの加工ライン


発売後の今も
開発担当のするため緒方さんを中心に試行錯誤が続きます

今回確かな食感を実現するため
従来のジュース用より青味の残る硬めのトマトを選びました

生産担当者
「市販で売っているモノはもう少し完熟気味のトマトが多い」

ところが
このトマトには量産化への課題が

高温の蒸気を当てても
トマトの皮がはがれずその1つ1つを全て手で剥いていたのです

「機械ではムリ」
「手作業しか今のところない」
「なかなか剥けないこういうのに当たると大変」

開発チームは量産化に欠かせない
機械での自動化をまずは先送りにしました


グリコ乳業 マーケティング本部 有馬卓さん
「オートメーションで全部やるという考え方もあるが」
「オートメーションがあるという事はすでに世の中に(商品が)あったから」
「全てが無いから一個一個が手作り」

実は

グリコ乳業
09年から野菜飲料開発に着手

生のトマトの食感を再現するのに
想像以上の時間がかかりました

グリコ乳業 商品開発研究所 緒方朋子さん
「トマトの加工に2年かかっている」
「こんなことやってていいのかという迷いが・・・」

そんな中ヒントになったのはこの商品

「ドロリッチという商品にあった技術を応用して開発しています」

野菜とは畑の違う
コーヒーゼリーを飲料にするグリコの技術

ソレを生かして商品化に漕ぎつけます

トマト果肉とトマトゼリー
それに野菜果汁を混ぜ合わせて1つに

こうしてツブツブした食感など
生のトマトに近い味が生まれたのです

この技術を切欠にグリコは
野菜を使った新しいジャンルを築こうと考えています

グリコ乳業 マーケティング本部 有馬卓さん
「やるからには10年20年続くモノにしていかなければいけない」
「客に長く愛されるブランドにしていきたい」

ライフスタイルの変化が生む
消費者のジレンマそれを解消するアイデアにビジネスチャンスがありそうです

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