ワールドビジネスサテライト,4/1,特集,ルノー・日産 機能統合スタート:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/1,特集,ルノー・日産 機能統合スタート

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ワールドビジネスサテライト,4/1,特集,ルノー・日産 機能統合スタート

横浜市西区
日産グローバル本社

で今日
入社式で

日産自動車 カルロスゴーン社長
「15年前に締結したルノーと日産のアライアンスは」
「業界で最強のパートナーシップ」
「これこそが日産の効率性とスケールメリットだ」

ルノーとの連携性の重要性を改めて訴えた

今から15年前日産は
2兆円を超える有利子負債を抱え深刻な経営危機に陥っていた

1999年 ルノーが日産に資本参加

日産の株式の36.8%を取得した
そしてルノーから送り込まれたのが当時45歳の

カルロスゴーン氏(45歳当時)
「ルノーのために来たのではなく」
「日産のために来た」

その後わずか2年で黒字化
この提携は国際再編の優等生と言われている

ゴーン氏は成功の理由を著書
こう語っている

日産にもルノーにも
それぞれのアイデンティティが存在する(中略)
別個のアイデンティティを守りながら
シナジーを生み出していかなければならなかった

このアイデンティティの維持が成功を支える掟だったという

ただ
日産自動車(2013年4-12月期)
世界販売シェア6.0%(↓0.2ポイント)
営業利益率4.7%(↓0.5ポイント)

販売シェア利益率がともに低下

ルノー(2013年12月通期)
最終利益↓66%(前年比)

そんな状況の中で今日
ルノーと日産の機能統合を強める体制を整えたゴーン社長

新入社員からはこんな質問が

新入社員
「日産とルノーがアライアンスを強化すると聞いた」
「このアライアンスの中で日産は将来何を目指すのか」

ゴーン社長は日産をどこに導こうとしているのか

ゴーン社長WBSにてインタビュー

世界新車販売台数(2013年)
日本トヨタ 998万台
ドイツ フォルクスワーゲン 973万台
アメリカ GM 971万台
ルノー・日産 ルノー263万台 日産510万台 合計826万台

Q.統合で3強と互角に戦っていくという事

日産 カルロスゴーン社長
「そうです疑いもなくそうです」
「我々は3社と競合・競争いたします」
「成長計画をルノー・日産双方に持っていまして」
「3つ目のロシアのパートナーも含めてレースに入っていますよ」

ルノー・日産4つの統合強化
研究・開発 トップ日産
生産・物流 トップ日産
購買 トップルノー
人事 トップルノー

こうした仕組みを作って何が変わるのか

東京・小平市
ルノー小平

ルノーの車と日産の車にはどのような違いがあるのでしょうか

日本で販売が好調だというハッチバックタイプ
ルーテシア 205万5000円〜(消費税8%込み)

ルノー小平 中川団 店長
「デザインが日本車とは全く違う」
「えぐるようなグラマラスなデザインは日本車にはない」

エンジンの排気量は1.2Lと小さく過給機をつけて
パワーを補います

ヨーロッパで主流の燃費改善技術です

その他にも文化の違いによるさまざまな違いがありました

Q. カップホルダーが小さく倒れないか?

「車の中でモノを飲まない」
「フランス人はカフェで休む」

「(フェンダーを押して凹ませ)ルノーはほとんどの車が」
「こういうつくり方」
「車をぶつける国なのでいちいち直さなくてもよい」

*ようするにルノーって日本に合わせてないんじゃん

そのルノーと日産が部品の共通化に向けて動き出しました

去年の12月に発売されたSUV
エクストレイル 231万3360円〜(消費税8%込み)

ルノーと日産の部品共通化の第一弾となる車です

今後
両社が共同開発した基幹部品を14モデルに採用

部品の共通化はどのように進められたのでしょうか

福岡・苅田町
日産自動車九州

日産自動車 エクストレイル開発責任者 原口誠さん
「コモン・モジュール・ファミリー(CMF)」
「4つのモジュール(複合部品)で構成し」
「ルノーとの共用設計部品を増やした」

CMFとは

車の設計段階で4つの大きな複合部品
モジュールに分類両社の共通仕様にする事で

モジュールの組み合わせを変えることで様々なモデルを開発します

ルノーと日差は部品を共通化して量産コストを削減しようというのです

しかし

ルノーと日産では車の違いが大きく
部品の共通化には苦労も多かったと言います

「例えばオートライトのポジション」
「日産は従来ライトオフの次にオート」

ライトのオートをルノーに合わせて上から4番目にしたのです

「全部で900ぐらい対象部品の中に仕様の違いがある」
「全部合意するのに1年かけた」

こうしてルノーと日産
14モデル年産160万台向けの
共通モジュールを開発

エクストレイルの部品調達コストは2〜3割減
浮いたコストを元手に燃費の改善などに力を入れたと言います

リアサイドスポイラー
空気抵抗を減らす部品

軽量化
バックドアに樹脂を採用し6kg軽量化

価格は据え置いたまま
燃費3割以上改善 16km/L(四輪駆動車)

ルノーと日産は部品の共通化を進めることで
利益率の向上とシェア拡大の2頭を追う戦略です

※インタビューは一部要約して書いています

Q.モジュール化で似てしまい選択肢の幅が狭まる事はないか
  メーカーにとって良いことが消費者にも良いか

日産自動車 カルロスゴーン社長
「率直に言いますとルノーと日産は15年間一緒にやっています」
「日産の製品とルノーの製品は全く違いますね」
「日本とフランスのデザイナーとエンジニアが」
「全く同じことをやるのはあり得ません」
「共通化は進めますが文化の違いはあるので」
「共食いすることはないと思います」

Q.研究開発については似てこないか?

「15年前に同じようになるんじゃないかと心配はありました」
「しかしそうなりませんでした」
「共通部品があるのは隠された部分なんです」
「共通化はコストカットになるので消費者のためになります」
「デザイン・機能性は違うので私は心配していません」
「フランスのメーカー同士 日本のメーカー同士なら心配しますが」
「日本とフランスのメーカーなので心配ありません」

Q.欧州機器などでフランス政府の意向で今の形になった

「そうだとは思いません」
「ルノーのバランスシートは今の方が強く強力です」
「ルノーは負債はなくキャッシュを持っている」
「そして欧州危機前より強くなっています」
「他の会社に比べて相対的に良いのです」
「日本やアメリカのメーカーに比べれば低いですが」
「欧州危機で欧州のメーカーはストレスにさらされました」
「でも成長し強くなりました」

「フランス政府はルノーの株主ですが」
「ずいぶん長い間株主なんですよ一時100%国有でした」
「40%いまでは15%と下げてきました」
「どこにベースがあるか自国の雇用が大事なんです」

Q.資本的にも統合はありうる

「変更があるなら戦略的な理由があるからです」

Q.次のリーダーが生まれる時も今の良好な関係は維持できる

「そうだと思います」
「動き方は変わるかもしれませんが良好だと思います」
「お互いのアイデンティティを尊重することが埋め込まれている」

Q.具体的にご自身の次の人事は考えている

「後継者を考えるのは取締役会の責務だと思います」
「ルノーも日産も手を打ていると思う」

Q.ゴーンさんの15年間の集大成でこれで終わりではない

「そうですこれは二社の統合で終わりではありません」
「担保したいのは日産の事をやるチームルノーの事をやるチーム」
「何かをする時にチームをサポートする事だと思います」

*同時通訳やめてくれグダグダすぎる・・・
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