ワールドビジネスサテライト,4/4,特集,デフレは終わるのか:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/4,特集,デフレは終わるのか

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ワールドビジネスサテライト,4/4,特集,デフレは終わるのか

インテリアや家具を手掛けるニトリ

東京・北区
ニトリ赤羽店

店内にはおよそ1万アイテムが並んでいます

大江キャスター
「カバーを買いに来らキャンドルも?」

ニトリHD 似鳥昭雄 社長
「ついでに買ってしまうんですよ」

大江キャスター
「ソレを狙いですか?」

ニトリHD 似鳥昭雄 社長
「一番の狙いです」
「平均購買数は1人あたり3.5品目」
「それを4品目にしようと思っている」

消費税増税の中でも客一人当たりが買う商品数を増やそうと
ついで買いを誘うディスプレーを強化中

店内で大江キャスターがある事に気付きました

大江キャスター
「昔は値下げ宣言が貼られていた?」

ニトリHD 似鳥昭雄 社長
「いまはしていないんです」

似鳥の代名詞ともいえる値下げ宣言
ソレを示すのぼりやポスターが一切ありません

最大の武器であった低価格路線をやめるのか?

この前の日
似鳥社長はニトリ東京本部で社員に鼓舞していました

ニトリHD 似鳥昭雄 社長
「消費税は弱い強いをハッキリさせる」
「弱肉強食 寡占化の時代」

その会場に貼られていたのは

ニトリの憲法
1 に安さ
2 に適正な品質
3 にコーディネーション

やはり一番最初に安さが来ています
しかし2年前の映像に映っていたのは

ニトリ憲法
1に安さ
2に安さ
3に安さ
4に適正な品質
5にコーディネーション

安さが2つも消えたのです

「反省している」
「安い方に偏り過ぎた」

なぜ軌道修正したのでしょうか

「1円の円安で13億円の損失」
「それを吸収するのが精一杯で値下げまでいかない」

ニトリ
商品の8割を海外から輸入
→円安で調達コスト増加

そこで材料の調達方法を工夫
例えば売れ筋のこのソファーでは

「インドネシアとベトナムに工場がある」
「その国で仕入れていたがどうしてもコストが合わない」
「ウレタンを自社で作ろうとアラブからチップを買っている」

原料となるチップを購入し
ウレタンを自社生産に切り替えました

Q.素材から自社製に切り替えている?

「自社製に切り替えている」
「ソファーは年間10万セット」
「マットも20万30万セットを自社製に」
「自分で作るのでいいモノが安く入る」

ニトリは日々
商品の価格動向を綿密に分析しています


それを表すのがコチラの小部屋

Q.チラシがたくさん貼られているが

「1年間1~52週のチラシがある」

壁中にチラシがビッシリ
1年前のチラシと現在のチラシを比べてみると

鍋+フライパン+ケトル6点セット
1年前 1990円 現在 2372円(税別)

「これ同じモノではなくて品質とか機能を」
「バージョンアップして出した」

Q.同じモノを単に値上げしない?

「それは絶対しない」

コレまでより高価格帯の品ぞろえを増やしていくのが課題
その中枢がニトリ商品部です

似鳥社長 価格戦略の肝となる
内部資料を見せてくれると言います

三人掛けソファーの全商品の価格表です

どの価格帯にいくつ商品があるかが分かる票
商品数が最も多い価格帯をプライスポイントと言い

コレをドコに設定するかが
価格戦略の中心となります

「(今後は)7万9900円がプライスポイント」
「今は5万9900円だが7万9900円へ高くしていく」

おなじ商品を高くするのではなく
高価格帯の商品をより多く開発していくと強調します

似鳥社長は円安によるコスト高が先行し
物価上昇が続くのは間違いないと言います

「円高から円安 消費税が上がり」
「来年も上がるかもしれない」
「変化に対応できる強さを持たないと残れない」
「競争の時代」

Q.デフレは終わった

「私はデフレは終わったと思います」

デフレは終わったそう感じさせる動きは他にも
値下げ競争を繰り広げてきた牛丼大手

吉野家
牛丼並盛 280円→300円に値上げ
3%の増税分に加え10円ほど値上げした形です

吉野家 安部修仁 社長
「安すぎる印象がデフレの象徴と見られていた」
「その事が安っぽいイメージを作ってきた」

値上げから数ヵ月は客が戻らない事も覚悟の上
肉の熟成期間などを変えて品質を改良したそうです

「見通しとして重要なコストは上がり基調」
「適応しないといけない」

安さで売ってきた店が相次いで値上げに動く中
マクドナルドは

4月1日に店を訪ねると
コレまで120円だったハンバーガーが100円に変わっていました
20円の値下げです

マクドナルドの魅力といえば安さというのが消費者の印象のようです

かつて低価格路線で
デフレの勝ち組と呼ばれて時期もありましたが

日本マクドナルドHD
2013年12月期決算 2期連続の減収減益

と低迷しています
立て直しのために去年8月日本に送り込まれたのが

サラカサノバ社長
東南アジアのマクドナルドで手腕を発揮
日本ではえびフィレオを手掛ける

社長就任後初のテレビ単独インタビューです

Q.安さを追求するのか他に力を入れるのか

日本マクドナルド サラカサノバ社長
「消費税増税で消費者は財布のひもを締めます」
「お得感を明確にするためにハンバーガーを100円に値下げします」

ハンバーガーに加え
チーズバーガー 150円→133円に値下げ

*てかその前に上げてるってw

今後も安を求める客に応え続ける姿勢をあらわにします

Q.4月1日にダブルチーズバーガーを食べた
  (値下げした)チーズバーガーにすれば良かった

「それは消費者自信が決める事です」
「どんな価格帯でも納得できるメニューを用意しています」

全ての価格帯に応えるというカサノバ社長
大江キャスターに食べさせたいモノがあると言います

ビックブレックファストデラックス
4月2日の朝の新メニュー

「ビックブレックファストデラックスは」
「スクランブルエッグ ソーセージ」
「マフィン ホットケーキ3枚 ハッシュポテト」
「そしてMサイズのコーヒー」
「価格はセットで699円」

スクランブルエッグは注文を受けてから1つ1つ手作り
値下げ商品がある一方で高めの新商品を投入するのです

Q.就任後日本特有の状況をどう感じる

「日本の消費者は厳しい」
「豊富なメニューを好みサービスや品質への期待値が高い」
「去年私たちはマクドナルドのメニューに」
「魅力が足りないことを学んだ」
「今後日本人に合う商品を開発し提供する」

脱デフレを目指す日本
消費者が納得する価格はドコにあるのか企業の模索は続きます

*人口増えるのか?
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