ワールドビジネスサテライト,4/24,特集,"アナログ"の現場に"成長"あり:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/24,特集,"アナログ"の現場に"成長"あり

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ワールドビジネスサテライト,4/24,特集,"アナログ"の現場に"成長"あり

岐阜・関市
岩田製作所

社員は90人
実はこの会社変わった取り組みにチャレンジしている

それは

社員1
「今年の1月にスマホの契約をやめた」

社員2
「スマホを使うのをやめた」

スマートフォンを使わない取り組み
始めたのは

岩田製作所 岩田修造 社長
「スマホをやめた社員に月5000円を支給」

若者を中心に急速に普及したスマホ
便利になる一方でスマホノ弊害を社長は感じていた

「会社の休み時間に大半の人間が」
「スマホを眺めている」
「コレはなんか異常だぞと」

そこではじめたのが脱スマホ

デジタルフリー奨励金精度
スマホを解約→毎月5000円
去年7月からはじめ社員90人中36人が申請

「休憩時間の景色が変わった」

昼休みの休憩所を覗くと
スマホを手にする人はゼロ

笑顔で会話が弾む

スマホをやめた社員1
「スマホをいじっていると気がついたら1時間経っている」
「そういうのがなくなった分」
「中間との会話する機会が増えた」

スマホをやめた社員2
「(スマホで)もったいない時間ができるより」
「今のほうがいい」

スマホをやめた社員に集まってもらい
少し意地悪な質問をしてみた

Q.スマホをやめたのは5000円欲しかったから

2/9

Q.またスマホを使いたい

0/9

スマホなしの生活は以外に快適のようだ

スマホをやめた社員3
「本を読む時間が増えた実感」

本を読むという社員の職場を訪れると
人物 中国五千年〈1〉中華文明の黎明 伝説時代・春秋時代
アマゾンで見る
人物 中国五千年〈1〉中華文明の黎明 伝説時代・春秋時代
難しい本が

「難しいまだはじめたばかり」

脱スマホ以外にも更なる取り組みがそれは新聞だ

岩田製作所 岩田修造 社長
「新聞手当と称して月2000円」
「支給する制度を1月からはじめた」

新聞購読補助制度
30歳以下の申請した社員に毎月2000円補助

コレまで新聞を読まなかったが申請した社員
「すごく漢字が苦手」
「読むのもすごく苦手だった」

新聞手当の条件
月1度→記事の感想文を提出

彼女が選んだのは食品偽装問題の記事
責任というテーマで感想文を書いた

責任を持つことで会社や自分の信頼に繋がると結んでいる

「今まで興味のなかった記事も読もうと」
「ちょっとずつ増えている」
「自分の中ではちょっと成長しているかなと思っている」

岩田製作所 岩田修造 社長
「想像する能力 自分の言葉で話す能力」
「10年したら相当の差になる」
「そうすると会社の競争力になる十分この投資はペイする」

鹿児島・阿久根市
A-Zあくね(スーパー)

開店以来黒字を維持し売り上げを伸ばしている
広い売り場に40万点の品揃え

膨大な商品の管理や顧客ニーズの把握は店の生命線だ
会計には販売データの集計管理ができるPOSレジを使っているが

A-Zを運営する マキオ 牧尾英二 社長
「データは見なくてもいいデータも出しません」
「コンピューターの管理はしない」

ではどうやって顧客のニーズを吸い上げているのか

「買い物客の要望を聞き会話を聞く」

頼りにするのはデータではなく客との会話だという

客の要望で取り揃えたフライパン
約100種類

さらに

夏でもストーブ
冬でもエアコンを売る

エレキギターに結納セットも
「客の要望に応えていくと結果的に客が返してくれる」
「今度の決算で(売上高)約300億円近い」
「昨年が270億円くらいまだ上がっている」

商品だけではない客の要望で始まった
無料送迎バス

高齢者が抱えきれないほどの商品を買っていく
それができるのは玄関前まで荷物を運んでいく送迎バスのおかげだ

さらに
送迎バスには続きがある

「(送迎バス利用の)客が」
「”迷惑かけたくないから車を売って”と」

常時300台の車を用意

県内にあるA-Z3店舗
年間 約6000台販売

「車を売りました」
「今度は油も売ってくださいと」

敷地内に客の要望で
セルフガソリンスタンドも設置した

1回100円の洗車
そしてコンビにも

すべて客との会話から生まれた

何故データに頼らなくなったのか
実は社長もともとは車を設計するエンジニアで

小売は素人だったのが始まりだという

「分からないから客の要望を聞きながら」
「必然的に客とのコミュニケーションを図りながらやってきた」
「よき昔の昭和時代とか明治時代のあきんど的なことがいい」

古きよき昔の商いとは直に客の声を聞くこと
データがないので販売計画も販売目標もなし

いわゆるバイヤーもいない

売り場ごとに責任者を配置
仕入れから価格設定まですべて任せる

日用品売り場の責任者
「基本1個単位からの発注 必要な数だけ」

大量発注はあえてしない
日々棚を見て商品に触れこまめに仕入れる

「時間をかけて商品を見ながらの方が」
「売れた個数や売れ方も良く分かる」
「その分愛着もわく」

アナログの手法は社員のやる気にも繋がっていた

デジタルの時代にアナログにこだわる経営
そこには古くて新しいビジネスのヒントがあるのかもしれない

*まぁスマホは依存しなければいいんじゃない


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