ワールドビジネスサテライト,4/30,何が問題?パイロット確保:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,4/30,何が問題?パイロット確保

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,4/30,何が問題?パイロット確保

4/29 
国土交通省で急きょ開かれた記者会見

ピーチアビエーション 総合企画部 遠藤哲 部長
「ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」

LCC格安航空会社ピーチアビエーションの機体が
28日那覇空港付近で指示もなく降下を開始
高度100mの地点で警報装置が作動した後
機体はさらに海面から75mの地点まで降下しました

国交省によると海面に激突する恐れもある
危険な状況だったと言います

パイロットが降下の指示が出たと勘違いしたとのことです

会見で質問が集まったのは

Q.機長不足と本件の関係は?
Q,パイロット不足が明らかになりインシデントを誘発?

「特に結び付けてとらえていない」

ピーチが先週発表したパイロットの不足による
計画減便との関連性

ピーチはパイロットの病欠が相次いだことなどで

ピーチ
5-6月 448便の減便を確定済み
7-10月 1624便の減便の可能性

最大で2000便を超える減便の恐れ

パイロット不足はLCCに共通の課題だと
専門家は指摘します

航空評論家(元日本航空機長) 小林宏之 氏
「ピーチに限らずLCC一般的にいえるが」
「パイロットは60~64歳がかなり多い」
「4~5年たつとそういうパイロットがほとんどいなくなる」

実は

LCC
大手航空会社をリタイヤしたパイロットが支える

今後彼らがいなくなるその時
人材不足に拍車がかかると言います

「場合によってはパイロットの争奪戦になる」
「条件の良いところに流動性が高まる」

LCCは拡大を続けています

30日

ジェットスター
成田-メルボルン便を就航
成田からの唯一の直行便

国内線のLCC
2012年では約1%だったのが
約2年で6%台に拡大

中高路線も増えそれに伴いパイロットの
引き抜き競争も過熱しています

パイロット不足を日本法人の社長に聞いてみると

Q,ピーチがパイロット不足だがジェットスターは

ジェットスターグループ 片岡優 日本支社長
「グループ全体でパイロット不足は今のところない」
「それぞれの会社が独自のシステムで養成している」

ジェットスターは人材の争奪戦は限界があるため
各グループ会社が独自のパイロットを養成

LCCで露呈した
深刻なパイロット不足 大手は

ジェットスタージャパンの親会社の1つ日本航空
自身もパイロットだった

日本航空 植木義晴 社長
「昔と比べて違うのは乗務員の中で流動性が出てきたところ」
「いろいろな航空会社が出てきて会社を移ることが頻繁になったの事実」

一方
全日空は効率的にパイロットを運用するために
今年度から勤務体系の見直しに踏み切りました

全日空のパイロット
1ヵ月の乗務時間55時間→60時間

さらに

全日空 殿元清司 専務
「自社養成 航空大学校・大学の航空コースの卒業生」
「外国人パイロット」
「いろいろな経路から安定的に採用を続けている」

そのパイロット養成の現場を訪ねました

神奈川・平塚市
東海大学

パイロット養成コースには
実際の飛行状況を再現したシュミュレーター

教官と生徒の間で本番さながらのやり取りが続きます

東海大学 工学部 柴田啓二 主任教授
「大画面スクリーンのフライトシュミュレーターは少ない」

東海大学
06年 全日空と協力しパイロット養成コース設置

在学中にアメリカ留学で日米の操縦士免許取得

これまで
約170人の卒業生→8割がパイロットに

Q.学費はどれくらいかかる

「1400万円弱 ほかに生活費もかかる」
「養成することをアシストする何らかの施策が必要」

課題は養成にかかる費用
パイロットの需要が高まる一方で

高額な学費がネックになって志望者が集まらないのが現状です

Q.パイロット不足に外国人採用は

「定着率も必ずしも良くないと聞く」
「日本人で養成するのが長い目で見ると確実」

専門家は外国人パイロットの活用と
日本での養成の拡充という両にらみの状況が続くと指摘します

航空評論家(元日本航空機長)小林宏之 氏
「日本人のパイロットを増やす」
「同時に外国人パイロットも確保し便数を確保していくことが」
「今後も並行して続けられる」

*パイロットの2030年問題の他にどんな事があるんでしょう?


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。