ワールドビジネスサテライト,5/6,特集,ニッポンの「カワイイ」仕掛け人とは:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/6,特集,ニッポンの「カワイイ」仕掛け人とは

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ワールドビジネスサテライト,5/6,特集,ニッポンの「カワイイ」仕掛け人とは

ゴールデンウィークの
東京・原宿

原宿の街を歩いていると
どの人も同じトートバックを手にしています

そこに書かれた文字を見ると
”KAWAii!!”(カワイイ)

この日は原宿に来た人に
トートバッグを無料配布していました

実はこれカワイイをテーマにしたイベント

原宿カワイイ 5月3日〜5日開催
原宿にある112店舗が参加

このトートバッグを持て参加店で買い物をすると
バッジがもらえます

3つあつめると抽選会に参加できるなど
街を挙げてのイベントです

仕掛人はこの人
アソビシステム 中川悠介 社長(32歳)

きゃりーぱみゅぱみゅさんを輩出し
国内にとどまらず海外でも多くのファンを獲得

ワールドツアーを通じて
日本のカワイイ文化を世界に発信しています

きゃりーぱみゅぱみゅさん
「夢がめちゃめちゃある人なので」
「皆が協力して大きくなっているのが嬉しい」

アソビシステム 中川悠介 社長
「嬉しい限りです恥ずかしいです」

中川社長は

アソビシステム
2007年6月設立

6年で売り上げを30倍に増やしました

その中川社長が中心となった今回のイベント
原宿の道という道は人で埋まるほどの大盛況

若い人がモノを買わないとも言われる中
この日原宿にいた人はいろいろなモノを買っていました

イベントに参加した店は

スピンズ 山田恭平さん
「トートバッグ持ってくるお客さんがすごく多い」
「お店がすごく盛り上がっている」

原宿ではこれまで店同士の横のつながりが
あまりなかったそうですが

今回
原宿の3つの商店街すべてが参加

原宿神宮前商店会 早川千秋 副会長
「客へのアピール認知度の広がる速さがアソビシステムのすごい力」
「”とにかくやってみるべし”というエネルギーがある」

地元の商店だけではありません大手企業も

若者に人気のインスタントカメラチェキを手掛ける
富士フィルムFです

ワンダーフォトショップ

大江キャスターが一緒に写真を撮ったのは
アソビシステムの専属モデル 青柳文子さん 武智志保さん

今回のイベントでは
チェキ購入者などを対象にモデルとの撮影会

富士フィルムはチェキのパッケージに
アソビシステムのモデルを採用

本格的な海外展開のきっかけにカワイイ戦略
2013年度の販売台数 前年比↑40%

q.若者にモノを買ってもらう難しさは

富士フィルム チェキグループ統括 中村祥敬さん
「”商品として提供してもなかなか買ってもらえない」
「音楽・ファッションなどにチェキを絡めてアピールできるところが」
「アソビシステムと富士フィルムがコラボできる良さ」

商業ビルの中では
アソビシステムのモデルによるファッションショーが開かれました

アソビシステムのモデルたち実は
雑誌などに一般読者として載る読者モデルです

その身近さがカワイイに憧れる
女の子たちの心をつかみます

原宿で生まれたカワイイ文化で
ビジネスを生み出す仕掛人そのアイデアの源はどこにあるのか

※インタビューは一部要約してあります

Q.アソビシステムは何をしている会社

アソビシステム 中川悠介 社長
「よく聞かれますけど僕が考えているのは」
「”カルチャーを作っていきたい”というテーマがありまして」
「ファッション・音楽というものを通して」
「自分たち目線で発信できるものを作っていきたい」

Q.中川社長が考えるカワイイの定義は

「カワイイの定義は意識していないが」
「例えば僕たちがやっているイベントだとか」
「モデルとかアーティストを通してユーザーに知ってもらう
「自分たちが作り上げているモノからユーザーが感じてもらう」
「カワイイという言葉だったりとかの部分ですね」

Q.カワイイをブームではなくカルチャーにしたい

「ハイそうです」

Q.音楽・ファッション・グルメなどが立体的になる事によって
  ブームではなく文化・カルチャーになるんだと

「そうですね音楽だけ流行っても」
「短い間で終わってしまう事があって」
「音楽にファッションが加わってパンケーキなどいろいろなモノが混ざって」
「ライフスタイル自体が好きになってくれる」
「1つの文化が生まれて長く続いていけるような形を」
「とれればいいなと思っています」

カルチャーは
イベント・場所・メディアの黄金比率

Q.これはどういったことでしょうか

「原宿という場所 原宿カワイイというイベント」
「自分たちで発信するメディアとして作っていきたい」
「この3つを合わせて自分たちで発信していく」
「自分たちで発信していく事が大事だと思っていて」
「うちのモデルのブログだったりSNS」
「発信したモノを感じ取ってくれるのが信憑性があって」
「それに対して原宿という場所とイベントを連携していき」
「発信していきたい」

Q.YOUTUBEなどうまく使っていますからそこで完結できそうですが
  原宿という場所やファッションショーというイベントも大切

「リアルな場所もすごく大切ですし」
「イベントを通してそこに人が集まるという事も大事だなと思っています」

Q.YOUTUBEでは無料で出していますが
  モノが売れなくなる事は

「YOUTUBEに出すことによっての」
「それがさらなる宣伝プロモーションに繋がって」
「広がりが出てくると思う」
「きゃりーではそれを見ることによって世界中に知ってもらって」
「そっからまた拡散広がっていく」
「すごくいい現象になっていると思っています」

Q.大企業がアソビシステムに求めているモノは

「僕たちが考えるスピード感とフットワークの軽さと」
「リアルという言葉が大事だと思っています」
「リアルにイベントの場所でモデルと触れ合う場というものが」
「その場を発信していく事によって広がっていくのが」
「大きいのかなと思っています」

Q.商店街の横のつながりも必要だと考える

「そうですね原宿という街をもともと大好きなので」
「その街で仕事ができてすごく幸せなんですけど」
「原宿の店・いろんなジャンルの人が」
「どんどん横に繋がっていく事によって」
「さらなる原宿の発信力が強まっていくのかなと思います」

Q.なぜ中川さんはそこが職場になれたんでしょうね
  失礼ですけどそんなに若いわけじゃないですよね

「そうですねW」
「なんですかね原宿ってなんか」
「その時代その時代のカルチャー文化が」
「生まれている街だと思いますけど」
「すごい夢のある場所ですね」

Q.この成功を世界に広げたい考えをお持ちだと思いますけど
  今後の展開は

「1つ”もしもしにっぽん”というプロジェクトを始めようと思っています」
「その中に海外放送の番組だったりとか」
「Webメディア 海外でやるいベンドだったりとかを通して」
「海外にそういう紹介する場所を作ったりしながら」
「僕たち目線のカワイイやポップカルチャーを出していきたい」

Q.世界に観光案内所みたいなモノをカワイイでくくる

「もしもしにっぽんというキーワードの中に」
「いろいろやっていきたいと思っているんですけど」
「例えば海外に行ったときに」
「カナダのトロントいう街に16歳の子と話したときに」
「”僕の夢は原宿で買い物をすること””日本に住んでみたい”とか」
「そういう話をよくさせてもらいました」
「僕たちが思っている以上に世界の若者が」
「自分たちで調べて知っていてくれて」
「いろいろ興味を持っていてくれているのに感動して」
「海外でも日本のリアルを発信できる場所を作って」
「そこから日本へ来るっていうところへも来れればいい」

Q.地方のアンテナショップみたいですね

「そうでうね」
「カワイイとかポップカルチャーのアンテナショップを」
「世界中に作れたら面白い」

Q.観光客もそこでチケットも買えたら便利ですね

「そうですね作れたらと思います」

Q.海外に発信する時にはカワイイやもしもしとか日本語を使うこだわりは

「日本の言葉の表現力が海外の若者を使ってもらっているなと」
「実際肌で感じていてカワイイという言葉は万国共通なりつつある」
「もしもしにっぽんという言葉は語呂だったり響き」
「海外の若者に使ってもらえるんじゃないかと」
「僕なりの考えですね」

Q.言語など現地化するわけではない

「そうですね」
「日本語のカルチャーが好きだという若者が世界中にいるので」
「海外から見ても日本の言葉とか表現力が好きな人が多いと思う」
「そこに向けては日本語でやった方が広がりがあるのかなと」

Q.6年で売り上げが30倍そんな中でビジネス上気をつけていることは

「僕たちがやる意味がある場所を考えていて」
「カワイイやもしもしにっぽんもそうなんですけど」
「僕たち目線で物事が理解できてやる意味がある場所」
「というのをやっていかないと」
「僕たちの考える事が伝わりにくくなると考えています」

Q.ネット社会で変化が速いですが
  ここだけは変えない又は柔軟に変えていく点は

「本人の自由な発想力だったりとか」
「SNSを使った自由な発言というのは守っていきたい」
「作られているモノではなく創り出していくモノ」
「創り出していく事は大事だと思います」

Q.カワイイという感覚が中川社長自身いくつになっても分かる自信は

「僕が分からなくなったら」
「やる事を変えないといけないのかなと思っています」

*カワイイ革命くるか?


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