ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,揺れる農業特区:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,揺れる農業特区

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ワールドビジネスサテライト,5/20,特集,揺れる農業特区

兵庫県・養父市
棚田が一面に広がる典型的な日本の田園風景だ

養父市農家の平均年齢75~76歳

高齢化が進む
そのためこんな問題が

農地を管理する人間を失い
荒れ放題になっている耕作放棄地

養父市内の耕作放棄地は4年で2倍に

こうした農業を再生しようと去年
副市長に就任したのが三野さんだ

養父市 三野昌二 副市長
「来たからにはどうにかしたい」
「私にできる事は全力投球したい」

三野さんが副市長に抜擢されたのにはワケがある
実は企業再生のプロなのだ

2004年 ハウステンボス再生に携わる

その手腕を買われた

農業再生の第一歩として作ったのが

やぶパートナーズ株式会社
養父市が100%出資 2013年5月設立

社長はもちろん三野さんだ

「養父市がスピード感を持って」
「できないことを行政の立場でやる」

この会社で売っているのが農薬を減らして作った米
価格 30キロあたり 3万2000円

とブランド米並みにもかかわらず
倉庫の中の米はすべて予約済み完売だ

人気の秘密は

「今は棚田となっているが」
「企業の名前を入れて送る」

企業名を入れるというちょっとしたアイデアが
小さな成功に繋がっていた

「生産者は減農薬でおいしいコメを作ろという」
「やりがいが生まれる」

農家からはこんな声が

契約農家
「米も高く買ってもらえる」
「TPPもどうなるかわかないし」
「この取り組みで農業を続ける人が出る」

しかし
三野さんの取り組みはまだ始まったばかり

耕作放棄地の問題を解決するには
今の仕組みのままでは難しい

そこで三野さん
国家戦略特区に名乗りを上げたのだ

3月28日
安倍総理
「国家戦略特区という岩板規制を」
「打破するドリルを動かす体制が整った」

国家戦略特区とは岩盤の様に固い規制を緩和し
強い産業を生み出す特別な地域

今年3月
政府は農業や医療など分野別に6地域を選定

その1つに養父市が選ばれたのだ

目玉は農地でのレストラン
いわゆる農家レストランの開業だ

養父市 三野昌二 副市長
「ここの地域に建物を建てて」
「カフェと簡単な食事を出す」
「私は可能性があると思っている」

三野さんが目指す農家レストランとは

大阪市・牧方市
杉・五兵衛

農家レストランの草分け的存在
古民家を改装した店内は客で混み合っていた

人気のランチメニュー
山菜の天ぷらに自家製の味噌をかけた新玉ねぎのふろふき
全てこの農園で採れたものだ

取り放題の惣菜がついて
価格2000円

駐車場には大宮や広島ナンバー
全国から客が訪ねてくる

町はずれの小さな畑の農作物が
数億円の売り上げを生んでいた

経営者の堅島さん
店を出すのにずいぶん苦労したという

杉・五兵衛 園主 堅島五兵衛さん
「膨大な書類と時間と費用が掛かった」

農地は農業にしか使えないため
レストランとして使用できる宅地に転用するのに

1年の準備期間と数百万円のコスト

特区ではこのコストと手間も大幅に削減できるのだ

「特区はぜひ全国展開してほしい」

特区の運用開始は夏
三野さん具体的な計画作りに取り掛かろうとしていた

ところが
4月10日 養父市あてに送られてきた意見書
”農家にとってメリットのある農業政策だとは思われません。”
”非常に遺憾で、憤慨しております。”

と厳し言葉が並ぶ
送り主は養父市農業委員会だった

農家の代表者が集まり農業政策を決定する団体だ
農業委員会が問題視しているのは農地売買を許可する権限の委譲

これまでは農業委員会が審査して決めていたが

今回の特区では
市に移し売買を活発にすることで新規参入の増加を目指すのだ

農業委員会のトップが
テレビ東京の取材に応じた

養父市農業委員会 大谷忠雄 会長
「遠くから来て後々きっちり耕作してもらえるのか」
「岩板規制もいいが権限を委譲しなくてもやれる」

特区を所管する

内閣府幹部
”農業いいな気が既得権益を手放したくないだけ”

厳しい反対にあう三野さんだが
この日特区の運用開始に向けて動き出していた

訪ねたのは地元の農家
目当てはコチラの大豆

八鹿浅黄という地元の特産品だ
農家レストラン向けの名物料理にアレンジできないか依頼しえいたのだ

一押しはおから

養父市 三野昌二 副市長
「これはいいね」
「おからだけで商品にできる」
「そのまさかが商品なんです」

手応えをつかんだようだ

三野さんは小さくても一歩を踏み出す事が大切と話す

「5年後10年後を見た場合は」
「変えないといけない」
「ほったらかしにはできない」
「このチャンスを使わないのは考えられない」

過疎の町に訪れた特区というチャンス
岩板規制を打ち砕き強い農業を取り戻せるのだろうか

*そういえばカジノはどうなるんだろうね?
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