ワールドビジネスサテライト,5/29,特集,"日本のブラジル"に見る「国のカタチ」:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/29,特集,"日本のブラジル"に見る「国のカタチ」

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ワールドビジネスサテライト,5/29,特集,"日本のブラジル"に見る「国のカタチ」

群馬・大泉町

パナソニックや富士重工業などが製造拠点を置く企業城下町だ
その町にサンバのリズムが鳴り響く

活きな世界のグルメ横丁
毎月第4日曜日に開催
世界各国の屋台が並ぶ

このイベントには
関東近県から客が押し寄せる

大泉町
人口約4万人のうち15%が外国人
日本でも最も外国人比率が高い自治体

中でも

ブラジル人 約4000人=人口の10%

この外国人の比率の高さを
地域活性化に活用しようとしているのが地元の大泉町観光協会だ

大泉町
旧三洋電機(現パナソニック)の城下町

1990年の入管法改正
→いち早く日系ブラジル人受け入れ

しかし
三洋電機の経営不振と相次ぐリストラで町は冷え込んだ

大泉町観光協会 小野修一 副会長
「盛り立てようにも何もない」
「じゃあ日本一外国人の居住率が多いところで」

いまや
HISの”ブラジル料理食べ放題とブラジル満喫ツアー”
が訪れるほど

お目当てはブラジルの代表的料理
肉の串焼きシュラスコ

次々と運ばれる料理はボリューム満点

しかし
最初からうまく行ったわけではない

住民とのトラブルや偏見と向き合ってきた

「町民の全員が賛成しているわけではないですし」
「反発を持ている人も中にはいると思う」

実際に住民からはこんな不満の声も聞かれる

住民1
「飲食店が夜中に音や音楽を大きくして」
「警察騒ぎになったことも」

住民2
「ごみ以外のなんでもかんでも捨てる」

Q.言っても聞かない

「聞くもんじゃない」

騒音やごみの出し方など
日々の生活の場面での苦情が多い

解決にはまずは交流の場面を増やすこと

TOMI
例えば日系ブラジル人のこの店に
副会長は新たな提案を持ちかけている

「この前に空き地があるので地主と交渉して」
「朝市を一緒にやろうと」

もともとブラジル人だけを相手にしてきたが

地域住民にも目を向けた結果
売り上げも伸びてきたという

TOMI 松山トミハルさん
「ここは客の40%が日本人どんどん増えている」
「すごい助かる」

一方
コチラのブラジル人向けスーパーTAKARAでは
観光バスツアーのコースにもなった

この日も観光客でにぎわった

店員に日本の食文化を伝える事も忘れない

日系ブラジル人は働き手として今なお貴重な存在だ

丘山産業
新幹線の車両シートを製造
28人の日系ブラジル人が働く

Q.働いて何年目
比嘉アレキサンドレさん
「ここは7年前から日本に来て16年」

Q.景気が悪かったり大震災があったが
「大変だったでも日本の方がいい」

中にはこんな人も

生見正さん(日系ブラジル人)
「日本に来て25年 丘山産業で21年目」
係長で40人の部下も持っているという

Q.日本に定住するか
「日本に家まで建てちゃった」

単純労働者ではなく能力があれば管理職にも登用される
中小の製造業にとっては欠かせない存在だ

Q.日本人は集まらない

丘山産業 原田良一 社長
「富士重工業など(大手)に行ってしまい」
「なかなか集まらない」
「丘山産業としてはブラジル人は必要不可欠な人材」

行政はブラジル人の町としての観光振興や
町の活性化に期待をかける一方で難しい課題も抱えている

大泉町役場

大泉町 村山俊明 町長
「まず税金の問題 非常に滞納が多い」
「滞納で督促できればいいが出国した場合はすべて不能欠損」
「大泉町の生活保護受給者の1/4が外国人」

大泉町
外国人の住民税の滞納 生活保護などが
町の財政を圧迫

今後日本全体で外国人労働者や移民の受け入れが進めば
同じ問題に直面するのは避けられないと話す

「大泉町を知らずして共生を語るべからず」
「人権 国際問題に関わるような案件が多い」
「(国は)この町の課題を解決してこそ真の共生になる」

日系ブラジル人の子供たちが通う私立学校
日伯学園

幼児から高校生までおよそ80人が学ぶ
子供たちは将来をどう考えているのか

Q.日本に来たのはいつ?

子ども1
「日本で生まれた」
「サッカー選手になりたい」

Q.ブラジルと日本どちらに住む?
「ブラジルに帰る」

ブラジルに帰りたいと話す子供がいる一方

子ども2
「家ではポルトガル語を使う」

日伯学園 高野洋子 理事長
「日本語能力試験1級を持っていて」
「日本の大学に行きたいと言っている」

日本はこの子供たちが将来住み続けたい国になっていくのか
この国の社会全体が問われている

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