ワールドビジネスサテライト,5/30,特集,治る最前線,第35回,選択肢が広がる心臓病治療:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,5/30,特集,治る最前線,第35回,選択肢が広がる心臓病治療

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ワールドビジネスサテライト,5/30,特集,治る最前線,第35回,選択肢が広がる心臓病治療

東京・千代田区
三井記念病院

この日
60代の女性が診察に訪れた

患者は心臓病と診断され定期的に
診察を受けている

患者は心臓病の1つである

狭心症と診断された
心臓の太い血管の一部が細くなり血液の流れが悪くなっている

患者
「胸が痛かったちょっとだけなんですけど」
「そんなに痛くはないがちょっとおかしいな」

狭心症
動脈硬化で心臓の血流が減少する病気

進行すると完全に血液が流れなくなり
心臓の筋肉が壊死する心筋梗塞を起こす

心筋梗塞を起こすと
突然死を招くこともある

狭心症や心筋梗塞の患者数は
およそ75万人

40代から患者が増え始める

主な原因は
高脂肪・高カロリーの食事

肥満の人は要注意だ

三井記念病院 循環器内科 田邊健吾 部長
「気づくのが遅れる突然発症する」
「運が悪いと命に関わる」
「いかに病院までたどり着けるかが課題」
「病院にたどり着くまでになくなる」
「自宅で息を引き取る人はいまだにいる」

突然死を招く恐ろしい心臓病に
体の負担が少ない治療の選択肢が増えた

心臓病治療の最前線を追った

三井記念病院は心臓病の新しい治療を行っている

この日70代の患者の治療が行われた

患者の検査画像
血管の一部が詰まりほとんど血液が流れていない

患者が心臓病の治療を受けるのは2回目だ
1年前に治療を受けたが再発し今回新しい治療を受ける事になった

治療に使うのは薬剤溶出バルーンと呼ばれる最新の治療器具だ
心臓の血管の中でこうして風船のように膨らませて使う

薬剤溶出バルーンを患者の手首の動脈から挿入する
そして医師がX線画像を見ながら心臓の詰まった血管まで運ぶ

患者が1年前に受けたのはステント治療というものだ

ステント
網目状の細かい金属製の筒

手などの動脈から挿入し
心臓の詰まった血管の中で広げて血流を再開させる治療法だ

しかし
血管が金属にアレルギー反応を起こしてかさぶたのようなモノができ
病気が再発する課題があった

そこで登場したのが薬剤溶出バルーン

医師が手元の器具を操作して血管の中で膨らませる

ステントを入れて再発した血管に
薬剤溶出バルーンを入れて膨らませると

血管の中で薬剤が溶け出し再発を防ぐ

バルーンが血管の中で広がった
詰まっていた部分が広がり血流が再開した

およそ1時間で治療が終わった

この治療は去年から保険が適用されている
再発する確率は大幅に低くなるという
心臓病の治療にはさらに新しい治療器具が登場している

生体吸収性ステント
素材に植物由来のプラスチックを使用

血管の中に入れるとおよそ3年で
水と二酸化炭素に分解され完全に消えてなくなる

冒頭に登場した女性は2年前
生体吸収性ステントを使った治療を受けた

患者の検査画像を見ると
詰まっていた血管に血流が再開しているのが分かる

三井記念病院 循環器内科 田邊健吾 部長
「もし溶けてなくなるステントで再発しても」
「もう一度金属のステントを試す」
「治療の手段が1つ増える」

さらに
進行した患者に対する新しい治療も登場している

仙台・青葉区
東北大学病院

治療に使うのは
衝撃波発生装置

音波の一種である衝撃波を作り照射する機械だ
この装置を体の外から心臓に当てて治療する

東北大学病院 循環器内科 伊藤健太 准教授
「詰まっている血管はそのままで周りに細かい血管を増やす治療」

低出力体外衝撃波治療と呼ばれる
朱撃破を当てると特殊なタンパク質が発生し毛細血管ができて血流が増える

完全に心臓の筋肉が壊死していなければ
治療できる

角度を変えながら衝撃波を約1万回照射する
照射は1日おきに合計3日間行う

保険がきかないため
治療費 約27万円

東北大学病院 循環器内科 下川宏明 教授
「手術ができないような高齢な患者にも安心して使える」
「患者の負担が少ないため何度も繰り返し治療できる」

突然死を招く恐ろしい心臓病
体の負担がすくな選択肢が増えている

*天皇陛下の心臓バイパスの執刀をした医師の書籍


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