ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,検証アベノミクス成長戦略B,"売れる"農業ロボットを作れ:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,検証アベノミクス成長戦略B,"売れる"農業ロボットを作れ

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ワールドビジネスサテライト,6/15,特集,検証アベノミクス成長戦略B,"売れる"農業ロボットを作れ

愛媛・松山市

ココでイチゴを栽培する渡辺さん
1日に400パック(1万個)を妻と収穫

いちご農家 渡辺茂さん
「しんどくても収穫しないといけないから大変」

いちごを傷めないためには熟練の積み方が必要
人手を増やすことも難しいという

しかし
ハウスの一角では渡辺さんの熟練の技にも劣らない
助っ人が働いている

イチゴ収穫ロボットだ
茎だけをつまんで切り取る
→実を傷めない

熟れた赤い実と収穫にはまだ早い青い実が混在しているが
ロボットは赤い実だけを収穫する

それを可能にするのがカメラ
捉えた画像を瞬時に解析し赤色の面積で熟れ具合を判定

熟したモノだけを選ぶ仕組みだ

完全に熟れた状態での収穫は人の手では
傷めてしまい難しいという

「ロボットは完熟いちごしか採らない」
「味もうまい良いイチゴが採れる」

甘い完熟イチゴとしてブランド化しうることも可能だ

しかし
このロボット導入費用3500万円以上(1000uあたり)

いまは
メーカー側の実証実験に協力する形で無料で使っている

この日
メーカーの技術者が訪ねてきた

実験段階を終え4月にロボットの市販を始めたのだ

シブヤ精機 岡崎剛政 専務
「どれくらいの循環設備とロボットなら」
「農家がやっていけるコストか」

いちご農家 渡辺茂さん
「今の農家なら自己資金でこれを導入するのは難しい」

ロボットの性能アップに取り組んできたシブヤ精機
価格もこの5年で半分程度にまで引き下げ市販に踏み切った

しかし
この2ヵ月受注はまだ一件もない

シブヤ精機 岡崎剛政 専務
「(農家にとって)元が取れる価格を把握しきれていない」
「イチゴがいくらで卸されているか分からない」

ロボットの機能には自信があるが
熟れる価格にたどり着けないロボットメーカーが長年抱える課題だ

実は
このイチゴ収穫ロボット

農業ロボットの実用化を進める国の事業に選ばれ
独立行政法人を通じ国から5年で8000万円の開発費が投じられた

事業を担当した

独立行政法人 農研機構 生研センターは
メーカーと共にイチゴ収穫ロボットの開発に取り組んできたが

実用化の難しさに直面していた

農研機構 生研センター 手島司 主任研究員
「メーカーとの事前のすり合わせが今回うまくいかず」
「反省すべき」

売れる事にこだわったロボット開発をする現場もある
向かったのは

和歌山・有田郡
和歌山県 果樹試験場

男性が紐や機械がついた器具を付け始めた

和歌山大学 八木栄一 特任教授
「装着型のパワーアシストロボット」
「パワーアシストスーツと呼んでいる」

重いモノを運ぶミカン農家の助けになるロボット作りに取り組んでいる

20kgの肥料が入ったケースを持ち上げると
ブーンというモーター音とともに軽々と上がる

「モーターが回転している音」

腰の横にあるのがモーター
持ち上げようとすると内蔵センサーが動きをキャッチモーターが回転
フレームが体を起こす方向に動いてアシストする

パワーアシストロボット
歩行・持ち上げ・中腰の維持をアシスト
→体の負担を軽減

八木教授はこのロボットを広く農家に販売することを目指している

「コストダウンして1台100万円で売り出そうとしている」
「実際に農家に買ってもらう価格で研究を進めている」

しかし
ロボットはそんなに安く作れるのか

靴の中にスイッチが押され
→無線で発信モーターが回転

このスイッチがコストダウンの工夫の1つだと言う

「簡単なフットスイッチを使うことで1万円ぐらいで無線を含め作れた」

以前のモデル
全身をサポートする高機能

靴には高精度なセンサーを使ったため
それだけで200万円かかった

そこで
八木教授はロボットの機能を限定し安価なスイッチで対応

「2年後に1台100万円で100台販売する予定」
「その3年後には1000台」

本当に売れるロボットになっているか
ミカン農家にやって来た

パワーアシストロボットを装着し作業してもらう事に

ミカン農家 小澤守史さん
「(ロボットなしでは)こんな動きはできない」
「持ったままでも補強してくれるので半分の力で済む」

反応は上々
問題の価格は

「100万かぁ」
「50万円以下にならないとなかなかね」

和歌山大学 八木栄一 特任教授
「1000台売れるようになると50万円になる」

農家の手が届くロボットの実現まであともう一歩
ロボットの実用化は売れるモノづくりへのこだわりにかかっているのかもしれない

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