ワールドビジネスサテライト,7/4,特集,独自 マツダ新エコカーの実力:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/4,特集,独自 マツダ新エコカーの実力

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ワールドビジネスサテライト,7/4,特集,独自 マツダ新エコカーの実力

広島・三次市
マツダ三次自動車試験場

のテストコースを
開発の最終段階にある1台の車が疾走していた

今年の夏以降にフルモデルチェンジするコンパクトカーデミオだ
デザインはまだ社外秘ボディーにカモフラージュのための模様が施されている

そのデザインは今年3月発表した

コンセプトモデル
マツダ跳(HAZUMI)

ベースとしたものとなっている

このデミオの最大の売りが日本では市販されていない
小排気量のディーゼルエンジン

開発に4年を費やした

エンジンの開発を担当する山根さんは
このエンジンを積んだデミオは全く新しいエコカーだと強調する

マツダ パワートレイン開発本部 山根義昭さん
「実用燃費はハイブリッド車と同等レベルを確保」
「走りは十分上回っている」

日本ではエコカーと言えばハイブリッド車

ハイブリッド車(1~5月)
39.9% ※軽自動車・輸入車除く

が占めている状況だ

その中で
マツダはなぜディーゼルエンジンにこだわるのか

広島・府中町
マツダ本社

エンジン実験室12棟

を訪ねた

実験を見守るのはエンジン開発の総責任者の人見さん
マツダのディーゼルエンジンの生みの親だ

ディーゼルエンジンの課題は排気ガスに含まれる有害物質

従来のディーゼルエンジンの燃焼室
その中では空気中の酸素と窒素と燃料が良く混ざる前に爆発が起きていた

燃焼にむらができる事でススや窒素酸化物など
有害物質が発生していた

そこで

マツダが開発した仕組みでは
燃料と空気をよく混ぜてから燃焼させるので有害物質が残りにくくなった

無駄な有害物質を減らし
効率的に燃焼させることでディーゼルエンジンの燃費も向上した

e燃費
累計60万人のドライバーから実用燃費のデータを集める

排気量が2Lを超える乗用車ランキングでは
マツダのディーゼル車が上位を独占

同じクラスのハイブリッド車を上回る実績を出していた

そんなディーゼルエンジンの性能が認められた事で

アテンザ・CX-5
販売台数の7割以上がディーゼル車

しかし

そのディーゼルエンジン
排気量2.2Lのみ

主力のコンパクトカー

デミオ(1.3~1.5L)
ガソリンエンジンのみ

2013年 デミオ販売台数
前年比25%減

販売の現場からはこんな声も

関東マツダ鶴見川崎店 晝間尭仁さん
「客にデミオの方が安くてもハイブリッド車を選んだと言われる」
「ディーゼルエンジンを早く出してほしい」

しかし
排気量が小さいディーゼルエンジンには難しい問題もあった

エンジンの要
燃料を燃焼させる燃焼室

その直径を小さくしたことが燃費に悪い影響を与えたという
排気量2.2L 直径86mm
排気量1.5L 直径76mm

小さくなった燃焼室内の
熱の動きをコンピューターで再現すると

マツダ パワートレイン開発本部 志茂大輔さん
「赤く見えるのがピストンから熱を逃がすのを表す」
「ピストンの近くまで燃料が飛び壁の近くで燃えてしまうので」
「熱が逃げてしまっている」

燃焼室が小さくなったことで燃料の噴射が飛びすぎて
壁にあたっている

燃焼が壁際で起こるため
エネルギー源である熱が外に逃げやすくなってしまったのだ

そこで
燃料の噴射方法を開発

燃料が壁まで届かないように
噴射を短く調整できるようにして熱が壁から逃げるのを抑えた

この工夫により燃費は約3%改善

小排気量のディーゼルエンジンは
ハイブリッド車や軽自動車を除くエンジン搭載車で国内最高の燃費を達成

小排気量(1.5L)ディーゼル
燃費30km/Lを達成する見通し

あえて今ディーゼルエンジンを強化するマツダの戦略を専門家は

ナカニシ自動車産業リサーチ 中西孝樹 代表
「差別化のための小型ハイブリッド車で迎合するわけにはいかない」
「新しい商品価値を提案することがマツダの生命線」
「マーケティングの面でも非常に重要なアプローチ」

人見さんが小排気量のディーゼルエンジンで目指すのは
燃費がいいだけの車ではなかった

マツダ 人見光夫 常務執行役員
「エコだけの車をつくるのではマツダの存在価値はないと思っている」
「トルクがすごくあるので走る楽しさや加速感が味わえる」

人見さんが言うトルクとは
回転させる力 自転車でいえばペダルをこぐ力だ

トルクが小さく登れない坂も
トルクが大きければ登る事ができる

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも
爆発力が強いため大きいトルクを発生させる事ができるのだ

マツダのディーゼル車に乗る客もそのトルクに驚きを隠さない

ディーゼル車のオーナー
「アクセルを少し踏んだらバーッと走っていく」
「スポーツカーみたいな感覚」

マツダはトルクが小さくなる小排気量のコンパクトカーでも
大きなトルクを実現しようというのだ

先月中旬
マツダのテストコースでディーゼルエンジンの開発を担当する
山根さんデミオのテスト走行を始めようとしていた

コース上で車を急発進させる

マツダ パワートレイン開発本部 山根義昭さん
「エンジンは毎分3000回転くらいで一気に加速する」
「今までのコンパクトカーでは追い抜きが難しかったが」
「楽に追い抜く事ができる」

小排気量(1.5L)ディーゼル
2.5Lガソリンエンジン車並みのトルク

そして工場では
小排気量ディーゼルエンジンの試作版の製造が始まっていた

新型デミオを売れる事を見越して

マツダ
ディーゼルエンジンの生産能力を増強

マツダ本社工場 小川慶久マネージャー
「将来を見越して2倍にした」
「売れてからでは遅いので」

はたしてディーゼルエンジンにかけるマツダの戦略は当たるのか

*マツダと言えばこれもありますね
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