ワールドビジネスサテライト,7/23,特集,検証アベノミクス成長戦略F,「産後ケア」広がるか:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/23,特集,検証アベノミクス成長戦略F,「産後ケア」広がるか

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ワールドビジネスサテライト,7/23,特集,検証アベノミクス成長戦略F,「産後ケア」広がるか

東京・世田谷区
のある施設

中では揃いの部屋着を着たお母さんたちが
小さなわが子をあやしていました

ココは産後ケアセンター

出産後4ヵ月までの母親がわが子と共に宿泊し
出産で疲れた体を癒しながら育児のサポートを受けられる施設です

宿泊には1人づつ個室が用意されます

産後1ヵ月 柳澤恭子さん(39)
「授乳のとき肩はすごい凝る出産前より」
「精神的にも肉体的にも疲れる」

出産で傷んだ体のまま頻繁に授乳をし
夜泣きで起こされ産後のこの時期母親は疲労困憊

センターの存在は大きいと話します

「家では夜に心配でメガネをかけたまま寝ていたが」
「ここでは(子どもを)見てくれるから安心して熟睡できる」

助産師や保育士が24時間常駐し
休息中の母親に代わって赤ちゃんの面倒を見ます

15室が常にほぼ満室

利用料金(1泊)
世田谷区民 6400円
区民以外 6万5800円

抱っこひもの使い方を教わる2人の母親
実はある共通点があります

この日の利用者15人のうち11人が育児休暇中で
職場復帰を目指す女性でした

武蔵野大学付属 産後ケアセンター桜新町 萩原玲子 センター長
「職業を持っている人が65%ぐらい」
「かなり仕事を持つ母親が利用している」

役員秘書として働いていた山根さんは
これが初めての出産

職場復帰へのヒントがここで得られそうだと言います

山根恵里さん(34)
「育児が全く初めてなのでこちらで学びたいのと」
「体力と気力をリセットしてまた頑張りたいと思いココに来た」

世田谷区
35歳以上の出産が全体の4割

その多くが職業を持つ女性です

武蔵野大学付属 産後ケアセンター桜新町 萩原玲子 センター長
「キャリアを積み仕事はうまくいくが」
「子育てはうまく行かない事も」
「(仕事と育児の)両立で心を痛める人も大勢いる」

安倍政権
成長戦略に産後ケア強化を盛り込み
全国に施設設置を目指す

しかし

宿泊型産後ケア事業
全国786市町村のうち実施は16のみ

さらに
担い手となる保育士や助産師は
そもそも保育や医療の現場で人手が足りていないため

産後ケアにまで回らないのが実情です

こうした中
産後ケアに特化した人材を育てる動きも

都内である講座が開かれました

ドゥーラ養成講座
ドゥーラとはギリシャ語で”女性を支援する経験豊富な女性”という意味

産後に母親を訪ね
家事や育児をサポートする

どんな人たちが目指しているのでしょうか

受講者1
「子供を3人育てて初孫も生まれた」

受講者2
「産後すごく大変だったので」
「支えてくれる人がいたらという体験」

受講者のほとんどが育児経験者
産後ケアがない中苦労しケアの重要性を誰よりも痛感した人たちです

受講者3
「仕事復帰しやすいように体を休めてもらう事ができる」

およそ3ヵ月の講座と試験を経て
協会がドゥーラとして認定

現在

ドゥーラ協会
67人がドゥーラとして登録

ドゥーラ協会 宗祥子 理事(助産師)
「国の予算だけついても担い手がいないとできない」
「先行して担い手を作る事の重要性はすごく感じている」

女性の職場復帰を後押しする産後ケアについて
実際に企業の理解は進んでいるのでしょうか

産後ケア教室
で育児休暇中の母親たちの意見を聞きました

母親1
「子供を2人抱えて初めての環境で仕事復帰して」
「どのくらい職場に迷惑かけるか分からない」

母親2
「仕事と家庭の両立をすすめる場を作っているが」
「自分が率先しなきゃという気持ち」
「それがたまにプレッシャー」

職場に理解されるかどうかの不安や
職場の理解を求めてもがく声が聞こえてきます

産後ケア教室
NPO法人マドレボニータが主催

企業に産後ケアの必要性を理解してもらうために
リーフレットをつくりオフィスに置いてもらおうと働きかけてきました

しかし

育児休暇中は職場を離れたプライベートとの見方も
拒否されたケースも少なくないと代表の吉岡さんは話します

NPO法人マドレボニータ 吉岡マコ代表
「復帰にあたって社員が産後ケアに取り組んだかどうかが」
「その後のパフォーマンスに影響すると気づいている企業は少ない」

NPO法人マドレボニータ
産後ケアのための基金を創設
→3年間企業の支援なし

しかし
今月協力企業が現れました

吉岡さんが訪ねたのはスーパーの西友です

西友 金山亮 執行役員
「助成金の交付を進めていきたい」

西友
NPO法人マドレボニータの基金に
1年間500万円の出資を決定

吉岡さんこれを機に
西友の職場に産後ケア制度を導入できないか働きかけます

NPO法人マドレボニータ 吉岡マコ代表
「女性社員への支援で私たちのプログラムが役立たないか」

西友 金山亮 執行役員
「出産を経験する女性従業員が受けやすい形で提供する事を検討」

女性従業員が多い西友
今後産後ケア教室について検討していく事になりました

しかし
産後ケアに関心を示す企業はまだごく一部

政府が成長戦略で描く通りに
産後ケアを普及させるにはまだ道のりがありそうです

*まぁ生まれた直後から親に負担が行くわけで


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