ワールドビジネスサテライト,7/29,特集,日本人初の船長 若田宇宙飛行士 生出演2:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,7/29,特集,日本人初の船長 若田宇宙飛行士 生出演2

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ワールドビジネスサテライト,7/29,特集,日本人初の船長 若田宇宙飛行士 生出演2


2013年11月7日
若田さんはアメリカ・ロシアの宇宙飛行士と共に宇宙へ
およそ6時間後ロシアの宇宙船ソリューズで国際宇宙ステーションに到着しました

地上400kmにある国際宇宙ステーション
秒速8km 90分で地球を1周

3月9日
若田さんは宇宙ステーション 第39代船長に就任

若田さん(当時)
「”和の心”で相手を思いやり」
「調和の中からベストな結果を生み出す」
「世界の中の日本らしさを持って船長業務にあたりたい」

船長の仕事はクルー全員の仕事を把握し
プロジェクトを円滑に進める事です

例えば若田さんのスケジュール(4/20)
作業時間を詳しく見ると

7:30 地上との連絡
7:45 作業準備
8:00 ロボットアーム操作卓の準備
8:20 カメラのセッティング
8:25 別のカメラのセッティング

5分刻みの忙しさ

しかし
今回スケジュールの変更が相次ぎました

例えば
アメリカの無人宇宙船ドラゴン

宇宙ステーションに食料などを運ぶ大事な補給船ですが
トラブルなどで打ち上げが4回も延期されました

さらに
ドラゴンが到着寸前 宇宙ステーションの一部で故障が発覚

修理作業も発生したのです

次々と降りかかる困難
若田さんは船長としてどう対応したのでしょうか

※インタビューは一部要約して書いています

Q.打ち上げの延期のたびにスケジュールの組み直しする事になる

若田光一 宇宙飛行士(50)
「そうですね」
「本当は実験をする予定だったですけど」
「貨物機の到着が遅れたので実験のスケジュールを変更するとか」
「宇宙飛行士よりも地上の管制局の計画を担当している方たちが苦心されたと思います」

Q.その中で若田さんはどのような調整をする

「到着が遅れる事によって生じるスケジュールの変更」
「これが宇宙飛行士にとって無理なスケジュールになっていないか」
「1ヵ月しかドラゴンは軌道上に滞在できないんですけど」
「限られた時間できちっと実験しないといけない」
「地上管制局と調整しながらみんなをまとめていくような仕事を担当しました」

Q.休日の考え方が違う国の人たちと変わってくる

「そうですね」
「やはり休日はきちんと取りたい人もいますし」
「国の習慣 個人の希望もありバランスを考えながら」
「みんながチームワークを維持しながらできるように」
「信頼関係を維持できるように努めました」

Q.日本人だけなら土曜日も働いてよと言えると思いますが難しかった

「勤務管理は非常に重要だと思います」
「休日に仕事をする場合には例えば月曜〜金曜までの勤務の在り方」
「休憩をきちんととるとかスケジュールに無理が行かないように気をつけました」
「船長が1人で頑張るとみんなが頑張らないといけないという心理的ストレスになるので」
「みんなの意見を取り入れてチームとしての意見をまとめていく」

Q.自分の行動が今後の日本人船長が出てくるプレッシャーになった

「はい」
「これまでも宇宙飛行に行くたびに」
「私にとって新しい仕事を担当させていただきました」
「その度ごとに自分の試練と思ってやってきました」
「今回は船長という日本の宇宙飛行士にとって新しい仕事でしたので」
「近い将来第二第三の日本の船長が誕生するように私も努力をしてきました」

Q.和の心という言葉をいろんなところで使い大切になさった

「そうですね」
「宇宙飛行士のチームみなさん」
「宇宙ステーションを運営している世界各国の地上管制」
「日本にはつくばに日本管制室がありますけど」
「それぞれのチームのみんなが高い志高い技術」
「経験を持った素晴らしい人たちですので」
「そのチームワークがあってこそチーム全体の力を発揮できる」
「チームワーク 調和を大切にしました」

Q.チームのビジョンをどのようにメンバーに語る

「宇宙に行ってそういう事を語るのは遅いと思いますので」
「訓練の時に自分の価値観をみんなに共有してもらうように」
「それからこういうケースではこういう対応をしようと」
「宇宙に行く前の段階から話し合いをしておく」
「訓練の時に自分が指揮を執って仕事をしていくか」
「きちんと理解できるような状況になるよう努めた」

Q.多国籍のチームをまとめる和の調和以外の努力は

「信頼関係を構築する事が重要だと思いますので」
「緊急時にみんなの意見を聞いていたら大惨事に繋がってしまいます
「トップダウンで意思決定をして指示をしていかなければいけない事は多々ある」
「そういうような状態でも自分を信頼してくれていれば緊急時の対応はうまくいきますので」
「全ての訓練を訓練と思わず本番だと思って訓練を最大限生かす」
「互いを理解できるよう自分は努力してきました」

Q.コミュニケーションのため食事を一緒に取ると聞きましたが若田さんも大切にした

「5年前に4か月半の長期滞在をした時の船長が」
「ロシア人のパダルカさん」
「パダルカ船長が重視していたのが一緒に食事をとろうと」
「仕事から離れたいろんな会話もできるし」
「リラックスしてメリハリのある生活をするためにも」
「食事の時間を一緒にするのは大切だと思って」
「今回もそうしたいと思いましたがこれは国の違いよりも」
「個人の生活のリズムの違いがあって」
「早く夕食を食べたい人と夜遅くから食べだしたい人がいたりして」
「一緒に食べるのは大切なことですが逆に一緒の食事時間をとる事に」
「心理ストレスが高まってしまう事もあるので」
「例えば金曜と土曜だけ食べようとか」
「コミュニケーションをとるための手段を試行錯誤を重ねながら」
「探し求めて仕事をしていました」

Q.地上のウクライナの問題などチームワークにひびが入るリスクは感じた

「地上で何が起きているかインターネットや」
「管制局から情報をもらいます」
「なんで一緒に宇宙で仕事をしているかと考えると」
「人類としての新しいフロンティア開拓する仕事」
「世界の人たちと協力する事によってより平和な世界を実現する」
「日常の生活を豊かにする技術も生まれてきていますけど」
「国際宇宙ステーションというのは国際協力・平和のシンボルだと思います」
「宇宙飛行士全員がそういう価値観を共有する事で」
「1つのチーム・家族のように付き合っていい仕事をしていく」
「そういう意思をもって仕事ができたので」
「地上で起きている事とはまったく逆に」
「チームが一丸となって毎日の仕事にあたれた」

Q.作業は別々に行われていて特にロシアは自分から行かないといけないと思いますが

「そうですね」
「アメリカとか日本とかヨーロッパのクルーとは」
「朝から夕方まで一緒に仕事をするケースが多いんですけど」
「ロシアの3人のクルーはロシアの実験を主に担当しますので」
「なかなか仕事で一緒に時間を過ごす事はない」
「ですから船長になった時にもあえてロシアの居住棟で」
「仕事ができるように例えばロシアのIT機器」
「ラップトップのコンピューター・プリンターが故障した時には」
「私が行って修理をするとか」
「船長としてロシアのクルーともきちんとコミュニケーションを」
「とっていきたいと思いましたので努めました」

Q.リーダーが自分たちのために努力してくれている姿を見せるのも大切なんでしょうか

「そうですねそういった時の会話を通して」
「私の時間を使ってロシアの居住棟で仕事をしてくれている」
「ロシアクルーからの信頼関係も高くなったと思います」

Q.宇宙開発で日本の役割は

「宇宙開発の究極の目的は人類が生き延びていくための」
「種の保存の危機管理だと思います」
「それができるのは科学技術立国でしかできない事だと思いますので」
「やはり日本が宇宙開発」
「特にキボウですとかコウノトリの開発を通して得た技術を生かして」
「さらに世界の宇宙開発・有人宇宙探査に貢献できるように」
「使命を果たしていく必要があると思います」

*子供でも分かりやすく


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