ワールドビジネスサテライト,8/1,インフラ危機ロボで挑む:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/1,インフラ危機ロボで挑む

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ワールドビジネスサテライト,8/1,インフラ危機ロボで挑む

神奈川・相模原市
宮ケ瀬ダム

ここで国交省が
ダムの老朽化対策について説明会を開きました

国交省担当者
「代替するロボット技術が今回の公募になります」

集まったのは
ロボット事業を手掛ける民間企業14社 70人

国交省
各社のロボットを評価して
老朽化したダム工事に役立てる狙い

ロボットに期待されているのが
ダムの底の砂のチェック
ダムの放水ゲートの水中部分の傷み具合のチェック

全国のダムの数 2600以上
30年以上経ったダムも少なくありません

こうしたダムの補修が急務となっています

京都大学 角哲也 教授
「日本はニーズを提供すれば開発してくれる」
「それだけポテンシャルは高いと思う」
「トライアルする機会ができたことでやり取りが生まれると思う」

高い技術を持つ潜水士が必要で
放流水門 1回の点検 約1000万円

ロボット技術
コストを1/3まで抑えられるとみています

国や自治体の財政難でダム工事が減る中
ゼネコン各社は戦略の転換を迫られています

大林組担当者
「点検関係はそれほど大きなお金にならないが」
「改修関係の工事につながれば」

国交省
10月〜ロボットの現場検証
来年1月 各社の評価を公表

水中点検ロボットとはどんなモノなのか

埼玉・川越市
大林組 東京機械工場

で見せてもらいました

ドラム缶のような形をしたモノは
河川の護岸工事でブロックの積み上げなどに使うロボット

その下に超音波カメラを搭載し
無人で水中の点検ができるようにしました

大林組 東京機械工場 沼崎孝義さん
「(カメラは)船でいうと魚群探知機と同じ仕組み」
「(カメラから)2.4uから1.9mくらいにある」
「コンクリートブロックが(おおきさは)50cmくらいと分かる」

超音波カメラ
コンクリートのひびの長さなどを測定できる

「(ロボットは)テトラポッドなどの据え付け用に開発されたモノ」
「下に付いているのが音響(超音波)カメラ」

操作は簡単で
パソコンのボタン一つでロボットの方向などを調整します

ロボットを使う事で水の中で人が作業する必要がなくなり
老朽化したダムの保守点検も効率的になると言います

大林組 市川淳一さん
「社会インフラは新設(工事)よりも維持補修に重点が移っていく」
「これまでの既存の技術を幅広く展開できるよう考えている」

ダムの保守点検以外にもロボット活用が進んでいます

栃木市・藤岡市
佐野テクノパーク

の敷地内に組まれた巨大な櫓

水中作業ロボット
T-iROBO UW(シャフト式水中作業機)

ダムの底にたまった岩や流木などを取り除くための水中作業ロボットです
大成建設 アクティオ 極東建設の3社が開発

ロボットは遠隔操作が可能なため
潜水士の危険な差牛の必要がなくなります

また

作業時間が短縮
工期とコスト3〜4割減少

すでに
来年の2月には京都府 天ヶ瀬ダムに納入が決まっています

大成建設 太田誠 土木技術部長
「ダムを生き返らせるインフラをリニューアルして長く使うのは」
「今の日本社会では非常に大事」
「今後もそういうモノはたくさん出てくると予想する」

建築から50年以上たち
老朽化したダムが増える中

安全とコストダウンにつながるロボットの活用に期待がかかります

*日本のロボットアニメ文化はココまで来ましたw


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