ワールドビジネスサテライト,8/21,特集,"ニコ動"の仕掛け人 ドワンゴ川上会長 生出演:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,8/21,特集,"ニコ動"の仕掛け人 ドワンゴ川上会長 生出演

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ワールドビジネスサテライト,8/21,特集,"ニコ動"の仕掛け人 ドワンゴ川上会長 生出演

歌舞伎の扮装で深々とお辞儀する
ドワンゴ 三上量生 会長

この日
新社長のお披露目には6000人ものファンが訪れた
いったいドワンゴとはどのような会社なのか

97年設立のIT企業ドワンゴ

川上会長はその創業者だ

ドワンゴの柱は動画配信サービスニコニコ動画
通称ニコ動

素人のど自慢に
”アニキかっこいいねいぇーい!”

お気に入りのアイドルに
”もっと太ってもいい”

動画を見ながら好き勝手に書いたコメントが画面の上に
リアルタイムで流れる

この世界観が若い世代にうけ
登録会員数は4124万人

月額540円の有料会員は229万人にも及ぶ
この数の力に政治家も注目

今では安倍総理がことある毎にイベントに参加

安倍総理
「ニコニコ動画は私にとっても思い出深いところ」

さらに
ニコ動は将棋連盟や大相撲とまでコラボを始めている
ニコ動の世界をリアルに体感できるというイベント

ニコニコ超会議には
10万人以上の若者が参加する

ネットからリアルまで存在感を増し続けるドワンゴ
川上氏は次に何を仕掛けるのか

※インタビューは一部要約しています

Q.盛り上がりはココまで予想していました

ドワンゴ 三上量生 会長
「まぁ一応目標としては立てていましたけど」
「本当になるのは実感わかないですね」

ニコ動の会員数4124万人年代別利用者
10代15.5%
20代41.3%
30代23%
40代12.9%
50代4.1%

Q.ニコ動の魅力は

「(画面に文字が出るのは)うっとうしいのは正しいと思って」
「これって習慣性があるんですよ」
「1ヵ月くらいすると逆にないと寂しくなってきて」
「すぐには分からないんですよね」

Q.仲間意識が生まれるのもポイント

「仲間意識だったりみんなで見ている感覚」
「お茶の間で昔は家族で見ていましたけど」
「今はだいたいお茶の間が存在しないですから」
「ネットを通じて再現しているみたいなことだと思います」

Q.繋がり感みたいなモノを大切にしている

「はいそうですね」

Q.何かが流れていても深夜の0時と2時に真っ暗になって時報がながれると
  見ていたモノが見られないでもそれがいいんですか

「そうですね」
「これはじめは冗談で始めたんですよ」
「半分嫌がらせで」
「見ているときに無理やり割り込まれると嫌じゃないですか」
「そうするとみんな本当にビックリするだろうなぁと思って」

Q.コメントでもらっている情報が分かりずらい

「そこがポイントで」
「先ほどコメントに1ヵ月くらいしたらなれると言ったんですが」
「慣れるポイントが何かというと最初ウザいと思うのは全部読んでしまう」
「ずっと見ていると読めない事に気づいてどうでもいいと思って」
「読まなくなるそうするとコメントが風景になる」
「そうするとそういう見方に慣れてときにコメントがないと逆に寂しくなる」

Q.情報じゃなくなっちゃうという事

「そうです景色に」
「景色になったらニコ動からなかなか離れられなくなっちゃう」

Q.ニコニコ動画は当初苦労していました
  赤字続きだったわけですが2010年から黒字化をしていますけど
  ココで何があったんですか

「ちょっとよく覚えていないんですが」
「夏野さんが来た時ですよね」
「一番最初インターネットって本当に儲からない環境だなと思って」
「儲かるの諦めたんです」
「最初は儲けなくていいやっと思っていたら」
「本当に儲けるの忘れてしまっていて」
「有料会員のリンクを付け忘れていていたり」
「会員が増えないなと思っていたらそういう事をやっていなかったりとか」
「あまりにもやっていなかったんですよ」
「夏野さんがやってくる中でいろいろ調べて」
「いろいろ広告をもっと出した方がいいんじゃないかという事を言われて」
「思い出したようにそういう事をやり始めたら黒字になったっていう」

Q.川上さんは経営側ではあるけど中身の開発の方で
  それ以外の部分を外の人がバックアップして始めたので黒字化した

「いやぁそうですw一応僕もビジネスマンなんで」
「お金儲けもしようと思ったらできると思ってるんですけど」
「あんまりたくさんはできないんですよね」
「あんまり器用なことできないですよね」
「あきらめたら本当に諦めちゃうんで」
「誰か他の人がいないと忘れちゃいます」

好調なニコニコ動画ですが今年は新たなステップに挑戦をするという事で
川上さんの次の狙いはどこにあるのか取材しました

4年前川上さんを天才と持ち上げたのは
出版大手KADOKAWの角川歴彦 会長

角川会長のラブコールを受ける形
今年5月ドワンゴはKADOKAWAとの経営統合を発表

新会社の名前はKADOKAWA・ドワンゴ

ドワンゴ 川上量生 会長
「新しいコンテンツとプラットフォームを組み合わせて」
「何かを生み出すところに新しい統合会社の意味がある」

KADOKAWA 角川歴彦 会長
「2社が一緒になるからには21世紀のイノベーションを実現しなければ」

10月
KADOKAWA・DWANGOの会長に就任

実はもう一つの顔があります

ドワンゴ 川上量生 会長
「ジブリの鈴木さんに弟子入りをしていて」

川上さんのもう1つの顔
それはスタジオジブリの見習いプロデューサー

Q.なぜ弟子入りを

「いゃ~衝動的ですね」
「逃げたかったんです現実から」

弟子入りしたのはジブリの鈴木敏夫プロデューサー
もののけ姫などをヒットさせた名物プロデューサーです

川上さんは現在10月から放送されるNHKのアニメ
山賊の娘ローニャの打合せに毎週出席しています

アニメの話をしているかと思うと

P見習い 三上量生さん
「人形劇をやりたい」

ジブリスタッフ
「自転車に乗って紙芝居やってた感じ?」

P見習い 三上量生さん
「あんな感じです」

ジブリスタッフ
「(人形劇は)何に?宣伝用?」

P見習い 三上量生さん
「何かに使えるかなと」

スタッフが驚くようなアイデアが飛び出すことも

見習いP 川上量生さんについて
アニメの監督を務める

宮崎五郎さん
「(川上さんは)仕事してないですよ」

*お前はできてないw

「人のために働く人」
「損とか得でもモノを言わない」
「思ったことしか言わないので鈴木敏夫や宮崎駿にいい人と思われている」

大物の懐に次々と入っていく川上さん
KADOKAWAと統合しジブリで修業する彼が次に狙うのは・・・

Q.自己分析して角川さんが川上さんに
  あんなにぞっこんなのはどうしてだと思われます

ドワンゴ 川上量生 会長
「ぼく分からないんですけど」
「まぁ基本相性があるので別にそれは年齢に関係なく」
「合う人と合わない人が分かれているんですよ」
「別に年上の人が遠いってこともなくって」
「年上のあるタイプの人はすごく仲良くなれるんですけど」
「別に全員じゃないですね」

Q.KADOKAWAとジブリをどうとらえていますか

「やっぱり子供の頃から憧れの対象ですよね1つは」
「どちらとも」

Q.KADOKAWAとの統合で先のビジョンは見えている

「ないですね」
「人を食ったような答えをしているわけではなくて」
「KADOKAWAとDOWANGOが」
「何をするのかみんな疑問に思っていじゃないですか」
「何をするんだろうと分かんないだと思うんですよね」
「僕だってわかんないんですよ」

Q.ただ経営統合してしまおうと

「ただ面白いことはできると思っています」
「それって実際にやってみないと分からないじゃないですか」

Q.分かるようなことはもう誰かがやっている

「そうですそうです」
「分かるような事だったらたぶんうまく行かないですよ」
「わかんないからうまく行く」
「それは本当に思っています」

Q.星座がぶつかると新しい星が生まれるだけどどういう星だか分からない

「あ!そうですそうです」
「来年1年間というのはすごい面白い事やりますけど」
「一緒になる必要なかったじゃんという事をやります」

Q.1年間は別々に

「今から一緒にやる事」
「来年ムリですよ再来年ですよね」

Q.再来年ぐらいから統合の成果が出る

「でる早ければ」

Q.何やるか明確にないと競合もどう戦っていいか分からないですよね
  それも戦略の1つですか

「1つと言えば1つですよね」
「分からないと競争のしようがないですから」
「競争って一番やっちゃいけない事だと思ってるんですよ」
「競争はない方がいいです」

Q.川上さんにとっての成功はどういうモノ

「目標は立てるんですよ」
「成功のルールを自分で決めて」
「例えばサラリーマンの時に企画やっても」
「ライバル会社に絶対勝てないと思ったんです」
「その時に自分の中でルールを決めてやったのは」
「新サービスを発表してライバルの会社に勝つのは無理だから」
「ビビらせるというのが目標だった」

「発表するとライバルの会社が似たようなサービスを発表するんですよ」
「ビビったやった勝ったっていう事にして終わりなんです」

「その時できる事で目標を決めて」
「それで自分で勝ちだと決めちゃうんです」

Q.利益が出るが成功ではない

「利益が出せる時は利益を目標にすることもある」
「利益が出せない時は達成できない目標を」
「立てたってがっかりするだけじゃないですか」
「そんなのやらないですよね」

Q.再来年にはビビらせる何かができるかもしれない

「別にビビらせることが目標ではないので」
「新入社員の頃はビビらせることぐらいしかできないなと思ったんですよ」
「自分のベストはビビらせることだと」

Q.コンテンツをいっぱい持つKADOKAWAと
 人を巻き込みながら世に出していくのがうまいドワンゴが統合する楽しみですね

「うちはそんなに巻き込むのは得意じゃないですよ」
「うちはそんなに人付き合いが苦手な人たちばっかりでできている」
「基本そういうのは不得意なんですけど」
「人付き合いが苦手な会社って逆に助けてくれる人たちが現れるんですよ」
「KADOKAWAさん達とか今までもいろんな会社が」
「今までもこの会社このままじゃまずいよねと思ってくれた人たちに」
「助けられたんでそう見えるだけなんだと思いますね」

Q.海外のグーグルなどに対抗するプラットホームするわけではない

「対抗できないですよね普通に考えると」
「競争できないような競争を仕掛けてきているのが」
「グローバルプラットホームだと思います」
「そことは同じ方法で対抗しちゃいけないですよね」

Q.という事は違う方法

「弱者ですから」
「ある種のごまかしみたいなモノをやらないと」
「やっぱり戦えないと思います」

Q.ごまかしとは

「混乱させるような」
「あのゲリラ戦ですよねw」

*要するにコレか(例えば著作ついて何かルールを変えるとか?)



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