ワールドビジネスサテライト,9/4,特集,ロボットは救世主?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/4,特集,ロボットは救世主?

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ワールドビジネスサテライト,9/4,特集,ロボットは救世主?

石川・七尾市
加賀屋
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選
34年連続1位

客室数 232
グループ施設も合わせ 来客年30万人

実はこのおもてなしを支えるある秘密があった

その場所を案内してもらうと

加賀屋 大年淳司さん
「ロボットの専用通路」
「20台が全部集まっている」

そこにあったのは加賀屋が独自に開発した
配膳ロボットシステム

給仕に代わって活躍する

2階厨房
多いときには1日800食作る

料理を載せた配膳ラックをある位置にセットすると

「ボタン1つでエレベーターを乗り継ぎ」
「各階へ上がっていく」

行き先階のボタンを押す
するとロボットが下りてきてラックをつかんで引き上げていく

3階に引き上げられると
ロボット専用通路を通って150m離れた配膳エレベーターまで運ばれる

そして各フロアに届けられる

わずか3人のスタッフがこのシステムを操作することで
25あるフロアに800食を正確に配膳していく

人間が配膳した場合
エレベーターの待ち時間含め 1往復で10分

しかも
20人のスタッフが必要で全員が10往復

このロボットのおかげで客室係の負担が大幅に減り
その労力をおもてなしに注ぎ込む事ができる

加賀屋 藤森公二 支配人
「システムを動かしているのは2〜3人」
「ロボットなしでは10倍の人が必要」
「ロボットは必要不可欠」

全国の旅館やホテルが人手の確保に苦しむ中で
ロボットが人間に代わって加賀屋のおもてなしの現場を支えている

一方
食品機器メーカーの

埼玉・川島町
鈴茂器工東京工場

先月WBSで放送した

シャリ弁ロボ
ボタン1つで設定した量のご飯をふっくらとどんぶりに盛り付ける

人手不足に苦労する

大手牛丼チェーン3社が導入
→生産が追いつかない状況

というのをお伝えした

その
鈴茂器工が新たにスピード世界一のロボットを開発したという

それが

鈴茂器工 小根田育治 社長
「これが最新の機械」
「生産能力を従来より上げて1時間に4300個を握る」

超高速シャリ玉ロボット
1時間に4300個のシャリを握る

モーターを従来の2つから3つに増やし高速化

なぜココまで高速化が必要なのか

「すしは新鮮第一」
「つくりたてをいかに提供できるか」
「店のピーク時間は決まっているので」

さらに
圧力センサーを内蔵しふっくら感を実現

この超高速シャリ玉ロボも
年間販売目標の3000台を超える見込み

「回転寿司 スーパー テークアウト店の引き合いが多い」
「人手不足にすしロボット シャリ弁ロボは貢献できる」

そして今最も心配されるのが
深刻な人手不足に陥っている建設業界

鉄筋工などの建設技能労働者の
7月有効求人倍率6.74倍

と突出している

大手ゼネコンでは人手不足を補うロボットの開発が進められている
東京・清瀬市
大林組 技術研究所


自動配送ロボっト
建設資材を自動で運搬する

の試験運用を開始した

重さ1トンのパネルなどを自動で指定した運ぶ事が切る

現在この作業には
3人の作業員が必要だがロボットに任せることで
作業に必要な人手を減らす事ができる

大林組 大本絵利さん
「単純な運搬作業は作業員が3人がかりで」
「運んでいる事が多いが」
「ロボットを導入することでオペレーターが1人で済み」
「1/3程度まで人員の削減ができる

大林組は2020年の東京オリンピックの
大規模開発に向けて作業員を半分に削減できる

地盤探索ロボットを開発中

そんな人手不足の日本市場を狙い

海外メーカーが売り込みをかけている

東京・多摩市
ABB者のテストルーム

スイスの充電器メーカー

ABB 松崎大輔さん
「当社では6月ロボットの有効性を確信してもらうために」
「客と一緒にテストができる設備を作った」

そこにあったのは

高性能アーム型ロボット
食品工場などで商品を仕分けする

1分間に100個の製品を判別

「こちらはABBが世界で初めて製品化した天つり型ロボット」

パッケージが正しく印刷されている製品だけを
瞬時に判別しコレをピックアップしていく

アームの先端を替えると
箱詰め作業もできる

さらに
ピザのソースを生地の直径に合わせて適量に塗ることも

ABB
食品 薬品 化粧品メーカーを中心に
売り込みを図る考え

「システム1機で1000万円ほど」
「作業員のコストと比較すると2年から3年で投資回収ができる」
「ロボットが人材不足を補うことは十分可能だと思う」
「ビジネスとしてもチャンスだと捉えている」

深刻な人手不足のサービス業界や建設業
その現場でロボットの活用が進んでいる

*何故かこの手塚作品を思い出したわ


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