ワールドビジネスサテライト,9/8,テスラCEOを直撃1:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/8,テスラCEOを直撃1

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ワールドビジネスサテライト,9/8,テスラCEOを直撃1

インタビューは一部要約して書いています

Q.今日の新車販売記念イベントはどうでした

テスラ・モーターズ イーロン・マスクCEO
「大変好評でした」
「お客さんからの反響も素晴らしくみんな喜んでくれて」
「日本に来たかいがありました」
「私たちメーカーは購入してくれるお客さんに感謝の気持ちを表すべきです」
「いつもそれを心がけています」
「ついさっき鏡割りをやってきたんですよ」

Q.楽しかった

「楽しかったです日本酒飲みすぎました」
「3つも樽を割ったんですよ」

Q.日本の市場をどうみる

「日本市場はチャンスが多い」
「経済規模が非常に大きいですから」
「それに日本の人たちは技術やエンジニアリングへの関心もとても高いです」
「私たちの車はハイテクで技術が集約されているので」
「日本の人たちはとても興味を持ってくれると思いますよ」
「1つ強調したいのはパナソニックとパートナーシップを組んでいるという事です」

「パナソニックは我々の車のバッテリーを作っています」
「日本だけではなくアメリカ ヨーロッパ 中国など」
「世界中で販売する全てのモデルSのバッテリーはメードインジャパン」

六本木ヒルズの52回でお披露目された
テスラモーターズの新型電気自動車モデルS

トップのイーロン氏自らが日本の購入者にカギを引き渡すイベント行い
今日から納車が始まりました

また
テスラモーターズが独自に開発した急速充電ステーション

スパーチャージャー
テスラのオーナーは無料

ついに日本市場に本格参入を果たした
テスラモーターズ

世界が注目するイーロンマスク氏とは

南アフリカ共和国出身のイーロン氏は
1995年名門スタンフォード大学に入学するも2日で退学

ココから波乱に満ちた起業家人生が始まったのです

1999年
ソフト制作会社を売却 約23億円を獲得

2002年
ネット決済大手ペイパルを約1800億円で売却

31歳にして約200億円を獲得

ITベンチャーを立ち上げては次々と売却するイーロン氏
全米が注目する中

彼が次に立ち上げたのは

2002年
宇宙ロケット開発ベンチャー スペースXを起業
人類を火星に移住させる計画を打ち出したのです

イーロンマスク氏
「人類が火星に降り立つ姿を見たい」

そして
独自に開発したロケットの打ち上げにも成功

その一方で

2004年
テスラモーターズに出資
電気自動車開発に乗り出す

斬新なスタイルのロードスターで世界を驚かせ

さらに

2006年
太陽光発電事業に参入

金儲けの天才か
はたまた社会の変革者かイーロン氏とはいったいどんな人物なのでしょうか

Q.起業する先には何かを設定している

「会社を立ち上げるのは問題を解決したいから」
「会社をつくるためだけに起業したわけではない」
「世界レベルの非常に重要な課題がありますよね」
「それを解決したい思いがあるから会社を立ち上げるのです」
「地球全体が直面する最大の課題は持続可能なエネルギーの生産と消費」
「もはやみんなが思っている事ですけど」
「持続可能なエネルギーの生産と消費の答えが電気自動車だ」
「テスラ社が存在しなくても電気自動車は進化すると思う」
「持続可能な車の開発をどこまで加速させられるか」
「その部分の実現に向け我々は貢献したい」

Q.大手の作る電気自動車に勝てる自信は最初からあった

「実は自信はありませんでした」
「最初にテスラを立ち上げた時にはきっとうまく行かないだろうと思っていました」
「実際危機に瀕した事も一度だけでなく何度もありましたから」
「テスラは何度も死にかけたんです」

日本への納車が始まった
モデルS 日本販売価格 823万円~

エコカーの常識を覆すスマートなデザインです
車内にはある特徴が

車内で一際目立つのが
17インチの大型タッチパネル

このタッチパネルで
車の高さを簡単に変更する事もできるのです

また
搭載されているソフトウェアをインターネットを使って更新する事で
性能向上させたり不具合を修正します

つまり
購入した後も製品が進化するというITビジネスの手法がとられているのです

その乗り心地は

モデルS最上位機種
4.4秒で時速100kmまで加速(ポルシェ911に匹敵)

さらに
車体の下に数千本のリチウムイオン電池

パナソニックとの共同開発で
1回の充電での後続可能距離を502km(NEDC)

に伸ばすことに成功しました

パナソニック 山田喜彦 副社長
「一緒にやってワクワクしている」
「(イーロン氏は)立ち位置がぶれない」
「環境問題に貢献していく電気自動車を通じて」

テスラの電気自動車はこれから
どんな展開を見せるのでしょうか

Q.他の電気自動車と比べて強みは

テスラ・モーターズ イーロン・マスクCEO
「モデルSの魅力はいくつかあります」
「まずはデザインが大切」
「美しいデザインで目を奪うモノかどうか」
「そしてもう一つが機能性です」
「どんな製品でもそうですが美しいだけ」
「機能性だけというモノを作るのは簡単です」
「両方を兼ね備えるのは難しいんです」
「モデルSではその両方を目指しました」

Q.電池はなぜパナソニック

「パナソニックとは以前から業務提携を続けてきた」
「戦略的に素晴らしいパートナー」
「多くの技術を共同開発し関係は今に始まったモノではない」
「信頼関係を築くのに長い時間をかけた」
「もう10年の関係になります」
「パナソニックは最高の技術を持ち未来のバッテリーの方向性を」
「最も理解している企業です」
「安定した商品を供給してもらっている」

Q.普及タイプを広く売っていきたい考えもありますか

「その通りです」
「テスラの目標は大量に生産し手ごろな価格で買える車を作る事」
「最初にブログでテスラに関する戦略を打ち出しました」
「第1段階は限定生産の高級スポーツカー」
「第2段階は生産を増やし価格を少し抑えた車」
「第3段階で低価格の電気自動車を大量生産していく計画でした」
「現在はその第2段階まで来ているので」
「これが成功すればいよいよ第3段階です」
「3年後には大量生産の仕組みが整うので」
「手ごろな価格の電気自動車を量産することができる」

*最初寄せ集めの電気自動車だと思ったけどなんだかんだ実用レベルまで来たね
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