ワールドビジネスサテライト,9/25,情報漏えい対策に新技術:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,9/25,情報漏えい対策に新技術

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ワールドビジネスサテライト,9/25,情報漏えい対策に新技術

ベネッセホールディングスの子会社が起こした
顧客情報流出事件

ベネッセは今日調査報告書を公開し
”社内の人間が悪意を持って大量の個人情報を”
”持ち出す事はあり得ないという認識だった”と指摘しました

しかし

3月
東芝の提携会社の元社員が
不正競争防止法違反の容疑で逮捕

など
内部からの企業情報の漏えいは相次いでいます
企業の不正に詳しい弁護士に聞くと

長島・大野・常松法律事務 塩崎彰久 弁護士
「内部者 従業員や委託先など会社の中の人による」
「持ち出しや漏えいの相談が増えている」

内部からの情報の持ち出しは
不正が起こった場合に証拠を掴む事が難しいと言います

内部からの情報漏えいを防ぐためのシステムが開発されたと聞き

東京・港区
UBIC

訪れました

社内で使うメールの内容を人工知能でチェックして
不正の芽を摘もうというモノです

一見ドコでもありそうなメールの内容ですが

UBIC 池上成朝 社長
「情報を漏えいする人は(会社に)不満を持っている人」
「会社の待遇に不満を持つ人がやる」

実は情報を漏えいする人は
会社への不満・退職・転職に触れたメールを出していたケースが多いといいます

人工知能が判断するのはキーワードではなく
文脈で不正を判断する

新しいシステム
不正の可能性があるメールを3段階に分ける
醸成・準備・実行

醸成に振り分けられるメールは会社に不満を持っている
不正の予備軍です

Q.まさに予兆を見ている

「ここから見ないと(不正を)見つけられない」
「(予兆を見つければ)事前に停める事ができる」
「監査のエキスパートが(人工知能の)データを作っているので」
「普通のビジネスの内容は引っかからない」
「普通の検索システムに比べて精度が高くなっている」

想定顧客
企業のセキュリティー部門など
1つのメールアドレスにつき年間1万円程度

Q.引き合いはきているか

「非常に増えている特に大企業」
「全部見るには数百人の監査員を雇わないといけない」
「比較すると1人1万円は非常に安いのでは」

個人のメールが不正の判断材料になるこのサービス
気になるのはやはりプライバシーの問題ですが

長島・大野・常松法律事務 塩崎彰久 弁護士
「会社のサーバーでのやりとりはプライバシーよりも」
「会社の不正対策や営業秘密が優先される場面が出てきても仕方がない」
「従業員側の意識改革が必要になってくる」

*いつの間にかこんな雑誌が出てたw
人工知能 2014年 09月号 [雑誌]
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