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ワールドビジネスサテライト,9/30,特集,次世代の"カリスマ投資家"現る!

東京・千代田区
都心の一等地にあるマンションの一室

男性が見詰める画面には企業の株価がズラリと並んでいます

投資家 片山晃さん(32歳)
2LDKの部屋にひとり暮らしです

実は市場では名の知れた投資家ですが
テレビの取材に応じるのは今回が初めてです

Q.いくらくらい運用している?

投資家 片山晃さん
「10億7000万円とか・・・」

証券口座には正真正銘の1078449500円の運用残高が
他にも口座を持っていてすべて合わせると運用資産は20億円近くに上ると言います

Q.きょうは前日と比べると?

「ちょっとマイナス」
「4929300円(-0.45%)」
「これくらは1%にも満たないので」
「気にしていたらしょうがない」

19歳で専門学校を中退し
ニート生活を生活を送るようになった片山さん

毎日ネットゲームに明け暮れる依存状態だったと言います

しかし
23歳の時アルバイトで貯めた約60万円で投資スタート

およそ10年で運用資産を3000倍以上に増やした
その手法とは

「基本的には業績」
「決算短信を手掛かりにして(有望株を)見つける」

決算短信
投資家が上場企業の業績をもっとも早く知ることができる資料

例えばこの会社の場合

2014年12月期営業利益
通期予測 8億円 半期実績 6億円超

「これはスゴイなと」

この決算短信を見た直後
株を大量購入

ほどなく株価は大きく値上がりしました

「約1億円分買って今は1億3000万円ぐらい」

その手法はいわば投資の王道
普段注目を浴びにくい中小型株を中心に隅々まで調べる

午前11時30分
午前の取引を終え食事を買いに行く事に

Q.昼はいつも何を食べる?

「だいたいコンビニとかその辺のですね」

この日選んだ食事は

Q.ブラック缶コーヒーとおにぎり いつもこんな感じ?

「そうです」
「何でもいいんですよ」

巨額の資産を得ても贅沢をしたいという欲求は特にないそうです
20億円近い資産をすべて現金にすれば暮らしは一生安泰といったところ

しかし
去年から投資について自問自答する日々が続き
今までなかった思いが生まれてきたと言います

「世間的に言うと株で10億や20億を稼ぐのはスゴイこと」
「ともすれば一生遊んで暮らせる」
「自分と家族しか幸せにならなくてそれ以外に影響が及ぶことはない」

実は今片山さんが考えているのは
お金を社会の役に立つ投資に使う事です

この日
山梨県までやって来た片山さん

タクシーで着いたのは
民間の医療研究施設

この中にベンチャー企業 再生医療推進機構の研究所ができ
視察にやって来たのです

実は片山さんこのベンチャーに出資していました

他の都市形を差し置いて
先に案内されたのは片山さんです

再生医療推進機構
親知らずや子どもの乳歯からとれる
歯髄細胞の研究

歯髄細胞
脊髄の損傷 脳卒中などで傷ついた
神経の代替になるとされる

再生医療の新たな手法として
期待を集めています

片山さんはこの会社に1億円を出資
社長に次ぐ大株主となっていました

再生医療推進機構 大友宏一 社長
「資金のほとんどを片山さんに出してもらい」
「念願のラボ(研究所)ができた」

技術はあったものの本格的な研究施設を持てなかったこのベンチャーを
片山さんがいわば救った形です

一方
片山さんにとっては

ベンチャー投資
上場株の投資に比べ高リスク

投資家 片山晃さん
「ベンチャー投資の経験はないし大丈夫かという思いもあったが」
「再生医療の分野は非常に有望」
「また個人的に日本の産業として大きく育てたい」

投資のスタイルを変えつつある片山さん
さらに次の一歩を踏み出していました

9月下旬
片山さんが会いに来たのは同じく投資をしたベンチャー企業の若い経営トップ
外資系金融機関を退職後ITベンチャーを立ち上げました

Q,片山さんからの出資額は

coromo 井上北斗 社長(34)
「1億5000万円」
「お会いして数十分で決まった」

ベンチャーが資金集めで無駄な時間を消費しないよう
即断即決の投資を心がけていたのです

およそ10年実績を上げてきた投資経験が
それを可能にしています

投資家 片山晃さん
「事業に専念できる時間を使ってどれだけやってくれるか楽しみ」

このスピード出資を元に開発が進んでいるのが
買い物のカートに取り付けられた端末のある機能

例えば

シイタケの棚に近づくと
そのシイタケの生産地などの情報が表示されます

そして
次にそうめんの棚に近づくと
今度はそうめんについての情報が

実際の店舗では特売品などのPRに利用できると言います

*そんなのよりカゴに入れた商品の合計金額の集計とかしろよ
*レジの行列ができないスーパー作った方が有益

棚に置いてある
この装置が電波を発信する仕組みです

早ければ来年にも全国のショッピングモールなどに
導入される可能性があると言います

投資とは何か片山さんは
自分なりの答えを今見つけつつあるようです

「企業に投資することで」
「一緒に新しいモノを世の中に出して」
「作り上げていく感じ」
「その社会がうまくいけば世の中のたくさんの人に貢献できる」
「自分のお金で前に進むのは良いお金の使い方だと感じる」

*将来有望なアイデアが思いついたら
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