ワールドビジネスサテライト,10/6,特集,エコカーウォーズ第19回,電気自動車"ゼロ円"時代:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/6,特集,エコカーウォーズ第19回,電気自動車"ゼロ円"時代

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ワールドビジネスサテライト,10/6,特集,エコカーウォーズ第19回,電気自動車"ゼロ円"時代

東京・港区
BMW高輪

4月に発売され大きな注目を集めているのが
電気自動車 BMW i3

です
BMW高輪 後藤隆造さん
「レンジエクステンダー付きに」
「客の気持ちが全部いくとは考えていなかった」

i3の中でも購入者の9割が選ぶのがレンジエクステンダー装備車というモデル
航続距離 通常の倍の300km

なぜそんなに航続距離が伸びたのでしょうか
側面にあるのはガソリンの給油口

実は車体の中に小型エンジンが搭載されているのです
ハイブリッド車とは異なり発電専用のエンジン

通常モデルとの価格差は実質12万円

いま電気自動車のさまざまな弱点を克服する
新たな技術やサービスが続々と現れています

電気自動車の本格的な普及に向けて
知恵を絞る人々を追いました

先月

東京ビッグサイト
EVEX2014(電気自動車関連の展示会)

目につくのは充電インフラに関するコーナーです

電気自動車を買わない理由
第1位 充電インフラの不安

コチラには電欠レスキューという見慣れない言葉が

電欠
電気自動車の電気がなくなること

この装置の特徴は電気自動車から
電気自動車へ自由に電気の受け渡しができる点です

電欠レスキュー
約10分の充電→約40km走行可能

従来型の電欠レスキュー車は
発電機を使って電気を供給する方式でした

サイズの違いは一目瞭然です

先月からロードサービス各社や
自動車販売店への売り込みを本格化させています

マイダスラボ 河島真治 社長
「電気自動車を普及させる1つのソリューションとして使ってもらえれば」

フィリピン・マニラ

この街を舞台に
電気自動車の新たな普及方法を模索する男性がいます

グローバルモビリティサービス(GMS) 中島徳至 社長
「こういう車で試験運用している」

GMS
先月から3輪の電気自動車5台で実証実験

そして
中島さんが取り出したある装置

「これがMCCU」
「このシステムの肝になる技術」

MCCU(モバイル コミュニケーション コントロール)
GPSアンテナや通信機能を搭載

この装置を電気自動車1台1台に取り付けているのです

そのシステムの使い方を実践するため
車を1台呼び寄せてくれました

スマートフォンを操作しただけで
停止の信号→電源が入らない

遠隔操作でどこからでも
車の電源のオンオフを自在に操れるのです

つまり
この装置が担保となり低所得者にも車の販売が可能に

実は

中島 社長
電気自動車ゼロスポーツ創業
2011年に破産

失意のどん底に
それでも電気自動車を世界に普及させる夢をあきらめず

グローバルモビリティサービス(GMS)
去年11月 設立

低所得者そうでも電気自動車を購入できる仕組み作りが
当面の目標です

「自前の車を持っている人は本当に少ない」
「でも使いたいということ」
「(現地の人は)手が届くシステムで車を使いたい」

トライシクル組合のトップも
中島さんの取り組みを高く評価しています

メトオマニラTODA アルバートガリシム代表
「特に頭金がないのは喜ばしい」
「貧しい人の大きな助けになる」

9月24日
東京・港区

TOKYOイノベーションリーダーズサミット

中島さんはMCCUを活用した
まったく新しい電気自動車のビジネスモデルを考えていました

「車を起動したり止めたりする機能を」
「車両に搭載することで」
「様々な利用形態に適用できる」

MCCUを使ったサービス
利用者はMCCU付の自動車に乗り走行情報などを提供する代わりに
様々なサービスを受けます

サービス
正確な走行距離を提出する事で保険料の値引き
盗難防止
メンテナンス情報

中島さんはこれらのサービスの利用料を
携帯電話並みにしたいと考えています

さらに
その先には

「端的にいうと携帯電話を売るように自動車を売りたい」
「しかもゼロ円で客に提供したい」

中島さんが提案したのは
このサービスを一定期間契約
→車両価格”実質ゼロ円”

というモデル

これは携帯電話の販売現場で行われる
いわゆる実質ゼロ円と同じ仕組みです

「私たちの会社が間に入ってバランスをとりながら」
「(消費者に)求められるサービス」
「(事業者が)提供したいサービスを」
「パッケージ化することで間違いなく電気自動車は普及していく」

再び

フィリピン・カヴィテ

中島さんが訪れたのは
3輪電気自動車の製造工場でした

GMS
来年 電気自動車1000台を投入
→MCCUを使ったサービスを開始

”実質ゼロ円”の販売モデルを検証も行う予定

その後はもちろん日本での展開も視野に入れています

「いい車だから売れるのではなくいい車を売るには」
「いいサービスが必要」
「私が倒れたら電気自動車の普及はもうないと思ってます」

壁にぶつかった電気自動車
再び加速をはじめる事ができるのでしょうか

*ボディで発電してほっておけば走れる電気自動車まだー?
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