ワールドビジネスサテライト,10/23,働く現場 妊娠、介護は迷惑か?:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,10/23,働く現場 妊娠、介護は迷惑か?

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ワールドビジネスサテライト,10/23,働く現場 妊娠、介護は迷惑か?

きょう午後
最高裁がいわゆるマタハラに関する新たな判断を示しました

理学療法士の女性
妊娠を理由に不当な降格
→病院側を相手に提訴

1審2審は病院側が勝訴していましたが

最高裁
暴飲側勝訴の判決を破棄
→審理を広島高裁に差し戻し

原告の代理人
「(原告は)判決できちんとした一般的な基準が出されて」
「被上告人(病院側)の主張が認められていないことに喜んでいる」

最高裁
妊娠・出産での降格は
男女雇用機会均等法に反して違法

その上で

最高裁が示した例外
自由な意思で効果ウを承諾した場合
業務上特別な理由がある場合

つまり
本人の承諾がない場合不利益な扱い認められず

最高裁が
こうした判断の枠組みを示したのは初

小酒部さやかさん(37)
マタハラの被害者の1人です

契約社員として雑誌の編集を担当
激務ながらの仕事にやりがいを感じていました

しかし
妊娠を機に一変

流産の恐れがあると診断され会社を休んでいる時
上司が自宅を訪れ契約更新をしないよう迫りました

上司(録音していた音声)
”どうしても仕事がしたい場合は”
”アルバイトで来るしかないんじゃないの”
”俺だったら最低でもアルバイトに切り替えるよ”
”また1週間休んで会社に復帰したとして”
”会社にいいイメージが残ると思う?お前”
”(仕事に)穴 空けられたり今回も迷惑かけているわけよ実際に”

上司の説得は4時間にも及びました

小酒部さやかさん
「妊娠しただけで今まで頑張ってきたのにすべてリセットされて」
「(キャリアを)ゼロベースにされて取り上げられてしまうんだなと感じた」

体調不良を押して出社しその1か月後に流産

人事から仕事を続けたければ妊娠を諦めるよう言われ
会社も辞めざるを得なくなりました

10人に1人が妊娠出産を機に退職
(2009年厚労省調べ)

小酒部さんは自身の経験からマタハラ被害者の会を発足
妊娠出産で仕事を失った女性たちは今日の判決をどのように受け止めたのでしょうか

マタハラNet交流会で

マタハラ被害者 30代女性
「マタハラするような企業は」
「(法律を)守らなくてはいけない意識が希薄」
「この判決で流れを変えていかないといけない」

小酒部さん
「第二第三の被害者を二度と出してほしくない」

弁護士
「(判決は)大きな後押しになりましたよね」

小酒部さん
「いい追い風になった私たちも勇気づけられた」

今回最高裁がマタハラについて判断の枠組みを示したことは
企業の活動にどのような影響を与えるのでしょうか

アンダーソン毛利・友常法律事務所 今津幸子 弁護士
「女性が管理職になれば妊娠・出産に伴うトラブルが出てくる」
「出産・妊娠は一時的なモノ」
「キャリアが途切れない仕組みづくりが重要」

今日
日本生命が開いたセミナー

参加したのは
日本生命・野村證券・みずほ銀行など大手金融機関6社の
管理職候補の女性ばかり

同じ立場で働く他の企業の女性と交流することで
キャリアアップ意欲を高める狙いです

彼女たちの不安は

参加者1
「プライベートなことで恥ずかしいが」
「(現在)妊娠3ヵ月」
「妊娠のことを会社に伝える際にすごく不安だった」

日本生命は女性がキャリアアップしやすい環境を整えるため
女性管理職を2018年度までに約2割増やし520人にする計画です

日本生命 人事部 輝き推進部 浜口知実 室長
「女性がキャリアを積むとき」
「ライフイベントとキャリアを両立する壁にぶつかる」
「女性管理職が増えればそういう事も減る」

女性管理職が増えればマタハラなどの問題は解消され
さらに働きやすい環境が実現できると見ています

一方
壁は妊娠・出産だけではありません

参加者2(*たぶん未表示)
「育児と仕事を両立する人は増えたが」
「介護と両立している人はマイノリティー」
「介護は育児と違い終わりが見えない」

仕事を続ける中で両親の介護が壁となるケースが増えています
現状について専門家は

東レ経営研究所 渥美由喜 主席コンサルタント
「介護している人の過半数は働いている」
「平均年齢 約40歳の会社なら」
「家族に要介護がいる社員は1割を超える」

さらに
働く介護者の役職
役員 12%
部長クラス 20%
課長クラス 27%
係長・主任クラス 15%
一般社員 17%
その他 9%

半数が役員や管理職という調査も
しかし働く介護者についての企業の理解は進んでいません

「(介護者が家族にいることを)人事部に伝えたら」
「不利益を被ると不安が大きい」
「転勤できなくなり降格するとか」
「関連会社に飛ばされるケースがある」

こうした介護責任を負う社員への嫌がらせを
ケアハラスメント(ケアハラ)と言います

家族に要介護者がいることを職場に言えない
隠れ介護は1300万人いると見られています

マタハラやケアハラ
誰もが直面する問題に対し企業や社会は対応していけるのでしょうか

*どうしてこうなった
現代思想 2013年11月号
特集=ハラスメント社会 セクハラ・パワハラ・アカハラ・マタハラ…
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