ワールドビジネスサテライト,11/5,特集,人手不足で物流が変わる!:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/5,特集,人手不足で物流が変わる!

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,11/5,特集,人手不足で物流が変わる!

静岡・島田市

真新しいトラックが入ってきた
コチラの施設でいま新しい取り組みが始まっている

先週

国や地元自治体の職員を招いて
島田金谷スイッチセンター営業所開所式が行われた

全国でも珍しい取り組みという事で
運輸業界でも注目を集めている

その取り組みとは
荷物をバトンのようにリレーし効率的に運ぶシステム

このスイッチセンター
関東と関西のほぼ中間に位置している

関東に向けて出発したトラックは荷物をおろし
新たに関西向けの荷物を積んで夜に戻ってくる

翌朝
別のドライバーがその荷物を関西に運び
帰りに関東向けの荷物を積んで再び戻ってくると言う仕組みだ

鴻池運輸 川島利方 取締役
「島田金谷のドライバーは1日運行当日自宅に帰れる」
「働き方そのものを変えていく取り組み」

長距離ドライバー特有の
不規則で長時間な労働形態を変える取り組みだ

通常関東←→関西
1人のドライバーが2~3日かけて往復

スイッチする事で日帰りを可能にした

ドライバー 小木曽豊晃さん
「家に帰れることが一番魅力的で嬉しい」

鴻池運輸 川島利方 取締役
「働き方の変革をすることで雇用環境を変える」
「そして運転手を確保していく」

ドライバー不足が今後さらに深刻化していくと見て
荷主であるメーカーも動き出した

埼玉・久喜市
久喜物流センター(味の素)

全国の工場で作られた商品が
次々と運び込まれる

商品はいったんこの物流センターに集められ
東日本各地の配送センターに届けるため目的地別にトラックに積まれる

北海道に向かうという荷物
しかし実際に向かったのは茨城・大洗町のフェリーターミナル

実は
コンテナ部分だけをフェリーで北海道に運ぶ

港は乗船待ちのコンテナであふれていた

味の素 物流企画部 堀尾仁 部長
「長距離トラックのドライバー不足という観点から」
「鉄道輸送の強化と初の船舶輸送の本格導入」
「この2つを実行する結論に至った」

味の素ではドライバー不足の対策として
今年6月から船による輸送を始めた

長距離輸送の54%を占めていたトラックの比率を下げ
現在およそ40%の船舶・鉄道輸送の比率を87%へ↑

「物流は大変革の時期になっている」

トラックから船舶のシフトを受け
船会社も運航回数の拡大に動き出した

味の素の荷物を取り扱う大手の商船三井では

今後資材などを運ぶ隻数を増やす計画だ

商船三井内航 杉田直人さん
「内航海運は国内輸送の4割強のシェア」
「今後増えていくことは確実です」

長距離輸送の安定確保へ大手が動き出した一方
パルシステムや大地を守る会など5社が九州で共同物流を始めると発表

その中身は

福岡・赤村
有機農業を営む鳥越さん

ビニールハウスでセロリを栽培している
収穫したセロリは関西や関東へ直接出荷

いわゆる産直の野菜だ
集荷は生産者が手配することになっている

しかし

鳥越農園 鳥越和広 代表
「油(ガソリン)が上がっただとか」
「一定の荷物がないと集荷に来ないとか」
「乗車拒否みたいなことも起きる」

この日
鳥越さんが関東に出荷するセロリは段ボール2箱
以前なら断られる量だ

しかし

共同物流
40以上の生産者がまとめて出荷
→運送会社が集荷

正午
決められた時間にトラックがやって来た

実はこの日が共同物流の初日だ

第一便の集荷トラックは
鳥越農園を後にした

「物流についてはしんどい思いをしてきた」
「こういう形(共同物流)でやっと次のステップが踏める」
「非常に期待し感謝もしている」

40を超える生産者の野菜は
運送会社の集荷場に集められる

全ての荷物が集まる夕方4時
大型トラックに荷物が積み込まれる

鳥越さんの荷物も積み込まれた

このトラックが走るのは関西まで
関西で別のトラックに荷物を積み替え関東まで運ぶ

物流を担う丸善海陸運輸は共同物流に参加した狙いを

丸善海陸運輸 古賀大輔 社長
「出社から帰着するまでの時間が決められる」
「そういう意味ではサラリーマン化した運航形態」

翌日
九州からの荷物が

さいたま・岩槻区
パルシステム岩槻センター

に到着した

福岡から埼玉までの所要時間はおよそ24時間

関西でドライバーが交代するので
仮眠時間がない分従来より到着が早まった

福岡産の野菜が次々と降される
その中に鳥越さんのセロリもあった

パルシステム 江口和広 物流課長
「生産者側からしてみれば安定して出荷ができる」
「物流会社からしてみれば通常の運用の中で関東に輸送できる」
「私たち(小売り)にとってみれば消費者に安定供給できるのがメリット」

ドライバー不足を補う物流をめぐる新たな取り組み
日本の動脈を止めるわけにはいかない

*小規模をまとめて大規模化か
物流改革の手順(発行:SANTA物流コンサルティング)
アマゾンで見る
ヤフーショッピングで検索
楽天で検索
物流改革の手順(発行:SANTA物流コンサルティング)


Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。