ワールドビジネスサテライト,11/21,特集,社内ベンチャーブーム再び:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/21,特集,社内ベンチャーブーム再び

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ワールドビジネスサテライト,11/21,特集,社内ベンチャーブーム再び

仙台・青葉区
三井物産東北支社

で行われた商談会
男性が機械のようなモノを体に装着しています

紙の束を持ち上げました

アクティブリンク 藤本弘道 社長
「気にせず作業してもらったら」
「腰の負担は自然に軽くなる」

男性が身につけていたのは

パワーアシストスーツAWN

ベンチャー企業アクティブリンクが開発

実用化できた数少ない企業
→将来性を買って三井物産も出資

ただ
普通のベンチャーと少し違う点が

「アクティブリンクはパナソニックの社内ベンチャーで」
「アクティブリンクという自分で起こした会社に出向している」

社内ベンチャー
新規事業創出を目的に作られた組織

藤本さんは社長ながら
今もパナソニックの社員です

アクティブリンク
創業時にパナソニックから
1億8000万円の出資を受ける

パナソニック
2001年社内ベンチャー制度を創設

パナソニック 社内ベンチャー推進担当 出真一 主幹
「当社が非常に低迷した時期があった」
「パナソニックの将来の芽になるような事業を見出す目的」

実際

パナソニックの社内ベンチャー
起業した30社のうちアクティブリンクを含む7社が存続

自動車用の小型電池事業
→パナソニックの成長事業の1つに

かつては多くの企業がこのような
社内ベンチャーに取り組んでいました

しかし

トーマツベンチャーサポート 斉藤祐馬 事業統括本部長
「他の会社がやったからやるという流れは強かった」
「(多くは)うまく行かず下火になり」
「リーマンショックでほとんどなくなった」

2000年ごろにピークだった社内ベンチャーは
2000年代後半ごろに減少したのです

しかし今

「1年前に比べると相談件数が5倍になっている」
「大企業が既存の成長路線では成長できなくなってきたと」
「かなり危機感が強くある」
「経営トップが本気でコミットして舵を切ってきた事が大きい」

そんな企業の1つ

NTTソフトウェア
社内ベンチャー育成の専門部署
戦略ビジネス特区を先月新設

その狙いは

NTTソフトウェア 串間和彦 取締役
「今まではプログラム製造を請け負って」
「システムとして納める商売がメイン」
「これからはもっと自社製品を作って」
「提供しなければという危機感から作った」

チームの1つが打ち合わせをしていました
スマホを名刺に近づけると音がしました

このチームが新規の事業として検討しているのは
客に渡した名刺を使って営業マンの行動履歴を記録するサービス

チームの様子を近くの席で見ていたのは
先ほどの串間取締役

実はこのプロジェクトの担当役員です

おもむろに会議に入ってきました

「まずコンセプトがしっかり伝わる程度でいいから」
「100%でなくていいのでできるだけ早く作る工夫をしよう」

さらに

「他の事業部に対して何が障害があれば」
「私たちから働きかける」

役員である串間さんが自ら日々アドバイスするだけでなく
他部署への協力要請など社内調整でもサポート

会社自体も
仕切りのないオフィスに移転
→全社を挙げて社内ベンチャーと連携

世話役に役員をつけ全社を挙げて支援する体制を整えて
短期時での事業化を目指します

「役員が1人称で後押しして」
「大きな商売につなげていきたい」
「5年間で10億円くらいの新しい商売」
「サービスを提供していきたい」

さらに
一歩進んで経営トップ自らが社内ベンチャーに関与する企業も
サイバーエージェントです

役員会を覗くと

Q.何の議論をしていた

サイバーエージェント 藤田晋 社長
「社内から上がってきた新規事業案を審査していた」
「いつ出してもいいという形にしたらうまくいった」

サイバーエージェント
M&Aによる新規事業獲得ではなく
社内ベンチャーを重視

年2回だった新規事業提案の機会を
今年夏から随時募集に変更

毎週の役員会で藤田社長が審査
→応募数が倍近くに増加

藤田社長
人材育成の一環で若手社員を社内ベンチャー社長に登用

「どうぞどうぞやってくださいという感じ」
「事業としてもいいと思うし副産物もかなりありそうなので」

今月立ち上げたベンチャー企業ハシゴ
どんな事業なのでしょうか

社内ベンチャーハシゴ 飯塚勇太 社長(24)
「ハシゴは学生の就業支援をする会社」
「学生と一緒に新しいビジネスサービスを生み出す会社」
「超実践的な起業塾のようなイメージでやっている」

学生を集めて早くもビジネスのアイデア出しが始まっていました

学生スタッフ
「(企業の)使っていない会議室を開放してあげれば」
「うまく使っていないスペースを使える」

社内ベンチャーハシゴ 飯塚勇太 社長
「学生だったら会社は採用目的で」
「貸してくれるかもしれない」
「確かにそれ面白いかも」

「ここに集まっている優秀な学生が」
「1つでも大ヒットサービスを生み出せば」
「会社(経営)的には全然いける」

社内ベンチャーとはいえ採算を強く意識

サイバーエージェント
社内ベンチャー61社の業績を格付けし毎月発表

起業から1年半経っても恒常的に赤字
→最悪の場合 事業の清算も

このルールも藤田社長が決めたモノです

サイバーエージェント 藤田晋 社長
「(社内ベンチャーは)当然多くは失敗する」
「うまくいけば会社の収益の柱になるモノも出てくるので見極める」
「特にインターネットビジネスの会社は新しい事を手掛けていないと」
「あっという間に古くなってしまう」

さらなる成長を模索する企業が増える中
社内ベンチャーの動きがますます活発になりそうです

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