ワールドビジネスサテライト,11/24,特集,国民負担2.7兆円の衝撃:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,11/24,特集,国民負担2.7兆円の衝撃

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ワールドビジネスサテライト,11/24,特集,国民負担2.7兆円の衝撃

東京・品川区
にあるマンション

ある家庭を訪ねました

船木真由美さん(36歳)
夫と子供2人の4人家族

家計簿アプリを使い食事や光熱費を管理しています
電気代の支出がここ数年急激に増えていました

船木真由美さん
「いまが1万円を超えて12631円」
「衝撃な数字」

いったいどれくらい上がったのか
過去の記録を見せてくれました

「2010年6月は約5000円だったが」
「今年の6月は1万1256円」

しかし
船木さんの電気料金が特別なわけではありません

東京電力によると震災前の3月に1月6251円だった
電気料金の平均は

原発停止に伴い8423円にまで高騰
3年半でおよそ4割近くも上がりました

そして
船木さんは最近電気代がさらに上がることを心配しています

「ここの項目が変わるなんて思っていなかった」

一昨年導入された再エネ発電賦課金という項目
太陽光発電事業者などに支払われるもので今は月に305円

経産省の試算によると今年6月までに認定された
発電施設がすべて稼働すると

平均的家庭の賦課金
225円→935円

まで上がるのです

「賑済寺に原子力発電だけに頼めないと思った」
「少なからず負担が来るのは仕方がないが」
「これ以上上げられると生活に大きく関わってくる」

茨城・鉾田市

ココでは
太陽光発電の施設の工事が順調に進んでいました

ゼック 田中朝浩さん
「12月20日に発電開始です」

東京電力
群馬県北部など一部を除き
再生可能エネルギー発電の受け入れ継続

今も太陽光発電施設は増え続けています
この会社では太陽光発電事業をファンド化していました

「1月50万円なんですが」
「(投資額が)50万円の人もいれば1000万円を超えている人もいる」

実はこのファンド人気の投資商品となっていました
平均分配率は8.5%

100万円投資すると20年後には170万円になる計算です
あの再エネ賦課金が大きな投資リターンの原資になっていました

Q.国民の負担が重いとの声もあるが

ゼック 柳川勇夫 社長
「国民の負担が重いといのは」
「固定価格買取制度に参加できない人がほとんど」
「逆に言えば再生可能エネルギーの投資に参加すれば」
「電気代を取り戻せる」

一方
専門家は投資に参加できない人にとっては
圧倒的に不利な制度だと指摘します

国際環境経済研究所 澤昭裕 所長
「太陽光パネルを張れるような土地を持っていたり」
「大きな建物を持って屋根に付けるとか」
「そういった人は高額所得者」
「ところが料金を払っている人はアパートに住んでいたり」
「太陽光パネルを張れないような所得の人が多い」
「そういう意味では不公平さをより助長する仕組み」

このまま固定価格買取り制度の継続
→1ヵ月平均1000円に収まらず

同じ精度をいち早く導入した

ドイツ
2年以上前から固定価格買取制度を見直し

「ドイツでは消費者がやめてほしいと言いだして」
「制度が廃止されようとしているが」
「(日本人には)実態として伝わっていなかったのではないか」

そもそもなぜこの制度が導入されたのか
推進したのは菅元総理でした

菅元総理(当時)
「菅の顔だけは見たくないという人が結構いる国会の中には」
「それなら早くこの法案を通した方がいいと」
「この作戦でいこうと思う」

事業社の立場からこの人も導入を訴えました

ソフトバンク 孫正義 社長
「粘り倒してこの法案だけは絶対に通してほしい」

そして

再生可能エネルギー特措法
”3年間は発電事業者の利潤に特に配慮する”と盛り込む

また
買い取り価格を決める議論をリードしたとされるのも孫社長でした

「買取価格40円を下回ると苦しい」
「我々としては難しい」

しかし

2014年度の買取価格 1kW/時=32円
→発電事業者からの認定申請やまず

40円だった初年度に事業を始めた業者は
巨額の利益を上げたと見られています

ソフトバンク
全国に14基のメガソーラー設置
20年間で売電収入は1000億円超か

ところが

SBエナジー(ソフトバンク100%子会社)
売上高や利益 非公開

自然エネルギー旗振り役のソフトバンク
その担当者を訪ねました

Q.高く売り儲けているとも見られるが

SBエナジー 藤井宏明 副社長
「我々がやっているのは太陽光発電事業のごく一部」
「実際にはコスト面で厳しい案件も判断してやっている」

Q.売り上げの何%がコストか

「それは案件によって違う」

Q.太陽光パネルを置けばメンテナンスはいらない

「そこもたぶん違う」
「そういう誤解を与えているのは理解している」
「でも実際は違うとしか言えない」

Q.メンテナンス費用はかかる

「かかる他の事業者に聞いた方がいい」

今後の議論で最も重要となるコスト構造ですが
明らかにはしえもらえませんでした

再生可能エネルギーを普及しながらも
いかに消費者負担を減らしていくのか

今後の制度改正の議論において
この点が重要なテーマになりそうです

固定価格買取制度の国民負担
負担が重いのでやめるべき39%
負担は仕方がない23%
電気代が安くなるなら原発再稼働を21%
わからない17%

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