ワールドビジネスサテライト,12/4,特集,ニッポン衛星ビジネス アジアを拓く:ワールドビジネスサテライト.Log

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ワールドビジネスサテライト,12/4,特集,ニッポン衛星ビジネス アジアを拓く

現在東京で開催されている
アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF-21)

宇宙利用に関するアジア地域での最大級の国際会議で
35ヵ国から政府関係者や研究者など約500人が参加

JAXA 鈴木明子 国際課長
「(アジアは)経済的にも大きく発展している」
「宇宙活動に関心を持つ国も増えてきた」
「これから宇宙活動のビジネスニーズはどんどん増えてくる」

12月3日

はやぶさ2
世界初 小惑星の地下物質採取を目指す

打ち上げは無事成功

その様子は会議でも中継はやぶさ2を筆頭に
いま世界が日本の人工衛星に熱い視線を注いでいます

フィリピン産業エネルギー技術 研究開発委員会 ラウルアブラーセ評議会副会長
「日本の宇宙技術は長い間成果を出している」
「われわれも日本の技術を求めている」

ネパール科学研究センター クリシュナラジアディカリ会長
「人工衛星を将来購入する計画になってきた」

Q,日本の人工衛星は千九太氏の1つ

「もちろん」

世界的にも高い評価を受ける日本の宇宙技術ですが

日本宇宙産業市場
3160億円(2012年)

しかもそのほとんどが国内需要で
輸出は8.9%

国内衛星メーカーの1つ

三菱電機 宇宙事業
シンガポール トルコ カタールなど
これまでに海外から人工衛星を5機受注

それでも輸出は難しいと言います

三菱電機 蒲地安則 宇宙システム事業部長
「世界で戦うには品質とコスト」
「量産効果を出すことが欧米より遅れている」
「厳しい戦いをしているのが現状」

海外でも人工衛星の需要が増えていますが
大型の衛星の需要はほとんどが国や政府関係なので

三菱電機は国とタッグを組んで
新たな市場の開拓を目指します

「アジア 中東などこれから宇宙のインフラを構築していく国は」
「技術的な供与 教育を求めている」
「官民連携で衛星システムを輸出していく」

ニッチな分野でアジアの人工衛星市場を
攻める企業もあります

アクセルスペース
小型衛星を手掛ける東大発のベンチャーです

オフィスの中には

アクセルスペース 中村友哉 社長
「クリーンルームなんですけど」
「衛星はホコリを嫌うので宇宙に行くモデルは」
「この中で作る」

小型の衛星なのでオフィスで組み立てる事ができます
中には

新型超小型衛星GRUS
2016年打ち上げ予定

望遠鏡が2.5メートルの大きさを識別
農作物の生育状況・交通渋滞の把握などに活用

開発費 2億~3億

開発期間 1年以内を目指しています
そのワケは

「我々は民間の客に対してビジネスをしようとしている」
「計画から実現するまでいかに短くできるか」

ターゲットを民間企業に絞るベンチャー
ビジネスとしての勝算は

「日本には50キロ級の小型衛星の技術が」
「蓄積されている強みがある」
「アジアの国にも小型衛星の技術を紹介していきたい」

日本で最も多くの衛星を運用している

茨城・つくば市
JAXA 筑波宇宙センター

JAXA 第一衛星利用ミッション本部 鈴木新一 プロジェクトマネージャー
「こちらが”だいち2号”の運用管理室」

陸域観測技術衛星 だいち2号
今年5月に打ち上げた地上を観測する衛星です

その特徴は

「地球に向かってレーダーのアンテナから電波が出る」

1度に50キロの範囲を測定
3mの大きさのモノまで識別できます

衛星で集めたこうしたデータを
ビジネスに活用する動きも出てきました

NTTデータ
で作られていたのは

NTTデータ 公共システム事業部 シニアエキスパート 筒井健さん
「3D地図なので単なる写真ではなく3Dの形」
「高さも入った地図情報」

衛星のデータから作りだされた3D地図としては世界初

「非常に精度が高いので」
「今まで見る3Dだったのが」
「民間企業でも使える3Dになる」

すでに今年3月から3D地図データを販売

顧客の1人 風力発電コンサルタントのリーさん
3D地図データを使い風の流れをシミューレーション

風力発では設置する場所によって
発電量や整備コストに差が生じます

そのためシュミュレーションには
正確な地図が欠かせないと言います

ツバサウィンドファームデザイン リーグラハムさん
「風力発電の計画には風況の把握が重要」
「日本の地形に対しては高精度なデータが必要になる」

全世界デジタル3D地図提供サービス
2015年3月 完成予定

NTTデータ 公共システム事業部 シニアエキスパート 筒井健さん
「色々な衛星画像を使ってアップデートしていく事で」
「最新の3D全世界の3Dがいつでも使える時代になる」

日本が宇宙分野で今後も存在感を示せるのか
世界を相手にしたビジネスはまだ芽吹いたばかりです

*やっぱ月開発が一番良さそうだが
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