ワールドビジネスサテライト,12/5,特集,"気軽にプレゼント"新潮流:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,12/5,特集,"気軽にプレゼント"新潮流

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ワールドビジネスサテライト,12/5,特集,"気軽にプレゼント"新潮流

クリスマスプレゼントは
指輪・チョコレートなどありますが

今年は新しいプレゼントが登場しています

フレンチやイタリアンなどのシェフ竹野さん
昨日あるお宅を訪ねました

訪ねたのは宮本さんのお宅です
持ってきた食材で調理

皿に盛り付け本格的な料理を提供します

金沢港直送
真鯛とあさりのアクアパッツァ

フランス産
フォアグラと青首大根のポワレ

など
自宅でフルコースを奥さんにプレゼントしました
本カウ的な料理の1歳の息子も大喜び

これなら家族3人でゆっくり楽しめます

宮本渓さん
「普段共働きで家事が全部」
「妻の方にしわ寄せがいって」
「ずっと頑張っているので普段の感謝の気持ちを込めて」
「たまにはゆっくり美味しいモノを食べてもらおうと頼んだ」

宮本さんは子どもが生まれてから
外食をしたことがほとんど無かったそうです

「モノならいつでも買えますけど」
「3人そろってゆっくりご飯を食べるのは」
「なかなか時間がとれないのでこういう風になるといい」

宮本さんが利用したのは

マイシェフ
シェフの出張サービス

1万5000円分のカードをネットで購入し
メールでプレゼントしました

宮本さんの妻
「すごくうれしかった」
「モノもいいが思い出になるので」

食事の準備から後片付けまでシェフが担当

このサービスを展開するのがベンチャー企業のマイシェフです
今後働く女性が増えると家事や育児など代行ビジネスの需要が高まると見て
先月このサービスを始めました

マイシェフ 清水昌浩 社長
「(女性が)アウトソーシングサービスを便利だから使いたいと思っても」
「内心 後ろめたさがある」
「誰かからプレゼントされると試してみようと使いやすくなる」

最近

ソーシャルギフト
ネットで商品を購入し
SNSなどを通じてプレゼントを贈る

を利用する人が増えています

先月ソーシャルギフト事業に参入したのが
無料通信アプリを手掛けるLINEです

LINE 島村武志 上級執行役員
「LINEモールの中でLINEギフトというサービスです」

LINEギフト
LINEモールで購入した商品を
友人などにプレゼントできるサービス

ボールペンやクッキーなど商品は様々
LINEに登録している友達の中から送りたい相手選び

相手の住所を分からなくても
プレゼントを贈れます

プレゼントを贈られた人は
住所を登録すればプレゼントを受け取ることができます

*LINEに本名とか住所とか入れたくないね

「既存にあるプレゼントをLINEで置き換えたいというよりは」
「もっと気軽に日常の中で昨日はお疲れ様みたいに」
「感謝の気持ちを伝える」

LINEのユーザーはこうしたサービスを
どう見ているのでしょうか

LINEユーザー1
「会えない友達からもプレゼントをもらえるので嬉しい」

LINEユーザー2
「職場や学校でやるならあり」

ソーシャルギフトの市場規模(矢野経済研究所調べ)
今後6年で10倍ほどに拡大すると予想されていて
LINEもこうしたギフト市場に期待を寄せています

LINE 島村武志 上級執行役員
「贈り物をする時期だから贈るのではなく」
「生活の中に気軽に会話の中の一部として」
「モノを贈る文化を新しく作っていきたい」

日本のギフト文化を変えようと
今月新たなサービスが始まりました

都内で働く角田さん
今週あるサイトを使って部下の青木さんにある贈り物をしました

角田光平さん
「部下に対して感謝の気持ちをどうやって伝えようか考えた時に」
「飲みに連れていくのもいいが」
「新しい事をやってみようと思いそのサービスを使った」

そのサービスが
ギフトネットコム

贈り主
3000円~10万円の12種類から金額を指定
→贈りたい相手にギフトカードを送付

送付手段
フェイスブックやLINEなどのSNS
カードを郵送

このギフトの特長は
贈ったカードの金額が相手に分からない事です

交換できる商品
10万点以上

ギフトをもらった 青木咲子さん
「サプライズ感があり嬉しかった」
「インターネットだと手軽で重たくない」
「いつでも見れるのですごく便利」

ギフトカードをもらった人は
もらった額の分だけ複数の商品と交換可能です

このサイトを運営するのが
フォトブックのサービスなどを手掛ける

東京・港区
アスカネット東京支社

今月1日からソーシャルギフトビジネスを立ち上げました

アスカネット 福田幸雄CEO
「ちょとしたお礼の場面で気軽に贈れる」
「贈り物をしましたという重さがないので」
「ライトなギフトとして新しい分野のギフトが生まれるのではないか」

ギフトネットコム
3〜5年で200億〜300億円規模を見込む

これからクリスマス
そしてお正月と本格化するギフト商戦

新たなビジネスモデルの登場で
プレゼントを贈る習慣も変わるかもしれません

*でも伝わらないと意味がないよね
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