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ワールドビジネスサテライト,12/8,特集,サイバー犯罪 ローテクで防げ!

この夏
全国で横行したスマートフォンLINEの乗っ取り事件

LINEの会話画面
"忙しいですか"
"近くのコンビニエンスストアで"
"iTunesのカードを買うのを手伝ってもらえますか?"

悪意を持つ第3者が他人のアカウントを乗っ取り
その人物に成りすまして

友人などにコンビニでプリペイドカードなどを購入させて
使用ナンバーなどを盗み取るというモノ

犯人がどこかで手に入れた
メールアドレスとパスワードを元にLINEユーザーに攻撃を仕掛け
乗っ取っているとみられることから

リスト型攻撃と呼ばれています

そして
この個人情報のリストを使ったサイバー攻撃の対象は
大手企業にも広がっています

この9月だけでも
NTTドコモや佐川急便などが不正にアクセスされ

日本航空では
約7万9000人の情報漏えいの可能性

急増するリスト型攻撃
それを防御するための技術があるベンチャーで開発されました

2012年に設立された

東京・渋谷区
情報セキュリティー キャピー

そのシステムは意外にも

キャピー 島津敦好 事業部長
「不正プログラム侵入を食い止める」
「パズル型キャプチャというサービス」
「下のパズルピースを該当の穴に入れる事で認証される技術」

キャピーパズルキャプチャ
マウスを使ってピースを移動させ
ジグソーパズルを埋めると言うモノ

それが完成するとユーザーとしての
認証が完了すると言う仕組みです

実は
このパズルを完成させるという一見アナログ的な作業は

人間にとっては簡単なものの
コンピューターにとっては計算に時間がかかる難解なモノだと言います

「機械が解く時はパズルの画像の輪郭を解析して」
「穴に直線的に入れたりしらみつぶしに動いたり」

パズルピースを移動させる動きが
直線的だったり機械的だったりすると

攻撃した側のコンピューターが動作していることを
システムが見破ります

しかも
画像が1分で切り替わるため
時間切れでログインできない可能性が高いと言います

「人間らしい動きか」
「ロボットの動きかという軌跡を判別要素に使っているため」
「突破できない」

すでに

キャピーパズルキャプチャ
20社以上がサイトに導入

さらに今月
新しい認証システムを公表しました

「新登場のアバターキャプチャーです」

やはり今回もアナログ的なイメージを導入

例えば
"くだものをお皿のうえにおいてください"
などと言った課題が出されその通りに絵を動かします

人間には簡単な作業ですが
課題の意味を理解できないコンピューターにとっては
解析しずらいモノとなっています

「見た目はローテクだが」
「使いやすいセキュリティーのバランスで」
「こういう形になった」

一方
大手銀行などのネットバンクの利用者が増える中
銀行や預金者が被害を受ける事件が急増しています

不正に奪われた被害の金額は
今年上半期だけで約18億5200万円

被害は猛スピードで広がっています

そのネットバンクでの被害を防ぐ
画期的ない技術

それを開発したのがベンチャーの

東京・武蔵野市
情報セキュリティー バンクガード

今年4月
ネットバンク専用のセキュリティー企業として設立されました

バンクガード 藤井治彦さん
「ハッカーが日本の銀行をターゲットにしようと」
「草刈り場と見られている」
「世界の不正送金ウイルスの約8割が日本向けになっている」

いま急増しているのが
中間者攻撃と呼ばれるサイバー犯罪

預金者とネットバンクを結ぶネット回線に
不正プログラムをもぐりこませ

預金者がIDとパスワードで
ネットバンクにログイン

振込先の口座を指定し
1万円を送金します

すると不正プログラムが振込先を勝手に書き換え
犯人Xの口座に送金されるという仕組み

さらに
振り込む金額も書き換える事ができます

今回バンクガード社は不正プログラムが口座番号を
簡単には書き換える事ができないシステムを開発したのです

「これがスーパー乱数表」
「キャッシュカードの裏に印字したり配布する事も可能」
「これはローテクの組み合わせ」

スーパー乱数表
数字やアルファベットと共に
オリジナルのイラストが並んでいます

このシステムでは
預金者がネットバンクで振込先の口座番号を指定する際
数字の一部を乱数表のイラストに差し替えて入力する事になります

例えば
2を入力したいときには銀行側からは
乱数表のB列から選んでくださいなどと指示がでます

この時使うのがスーパー乱数表です
乱数表の2とBが交差するところの絵をマウスで選択し入力します

すると
これで口座番号指定が完了となります

しかし
不正プログラム側は乱数表を持っていないため
数字の代わりとなる絵を選ぶことができません

つまり
自身の口座番号に書き換える事が出来ないのです

「犯人は自分の口座の数字を選択したいが」
「どの絵が自分が入れたい数字を示すモノかが分からない」
「これで防御できる」

すでに大手銀行が
このシステムの導入を検討していると言います

「ローテクに向かう方が安全性を担保しやすい場合がある」
「今回はそれがうまくできた」

人には簡単な作業であっても
コンピューターには理解しにくいアナログ的な作業を組み込むことで
サイバー攻撃を防ぐことが今後の主流になるかもしれません

*まぁAIの進歩で突破されるようになると思うけど
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