ワールドビジネスサテライト,1/5,石破大臣生出演 地方活性化の秘策は:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/5,石破大臣生出演 地方活性化の秘策は

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ワールドビジネスサテライト,1/5,石破大臣生出演 地方活性化の秘策は

※インタビューは一部要約して書いています

Q.地方創生は進んでいる

石破 地方創生担当大臣
「そうですねだいたい計画通りに」
「選挙もはさみましたんでいろんな事があったんですけど」
「少ない陣容の中でまずまずこれだけのモノができたねと」
「だいたい計画通りにいったなという感じ」

2060年 日本のカタチ
人口問題の克服 2060年に人口1億人(維持を目標)

そのためには何をやるのか

まず
東京への一極集中を是正

現在1年間に10万人
地方から東京に流れている

この流れを変えていきたい

そして

出生率
2013年 1.43
2060年 1.8(目標)

こうしたことを実現するには

地方に安定した雇用

地方から流れていかないまたは入ってくる
新しい人の流れ

Q.こういったことを実現するには

「大変なことですが」
「私は昭和40年代から50年代にかけて地方で育っている」
「高度成長経済の真っただ中日本国中元気だった」
「新幹線も高速道路も今みたいになかった時代」
「それは結局 公共事業と企業誘致この2つで地方は元気だった」
「30年40年たち公共事業と企業誘致で」
「もう一度地方が活性化するかというと」
「それは極めて難しい」
「借金が1000兆円がある中かつてと同じことはできません」
「円が安くなっても生産拠点は外国に移っていますから」
「昔のように輸出企業が伸びれば地方に仕事雇用ができますが」
「そうではありません」
「ですから地方再生ではなくてクリエイションの」
「地方創生という言葉を使っている」
「公共事業と企業誘致に隠れて今まで伸びなかった地方の潜在力」
「これを伸ばすことによって雇用の8割あるいは経済の7割は」
「ローカルの経済が担っているわけでから」
「先ほど2,3割伸びる余地はあるといった方がいましたけど」
「そうだと思いますよ」
「地方においていかにして生産性を上げるかにかかっている」

Q.そのためにもたくさんある政策の中で重要だと考えているものは

「どれも重要ですが地方において雇用がなければいけない」
「その雇用も安定した収入と安定した雇用形態があることが必要であって」
「単に仕事があればそれでいいってものじゃない」
「こんど特徴的なのは地方において人手不足が起こっている」
「1人でできることを3人でやっていました」
「1日でできることを2日でやっていました」
「この生産性を上げることによって安定した収入 安定した雇用ができる」
「相当にありますよね」

地方創生の目玉は

交付金 約4200億円
1地域消費喚起・生活支援型 約2500億円
2地方創生先行型 約1700億円→ 地方が独自に作る政策を支援

Q.これは根本治療というよりは即効性のある政策?

「そうなんですが」
「今までと何が違うか」
「地方経済は市町村ごとにまったく違う」
「いま疲弊した状況にあるがそれはなんでこんな事になったんでしょうねと」
「分析しないと解決しない」
「人物金それはどっから入っていきどこへ出ていくのか」
「どんなモノであれどんな人であれどんな金であるか分析したものを」
「すべての自治体に渡しそこから考えていく」
「町長や市長だけでなく市民が参加していく形」
「情報は国から必要なものは提供する財政の支援も行う」
「人が必要なら人も出す」
「地方が主役なら国が本当に一体となってやっていくのが」
「今までと違うところです」

今まで行われてきた地方創生交付金には
こんなモノがありました

バブル経済絶頂期の1988年

当時の竹下総理が打ち出した地域活性化策

ふるさと創生事業
全国約3000の市町村に1億円を交付

使い道はそれぞれの市町村にゆだねたのです

青森・桃石町(現・おいらせ町)は
日本一の大きさの自由の女神を作りました

山梨・丹波山村は
日本一の長さのすべり台を建設

交付金を使って
103事業が日本一・世界一を目指す

ちなみにすべり台は
完成の数日後に日本一の座を奪われてしまいました

また
1億円を金にしてしまう自治体も
高知・中土佐町 純金カツオ
青森・黒石市 純金こけし

など
多くありました

秋田・仙南村(現・美郷町)は

村営スナック事業
1億2000万円(村の予算含む)

村営スナック
若者が集まる場所として建設

取材から20年
あのスナックはどうなったのか

元仙南村役場職員 佐藤忠雄さん
「そこですな無くなってるんですよ」

スナックがあった場所には総合体育館の文字が
当時の面影は全くなくなっていました

「主に中年から老人が多く利用した」

Q.20代に使ってほしかった?

「当時の目的はそれが一番だった」

結局

村営スナック
赤字が続き2003年に閉鎖

すべての市町村に1億円
この政策は自治体はいまどう見ているのでしょうか

Q.1億円を配る交付金について

美郷町(旧。・仙南村) 佐々木敬治
「否定はしないが一過性のモノで終わってしまう」

*それは一過性のモノに使うからでは?

Q.今回は絶対にこのようになってはいけませんよね

石破 地方創生担当大臣
「あの時に竹下先生がバラマキだって批判に対して」
「いやそれは違うんだと自ら考え自ら行うことによって」
「その自治体の知恵や力がわかるんだということをおっしゃっていた」
「今回かつてと違うのはPDCAという」
「プランのP DoのD チェックのC アクションのA」
「みんなで考えましょうねという」
「市長さんや区長さんが勝手にやったんじゃないんだよと」
「みんなで考えましょうねというプラン」
「どんな効果があったか検証する仕組みも必ず入れていただく」
「交付金を受け取るにあたってもいったい何をやるんですか」
「それによってどんな効果を期待していますか」
「それをどのように検証しますかというのも国に出していただく」
「何でもいいからお金たくさん頂戴自由に使いたいよ」
「それちょっと勘弁ね」

Q.それ自治体1つ1つやるわけですか

「そうです」

Q,1700くらいある

「そうです」

Q.効果の査定等機能しているかチェックしてか重要な要素になっていく

「PDCAを徹底してやることは話してある」
「わかりやすい書類やDVDに落としてすべての自治体に送る」
「県が果たす役割はすごく大事だと思う」
「全部国が見ることは物理的にも不可能なところがありますが」
「そこは県がきちんと見ていただいて」
「上がってきたときにこれはいったい何ですかと」
「いうモノが出ないようにしなきゃいかんし」
「そこは自治体の中でも意識は変わってきたと思いますね」

Q.上手くできているできていないで交付金の額が変わるのはありうる

「当然あります」
「一生懸命努力してPDCAやるんだと住民のみなさんが議論して」
「議会に参画して検証の仕組みも作ってやるところと」
「そうじゃないところを一緒に扱ったらそれは民主主義の意味がない」
「どうしてこの市長を選んだのこの区長を選んだのってのがわけわからなくなる」
「納税者である住民がきちんと判断できるいう風にしていかないと」
「みんあ同じに扱うとたぶんみんな一緒に沈みますよ」
「じゃあ格差が出るんじゃないかと指摘をもらうが」
「最初からやる気がない所がある前提にすることはおかしい」
「一生懸命ややったところとそうじゃない所を一緒に扱うのはもっとおかしい」
「そこはきちんと最初っからお話ししたいと思います」

Q.交付金で地方それぞれの競争力もつけたい

「そうですね」
「民間でも競争することによって全体が進歩する」
「なんでもいいから補助金たくさん自己負担を少なく」
「という考え方から脱していかないと」
「新しいものは生まれてこない」

「民間の知恵も使ってどうやって稼げる地方を作っていく」
「人口が急に伸びることはあり得ない」
「どうやってよそからお客様を持ってくるのか」
「やっていかんとならんです競争です」

Q.計画は早ければいつごろから合格となる

「補正予算の審議をこれから国会でやりますが」
「補正予算が成立すると交付が始まるわけです」
「早ければ早いほどいいですが」
「何でもいいから出しちゃうのは困る」
「だからスピードと熟度と両方とも求めていかねばならない」
「そういう厳しさが要求される時代だと思う」
「今回地方創生すなわち日本創生」
「これをやり損うともう後がない危機感で政府は臨んでいますし」
「やはり危機感を自治体にも住民の方にも共有していただく」
「そこから新しいものが生まれると思います」

Q.早ければ今年中に第一号がでる

「それはもちろん今年度中に」
「補正予算の審議の上でですが」

Q.総合戦略を後押しする仕組みは国としてつくる

「情報面と人的な面と財政的な面」
「この3つで支援していきたいと思っている」
「ビッグデータを国で可能な限り解析して自治体に渡す」
「これが情報面」
「財政面は総合戦略を作るにあたって」
「あるいは地方創生をスタートするにあたって」
「そのための資金を交付する」
「もう1つは人的な面で」
「そうはいってもそんな面倒なこと考えたこともないと」
「ないとは言わない」

「だとすれば国家公務員であったり大学の先生であったり」
「あるいはシンクタンクの方だったり人材を地方に派遣する事とか」
「あるいは霞が関全体がそれぞれの自治体の親切な相談相手になっていく」

Q.石破さんは縦割りだったところに横ぐしを打っていく役割ですが
  うまく行っていますか

「これはうまく行かせないといけない」
「今まで国だけが縦割りではない」
「都道府県も市町村も縦割りだったでしょ」
「それで何とかうまく行ってたわけだし」
「ある種やりやすい面がなかったとは言わないけれど」
「それでは新しいものは生まれていかないんだよという事です」
「省庁再編をやるわけではないので今すぐ」
「どうやってお互いのセクショナリズムを排除して」
「協力してやっていこうよと次の時代に繋げないよと危機感を持って」
「霞が関が上から目線でというのは断固廃さなければならない」

Q.地方のつくりかえだけではなく国のつくりかえですね

「ですね」

*この本が笑い話になればいいが
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