ワールドビジネスサテライト,1/21,特集,世界を救う!ニッポンの医療技術:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/21,特集,世界を救う!ニッポンの医療技術

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ワールドビジネスサテライト,1/21,特集,世界を救う!ニッポンの医療技術

横浜市都筑区
オルソリバース(医療ベンチャー)

2011年設立 社員6人

骨の再生医療に革命をもたらす可能性を秘めた
ある技術を開発しました


オルソリバース 牧田昌士 主席研究員
「綿形状の人工骨」
「患者の体内に入れた後に全ての成分が患者自身の骨と」
「置き換わる人工骨」

人工骨レボシス
カルシウムやリンなどが原料
綿のような形状

人工骨
欠けた骨の替わりや骨の腫瘍を削った穴を埋める

これまでの人工骨は四角いブロック状のモノを
患部の形に合わせて削る手間がかかったり

逆に小さな粒状の人工骨では
患部から零れ落ちるなど不便さがありました

オルソリバースが開発した綿状の人工骨は
患部の穴に詰めやすいと言います

さらに

「人工骨にとって大事なのは骨の元となる細胞が入り込む隙間」
「綿形状なので隙間が多い骨の治療に有効」

人工骨は体内で吸収されたり溶けるなどして
時間をかけて骨へと再生されます

患部に詰められた綿状のレボシスは
再生成分を体内で吸収することで骨の再生を早める事ができると言います

オルソリバースは人工骨の材料をアルコール溶液に噴射する
独自の技術を開発しました

これにより綿状にすることに成功したのです

社長の西川さんはもともとは経営コンサルタント
この技術を開発していた企業が開発を取りやめると聞き

技術を買収→起業

オルソリバース 西川靖俊 社長
「世界で初めての可能性がある」
「日本の技術の高さに感銘を受け事業化できる」

そして
日本では国の承認を得るまでに時間もコストもかかるため
アメリカで認可を取得この1月から現地での販売を開始しました

「アメリカの市場は約400億円」
「1割のシェアを取りたい」
「日本の技術で世界に出ていく事ができるといい」

一方
年を取って歩けなくなる要因の1つが
膝の関節がすり減って起こる痛みです

その問題を解決するための研究が始まっています

埼玉・和光市
理化学研究所

が開発したのは
外からの力を吸収する特殊なゲル素材

このゲルで人工の膝関節の軟骨をつくれないかと考えています

理化学研究所 創発性科学研究センター 相田卓三 副センター長
「より強く過酷な条件で同じ動きができる軟骨を開発すれば」
「高齢化社会での大きな問題に貢献できる」

膝関節は数十キロもの体重がかかるうえ
歩く度にこすれるためすり減っていきます

人工関節にしても
寿命は15年〜20年といわれます

ところがこのゲルを
人工なん骨の材料に使えば

「縦方向は1平方メートルあたりに」
「2トンの重さをかけてもゲルは壊れない」
「横方向には変形しやすい」

実験映像を見ても土台を縦に揺らしても
ゲルが横方向に変形して揺れを吸収するため上に載せたボールは落ちません

縦方向の力に強く
横方向の力は吸収するこのゲルを使えば人工の膝関節の寿命を
大幅に伸ばすことができる可能性があるのです

ゲルの中にはチタンの薄いシートが何重にも重ねられています

それぞれのチタンシートが電気的特性を持っていて
互いに反発する事で上下にかかる力に対して強くなるのです

理研はこのゲルの特性を生かし
寿命の長い膝の人工軟骨の実用化を目指します

「生体適合性や強さなど改善していかないといけない」
「高齢者は一度歩けなくなると力が落ちていく」
「歩くことは人間にとって大事」
「この材料が希望を与えるかもしれない」

一方
心臓手術の負担を大幅に減らす世界初の技術の研究が進んでいます

東京・文京区
東京大学 工学系研究科

電気工学が専門の電子回路を開発しました

染谷隆雄 教授
「心臓の表面に貼ると電気信号を高精度で読みだす」

開発した電子回路の厚さは2マイクロメートル
キッチンラップの1/5ほどの薄さです

丸めたり押しつぶしたりしても電気を流すことができるのです

染谷教授は心臓手術などで使うセンサーに
極薄電子回路を応用する研究をしています

「電子回路をラットの心臓に貼り」
「動く心臓の電気信号を計測」

例えば心筋梗塞などの心臓手術では
動き続ける心臓から異常のある部分を特定するのは困難といいます

この極薄センサーで心臓を覆えば
異常のある部分を素早く的確に把握する事ができるようになると言います

手術時間の短縮や
患者の負担を軽減できる可能性があるのです

「(電子回路の)薄さや壊れにくさで世界をリードしてきた」
「医療への応用 人間の幸福に関わるところに」
「エレクトロニクス技術を応用したい」

染谷教授はいずれはこのセンサーを人の体に埋め込み
健康管理するシステムを研究したいと考えています

高齢化が進んだ日本で生まれた医療技術
将来世界へと広がる可能性を秘めています

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