ワールドビジネスサテライト,1/26,特集,過疎地の再生ベンチャーで:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,1/26,特集,過疎地の再生ベンチャーで

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ワールドビジネスサテライト,1/26,特集,過疎地の再生ベンチャーで

高知・高知市土佐山
人口およそ900人の過疎地域です

地区で唯一のスーパーは
去年閉店

バスの路線は3年前に運行が完全に止まりました

そんな過疎の山間に先週
若者たちが集まっていました

東京や大阪などからここに移り住み企業を目指す
ベンチャー企業家の卵たち

過疎地ベンチャー育成プログラム
エッジキャンプ

です

参加者たちはプロの経営者たちの指導を受けながら
古い民家を宿泊施設に変えたり

特産品をつかった製品開発をするなど
地域資源を活用した起業を目指す

エッジキャンプ主催 NPO法人 土佐山アカデミー 林篤志プロデューサー
「田舎はよく仕事がないといわれるが違う」
「仕事がないのではなく雇用が少ない」
「自分たちで仕事をつくればそこで暮らしていける」

参加者が生活するのが集落の中に点在する空き家
半年間の共同生活を行い事業を立ち上げていくのです

参加者
「たくましくなるこういうところに住むと」
「ムカデとか虫見ても」

極限状態で起業を目指す
まさにサバイバルキャンプです

大阪出身 荒木恵さん(32)
「ゆずの種を使いマッサージのオイルをつくるプロジェクト」

もともとリゾートホテル勤務の荒木さん
リンパマッサージの認定資格を保有

ゆずのオイルは保湿効果だけでなく
様々な研究効果があるとの研究結果が出ていて注目が集まっています

土佐山
全国屈指のゆずの産地

実は調味料などに加工されますが
いらない種を廃棄するのにはお金がかかっていました

荒木さんはその種に目をつけました

地元の財団法人から無料で借りたビニールハウスで
譲り受けたゆずの種を乾燥

干したゆずの種を持って行ったのは
高知県の工業技術センター

ココで無料で使わせてもらっています

種から油を搾りだすのに最適な
水分量などの条件を探ります

材料の開発も低コストで済むのが過疎地のベンチャーのメリット
ゴミとして眠っていた種がビジネスの種に生まれ変わろうとしています

「地方で起業している人を見ていると」
「出ていくお金がそんなに多くない」
「少しずつやりたいことを形にするので起業しやすいのではと感じる」

プロの指導を受けながら製品開発を進める荒木さん
3月までに事業の立ち上げ目指す

こうした支援体制が生まれてきた結果
専門家は過疎地にも起業のチャンスが広がり始めたと言います

トーマツ ベンチャーサポート 斎藤拓篤 事業統括本部長
「過疎地での起業は前例があまりない」
「過疎地での起業の成功例が見えたのがここ数年」
「起業家養成のプログラムも各地で増えている」
「起業家が過疎地で少しずつ増えている」

岡山・西粟倉村

過疎化と高齢化が進む小さな村で
今ベンチャー企業が次々に生まれています

カギを握るのが村にある
スギとヒノキの森

間伐材がビジネスの種に生まれ変わっています

家具と雑貨の製造販売を行う
ベンチャーようび

公房の中ではフル生産で家具を作っていました

人手足りずスタッフ増員する計画です

人気の秘密がヒノキの間伐材を使った家具

ようび 大島正幸 社長・職人
「ヒノキはほぼ日本にしかない特殊な素材」
「香りがよく肌触りがいい」

壊れやすく家具に向かないと言われてきたヒノキ

豊富な間伐材を使って研究し
壊れにくい独自の工法を開発しました

ヒノキウィンザー
イギリスの伝統的な椅子をヒノキで作った製品

ようび
2015年より世界販売本格始動

「いい家具をつくって実は間伐材だったとしたい」

一方
こちらはこの冬に本格的に活動を始めたベンチャー企業

間伐材をエネルギーに変える
村楽エナジー

間伐材の中でも家具・雑貨に使えない木材を買い取り
業務用の薪として販売

筒井耕平 社長(環境学博士)
「薪はそんなにお金がかからない」
「ランニングコストが安く注目されている」

薪を提供するのがこちらの温泉

湯〜とぴあ黄金泉

水を適温に温めるための燃料代が年1200万円かかっていました
専用の薪ボイラーを使えば700万円程度に抑えられると言います

村楽エナジー
木材1トン6000円で入荷
→薪1トン1万3000円で販売

「見に来てもらって実際に安く燃料供給も回っているとわかれば」
「導入するという方向に進んでいく」
「5年後くらいには1億円くらいの事業規模にしたい」

西粟倉村ではこの6年に村ベンチャー10社以上が立ち上がり
70人分の雇用が生まれ売り上げは7億円に上ります

家具や木材の取引を手掛けるベンチャー
森の学校

村のベンチャーブームの切欠を作ったのが
この企業です

社長の牧さんは各地で有望な若者を見つけては
村での起業を働きかけてきました

やる気のある社員にも独立を促しています

社員が独立した後も支援を続ける

西粟倉・森の学校 牧大介 社長
「我々だけでは地域の経済を支えていけない」
「小さなビジネス自体も単独では成立しない」
「いろいろな顧客の接点が生まれるように」
「多種多様なチャレンジが地域で生まれるよう」
「投資していかなければいけない」
「ローカルベンチャーの群れをつくっていく」

過疎地でも始まったベンチャー起業

使える資源を見つけるだけでなく
起業をサポートする環境作りがカギを握りそうです

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