ワールドビジネスサテライト,2/5,特集,治る最前線,第43回,最新技術で変わる肝臓がん治療:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/5,特集,治る最前線,第43回,最新技術で変わる肝臓がん治療

ワールドビジネスサテライト.Log
トレたまは上のカテゴリーから飛んでください

番組でよく使われるアンケート
>>マクロミル
関連記事:金曜フォーカス,ネット予約維新
関連記事:超・円高時代の資産運用は

↑海外旅行の両替に便利↑
番組でも使われるアンケートに参加しませんか

ライブ 商品先物 表の提供はForexpros.jp
このクロスレートの提供はForexpros - FX ポータルサイト
Seesaaモバイルにも広告がはれる!
マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!
test
WBSRSSボタン.png
Sponsored Link

ワールドビジネスサテライト,2/5,特集,治る最前線,第43回,最新技術で変わる肝臓がん治療

東京・港区
虎の門病院

この日治療を受ける患者(60代)

肝臓のほとんどの部分に広がった白い部分
これが肝臓にできたガン

肝臓がんだ

患者1(60代)
「痛みや苦しみはなかった」
「なんでこうなったのかという気持ちが一番強い」

肝臓がんの主な原因
C型肝炎ウイルスなどへの感染

また最近は
生活習慣病や大量の飲酒から肝臓がんになるケースも増加

虎の門病院 肝臓科 池田健次 部長
「肝臓がんは1回出てくると次々と出てくるという事があるので」
「いつも再発する危険をはらんでいる」

肝臓がんの年間死亡者数
約3万人 厚労省調べ

そんな肝臓がんの治療はいま
新たな技術の登場で進化を遂げている

治療の最前線を追った

先細の患者の治療がいよいよ始まる
この患者はがんが肝臓の大部分に広がっているため

手術で取り除くことができない
そこで今回最先端の抗がん剤治療が行われる

使われるのはカテーテルと呼ばれる管状の治療器具
カテーテルを足の血管に挿入し肝臓にまで通していく

まずは
カテーテルの先端から造影剤を注入し
がんと血管を映し出して位置を確かめる

続いて
治療室の隣で医療スタッフが薬剤の準備を始めた

使うのは去年保険適用されたばかりの

ビーズと呼ばれる治療道具
直径100〜700マイクロメートルの樹脂の粒

今回はこのビーズを使った
冠動脈化学塞栓療法という治療が行われる

まずはビーズが入ったビンに赤い液体を注入
これは抗がん剤エピルビシン

そして
機械で振動を与えて抗がん剤を染み込ませていく

これで準備は完了だ
ビーズが入った注射器をカテーテルに取り付け肝臓に流していく

がんには主に肝動脈から栄養や酸素が供給される

この血管に通したカテーテルから抗がん剤を染み込ませたビーズを注入し
がんに栄養を与えている血管を塞ぐ

がんへの栄養を遮断して
がんを兵糧攻めにするのだ

さらに
ビーズからは抗がん剤が2日程度かけて染み出しがんを攻撃する
こうしてがんを効果的に死滅させるのだ

隅々の血管までにビーズが行き渡るように
少しずつ注入していく

治療開始からおよそ2時間後
治療は無事終了

治療前のがんのまわりの血管が治療後にはほとんど見えなくなった
しっかりと塞がれた証拠だ

別の患者の画像では3か月後
ほとんどがんは無くなった

治療費(3割負担)
約20〜30万円

虎の門病院 池田健次 部長
「ビーズを使った冠動脈化学塞栓療法は」
「広がった肝臓がんにも有効性が認められる」

的確な治療を行うには検査による早期発見が欠かせない

東京・新宿区
東京医科大学病院

最新の検査を受けに来た患者2(60代)

以前受けたMRI検査で肝臓の中に異常が見つかった
それががんなのか見極めるため検査を受ける事になった

始まったのは超音波検査
しかし今回はこれだけではない

スタッフが手にしたのはペルフルブタンと呼ばれる造影剤
こんかいはこの造影剤を使った最新のマイクロバブル造影超音波検査が行われる

まずは
ペルフルブタンを血流に乗せて肝臓まで送る

この造影剤はマイクロバブルという泡の状態で
血管を流れる

毛細血管も通貨できる大きさなので
肝臓の隅々まで行き渡るのだ

マイクロバブル
正常な部分にだけ取り込まれて
超音波検査で映りやすい特徴

正常な部分とがんの違いが
鮮明に映し出される

ため
1cm以下の小さながんも見逃さない

マイクロバブルが取り込まれた肝臓を
じっくり調べていく

すると

明るい部分はマイクロバブルが取り込まれている正常な部分
真ん中にある黒い部分

これががんだ

今回は
直径約7mmのがんを発見

これは別のがん患者の映像
約9mmのがんが従来の検査に比べてより鮮明に写しだされている

従来発見が難しかった1cm以下のがんでも
発見する事ができるのだ

検査費(3割負担)
約6000円

東京医科大学大学院 消化器内科 森安史典 主任教授
「小さいミリ単位のがんを早期に見つける造影超音波検査は」
「肝臓がんの患者の予後を著しくよくする」

恐ろしい病肝臓がん

しかし
技術の進歩で救われる命は確実に増えて行くはずだ

*自己治癒できるがんはとりあえず消してから検査した方がいいね



Sponsored Link
トップページに戻る

参加ブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ人気ブログランキングへ

 

相互リンク募集

プロフィール

WBS

バスケットマン

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

メインブログ買い捲リンク


ゲームのブログ

DNFCbanner定.jpg
楽天のサービス
楽天トラベル
楽天トラベル(高速バス予約)
楽天仕事紹介
楽天カード
楽天プレミアムカード
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。