ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,「ふるさと納税」の光と影:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,「ふるさと納税」の光と影

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ワールドビジネスサテライト,2/16,特集,「ふるさと納税」の光と影

都内のある高級マンション
豪華なリビングでくつろぐこちらの男性

不動産関係の事業を営む
金森重樹さん(44歳)

完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活
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完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活
ふるさと納税に関する書籍を出していて
ふるさと納税の達人との異名を持ちます

達人とはどういう意味なのでしょうか

金森重樹さん
「長野県中野市のリンゴ」
「1万円で10キロ」
「調味料もありまして新潟県阿賀野市のワイン醤油」
「カニですね北海道紋別市の毛ガニ」

次々と取り出される食料品の数々

「ふるさと納税だけで生きていると言うか」
「食べさせていただいている」

金森さんは
米や肉・魚などをふるさと納税の特典を入手する事で
食料品をほとんど買わずに暮らしています

「特産品でも人気のモノはすぐになくなってしまう」
「年間計画表を作って優先順位の高いモノから順番に」
「ここにどんな品物が来るか書いてある」

ふるさと納税特典リスト(パソコンに表示されて画面)

こうしてリスト化する事で
食材の旬を逃したり一度に頼みすぎを防ぎデザートに至るまで
飽きがこない工夫もしているそうです

そんな金森さんが寄付したのは
総額2750000万円

ところが

「これだけやっても実質負担は2000円」
「2000円で200万円分の食材を手に入れている」

所得税の還付や住民税の控除があるため
2000円以上は負担することなく全てを手に入れたと言うのです

ふるさと納税は年収に応じて控除や還付で取り戻せる金額が異なります
年収1億円の独身者の場合 控除192万3000円
年収400万円サラリーマンの場合 2万4000円

Q.お金持ちは得ですね

「高額納税者の方がこういうのは必死になる」
「車を買って経費で落とすとき半分は自腹の出費になる」
「ふるさと納税は2000円を除くすべてが節税になるので」
「違うレベルでいい節税法」

自治体ごとに様々な特典があるふるさと納税

実はネットで簡単に申し込みが可能です

ふるさとチョイス
全国の特典を集めたサイト
クレジットカードで簡単に寄付が可能

サイトの運営者はふるさと納税が今年爆発すると見ています

トラストバンク 須永珠代 社長
「寄付金控除額が約2倍に増える」
「ハードルだった確定申告をしなくても済むようになる」

4月の税制改正によって上限額が2倍になり
年収400万円の人でも上限が5万円程度までアップする見通し

さらに
自治体同士の特典の競い合いがお得感を高めます

千葉・大多喜町
1万円の寄付→7000円分の地域限定商品券

大阪・泉佐野市
5000円の寄付→3000円相当のキャベツ

中には還元率が80%という自治体まで現れました

還元率80%を打ち出したのは

宮崎県・都城市
を訪ねました

都城市 総合政策部総合政策課 野見山修一さん
「1番人気が高い特典の1つです」

宮崎牛サーロインステーキ
100グラム2000円

倉庫の中にはぎっしりと和牛が詰まっていました
北海道から沖縄まで全国津々浦々に送り届けられます

和牛以外にもお得な特典が

特産の焼酎

還元率はおよそ60%です

なぜここまで還元率を高めるのか
それはあまりにもわかりやすい理由でした

「(寄付は)去年1月から9月で21件」
「10月から12月で2万件1000倍近くに跳ね上がっている」

還元率80%のサービス
去年10月から開始

わずか3ヵ月で4億円が集まりました

ただ

寄付の大部分を還元したために市に残ったのはおよそ8000万円
市長はそれでも十分意味はあったと強調します

宮崎県都城市 池田宜永 市長
「ふるさと納税は寄付をいただくための手段だが」
「寄付が主たる目的ではないと考えた」
「PRの施策として考え直そうとやった」

農林水産業や観光産業が主産業の都城市
寄付のお金をすべて使っても知名度が上がればいいと言うのです

しかし
そうした自治体間競争に困惑を隠せないのが
首都圏近郊の自治体です

埼玉・三芳町
東京から3時間のベットタウン

新興住宅地が広がる観光産業とは無縁の町です

政策推進課 江田直也さん
「ふるさと納税が今後過熱して控除額が増えていくと」
「町の財政に与える影響も少なからずあると考えている」

三芳町(2014年)
寄付 ↑3万5000円
税収 ↓400万円

今後は特産品を特典にしたいそうですが

三芳町市民
「悩んでもサツマイモかないくら考えても」

ふるさと納税制度の光と影
専門家はどう見ているのでしょうか

慶応義塾大学 経済学部 土居丈朗 教授
「ふるさと納税の謝礼品が高額納税者のところに入ってくると」
「高所得者により多く税金を払ってもらう趣旨が損なわれる」
「見返りのないお金のやり取りが寄付」
「(自治体は)それを受け取って全額有効活用するのが本来のあり方」

*そのうちルール変わるからいまのうちか


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