ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,"ミニ規制緩和"の課題とは:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,"ミニ規制緩和"の課題とは

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ワールドビジネスサテライト,2/23,特集,"ミニ規制緩和"の課題とは

東京・世田谷区
のアウトドアショップ

この冬ある商品が注目を集めています

RCTジャパン ビジネスプランニング事業部 三上大紀さん
「スキー・スノーボードの際に雪崩から身を守るエアバッグ」

一見ただのバッグに見えますが
胸元のレバーを引くと

リュックの両サイドからエアバッグが出ます

「雪崩が起きた際に膨らますことで浮力が働いて」
「雪の上に浮かんでくる」

エアバッグがいわば浮き輪のような役割を果たし
雪に埋もれずに済んでいます

価格はおよそ14万円とやや高価ですが
この冬雪崩事故が相次いだこともありスキー場の関係者などに売れています

商品の輸入販売を手掛ける福島さん

実はこの商品を販売するには大きな障害がありました

エアバッグにはわずかですが火薬を使っているため
取扱いには非常に細かい規制があるのです

RCTジャパン 福島嘉之 社長
「火薬類取締法の規制で2種類の申請が必要だった」
「購入した際に譲り受け申請をする」
「使う時に消費申請が必要」

例えば商品を買う場合
居住地に申請が必要です

さらに使う時にも

北海道でスキーをする場合には北海道知事に
長野県では長野県知事にと都道府県ごとに申請する必要があったのです

この規制
実は猟銃の火薬を扱う規制と同じだと言います

「愕然としました客に販売するのは不可能だと思った」

困った福島さんが経済産業省に問い合わせてみると
紹介されたのが企業実証特例制度

企業の要望に応じて規制緩和が認められる
いわばミニ規制緩和です

この制度を使いスキー用のエアバッグを
規制の適用外にするよう申請

すると
火薬の量がわずかだったことなどから
火薬類取締法の適用を受けないと認定

規制緩和が認められたのです

煩雑な都道府県への申請が必要なくなった事で
訪日観光客にも販売できると期待します

「海外から日本の雪を求めて来る」
「多くのスキーヤーに買ってもらいたい」

ミニ規制緩和はヘルスケア産業にも広がりが

スポーツクラブを全国に展開する

コナミスポーツ&ライフ
退院した人のケアを新事業として検討

リハビリ
一定期間を経過→医療保険が適用不可

しかし
その後も体を動かしたいという人が多いと言います

コナミスポーツ&ライフ プログラム開発・クオリティ部 森谷路子プロデューサー
「医療機関に行かなくてもいい人に」
「スポーツクラブで運動や食事指導を行う」

ところがそこに問題が

医師法では医療行為を行えるのは
医師のみと定められていますが

この行為がその医療行為にあたるのではと指摘が上がったのです

「運動指導が医療行為と解釈されては」
「医師法を犯すことになるので明確にしたい」

そこで今回の制度を活用し
規制にかかるかあいまいな分野を経産省に問合せました

その結果
医師からの指導・助言に従えば運動の指導を行うことは
医療行為に当たらないと判断が出ました

コナミはこの事業を大きく育てたい考えですが
1つ悩みが

「消費者はもちろん医療機関にも」
「グレーゾーン解消の事実を知ってほしい」
「そこの部分が周知されていない」

制度施行から1年余り課題も見えてきました

東京・町田市
ヤマト運輸 町田忠生支店

ヤマト運輸が宅配に使い始めたのが
特別に許可を得た電動アシスト自転車です

現在需要が高まっている自転車による配送
時には100kgの荷物を積むこともあります

そこで

ヤマト運輸
規制の上限よりパワーが5割増しの
電動アシスト自転車を使えるように申請

去年10月認められました

ヤマトがこの制度を利用した背景は

ヤマト運輸 ネットワーク管理課 山崎栄 課長
「女性の活用のためや高齢者や免許を持たない人が増えている」

しかし
規制緩和が認められているのは2台のみ

ヤマトはこの取り組みを全国展開したいと考えていますが

Q.台数を簡単に増やせないのか

「今は2台しか事業計画として申請していないため」
「認められていない」
「すぐに拡大することはできない」

全国に事業を広げるためには
経産省に再申請が必要

ところが

経済産業省 経済産業政策局 産業構造課 橋本真吾 課長
「全国で規制緩和すると懸念が多く」
「検討に手間と時間がかかる」

そのワケとは

「(企業の要望を)経産省で整理して規制所管省庁側と相談していく」

自転車を規制する
警察庁 道路交通法

経産省はこの警察庁と規制を緩和するか協議しますが
こうした省庁間の調整に時間がかかるのだと言います

中にはこんな声も

経産省の官僚
”省庁によって考え方が違う難しい”

Q.規制緩和はもっと早く進まないのか

「われわれも早く進めたい気持ち」
「日々全力で取り組んでいる」

ミニ規制緩和が始まって1年余り

企業が事業を展開する上で必要なスピード感を
どう確保していくのかが問われています

*実証してって段階的に緩和される方式とかとればいいのに
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