ワールドビジネスサテライト,3/2,"お家騒動"にならないために:ワールドビジネスサテライト.Log

ワールドビジネスサテライト,3/2,"お家騒動"にならないために

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ワールドビジネスサテライト,3/2,"お家騒動"にならないために

大塚勝久会長側が集めた署名状には
勝久会長が社長に復帰し社内一丸となって取り組むことが最重要事項

専務や全16店の店長合わせて36人
幹部約8割の母印

経営権を巡り父と娘が激しく対立する大塚家具
ただ父から娘に経営が受け継がれるケースは少なくありません

焼酎を割るホッピーでおなじみの
ホッピービバレッジも娘が父から経営を引き継ぎました

ホッピービバレッジ 石渡美奈 社長
「どうしても親子なので当たる」
「今はなくなったが」
「その昔 父の胸ぐらをつかんだことがある」
「逆に異性だから事業継承がうまくいった」

事業を受け継ぐことが決まった2002年当初

ハイボール人気に押されてホッピーは厳しい経営環境に置かれていて
意見の相違もあったといいます

「口をきかなかったこともあるしその時は周りが助けてくれた」
「親子だと感情が先になってしまうので」
「そういう時は第三者に助けてもらった」

父親の光一会長からは雇用創出と社員を大事にという2つだけの指示を除き
以降は見守るだけのスタンスを取ったと言います

「あなたに譲ると決めた会社だから」
「目は離さないけど手は離すと言われた」
「基本的に見守ってくれた」

1920年創業の老舗ワイン会社

山形・上山市
タケダワイナリー

2008年の洞爺湖サミットでオープニングの乾杯に使われた
スパークリングワイン
※商品は在庫切れとなっていました(3/2現在)

の醸造元です
この幻のワインと呼ばれる名品を作ったのが2006年に父親から社長を引き継いだ
岸平典子社長です

社長になる10年以上前からブドウ栽培の責任者として
ワインづくりに取り組んでいた典子さん

父親との対立はまずブドウの栽培方法をめぐって表面化したと言います

タケダワイナリー 岸平典子 社長
「除草剤を全廃したのは私の代」
「(父親との対立は)あった」
「使わないと機械で刈らないといけない」

最も激しい対立は典子さんがより質のいいワインを作ろうと
収穫したブドウから出来のよくないモノを選別し取り除いていた時だったと言います

「(父は)ブドウを捨てていると思った」
「ブドウを頭からかけられて”明日から来るな社長は誰だと思う”と」

これに対して典子さんは他の社員の手を借りず
厳選したブドウを使ったワインを醸造

完成すると父親に飲ませたと言います

「(父の)顔色が変わった勝ったと思った」
「それから私のやり方を続けた」

実力が認められて典子さんは2004年実質的な経営者に就任
しかし2年後社長を交代するよう父親に迫りました

「”社長を交代してください”とハッキリ言った」
「農家や銀行との話し合いで(私が)すっ飛ばされてしまう」
「経営上大きな問題が出てくると思った」

要求を受け入れて父親は社長の座を明け渡し
ワインづくりにも一切口を出さなくなりました

「逃げないで結果を出していたので」
「(父は)認めていたと思う」

今回父と娘で互いに経営権を主張し
相手の取締役退任を求める事態となった大塚家具

こうしたお家騒動をどうしたら未然に防ぐ事ができるのでしょうか

青山財産ネットワークス 蓮見正純 社長
「(社長交代した)09年に娘に株を渡していれば」
「この事態は起こらなかっただろう」

蓮見社長は
経営と同時に買う部も引き継ぐことが重要だと強調します

親が保有していた経営権
それを子に引き継いだとしても

株主総会で議決権を行使できる株式を親が持っていれば
経営者になったはずの子供の経営方針にストップをかける事が出来てしまうのです

「会社の成長には誰が株を持ち」
「経営するのがベストかを考える時代」

経済成長期に親がつくったビジネスモデルが
人口減少という現在通用するかの判断が難しい

「(大塚家具が)経営方針で争っているなら」
「大いに争ってもらって」
「経営が一本化され業績が向上して成長することを望む」

では
大塚家具の丹生にお家騒動に陥ってしまった場合
どう対処する事ができるのか

東京・千代田区
日本M&Aセンター

三宅社長は

大塚家具のようなケースは
表面化していないだけで少なくないと言います

日本M&Aセンター 三宅卓 社長
「3年間口もきいてないとかそういう事もよくある」
「ある飲食店の場合は創業者夫人と長男で」
「骨肉の争いになった」
「両方とも弁護士を立てて」
「ところが法律的に解決しようと思ってもなかなかできない」

飲食チェーンの経営権をめぐって
親族が対立したケースでは日本M&Aセンターが仲介し
一方が株を売却して決着

「骨肉の争いになると結局経営はガタガタになる」
「信用がなくなり銀行取引もうまくいかず」
「従業員は離反し仕入先や得意先も離れていく」

親族間で解決できない場合は
外部の第三者の判断を取り入れるべきだ指摘ます

「ファンドに間に入ってもらいもう1回経営を根底から」
「第三者の目で見て立て直してもらって」
「10年20年先のビジョンをファンドや専門家とつくっていくのも手」

*まぁ実際消えていく企業もあります
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